【TIF2018】Q-pitch 注目アイドル特集 新メンバー伊藤りせ・菅谷あかねも紹介

TIF2018 Q-pitch

世界最大級のアイドルフェスティバルTIF(Tokyo Idol Festival)が2018年の今年も行われます。

多くのアイドルが出演する中で特に注目したいアイドルを紹介するコーナーです。
TIF2018注目アイドルは

Q-pitch(キューピッチ)

です。

Q-pitch プロフィール

まだご存じない方も多いと思うのでプロフィールから紹介していきます。

Q-pitch(キューピッチ)は2016年10月30日にShibuya O-Crestでデビューしたグループです。

よく勘違いされるのが名前がキューピッチなので9人組グループと思われがちなのですが現在は6人組グループです(デビュー当時は7人)

当時7人組グループだったのでメンバーが7人で各メンバーにピッチナンバーと呼ばれる番号が振られていました。

メンバーにはそれぞれ1~7の番号があり、それに加えてファンが8番。

メンバーとファンを合わせて9という考え方になっています。

2018年3月31日に初期メンバーの

2pitch 高村しずく
5pitch 新田れな
6pitch 吉岡ひなた

が卒業。

 

同時に新メンバーの

10pitch 伊藤りせ
11pitch 菅谷あかね

2名が加入しました。

 

2と5と6は永久欠番となっています。

アイドル街道を急ピッチに駆け上がるをコンセプトに活動するアイドルグループから現在はアイドルロックを掲げたアイドルグループへとコンセプトも変わってきています。

Q-pitchメンバー紹介

Q-pitchというグループの概要をお伝えしたところで今度は各メンバーを紹介していきましょう。

Q-pitch 1pitch田山せかい

モデル:Q-pitch田山せかい 撮影:ハヤケン


生年月日:1998年12月18日

血液型:AB型

身長:157センチ

出身地:山梨県

特技:トランペット

趣味:食べ歩き、買い物

Q-pitchは特定のメンバーをセンターに固定するフォーメーションではないのですが、Q-pitchの中で最もエース的存在といえば田山せかいとなります。

現在のQ-pitchにおいて人気の面での1番人気であり高いアイドル性があります。

Q-pitch全体を見ていたのに、いつの間にか田山せかいを見ていたという感覚を味わう方も多いはずです。

会話をしても全く壁を感じさせない人懐っこい性格をしているので、Q-pitchのチェキで誰に行こうか迷っている方はまずは田山せかいから入ることをオススメします。

新生Q-pitchにおいては最年少となりましたが今後のQ-pitchを引っ張っていってほしい存在です。

【田山せかいについてもっと知りたい方はこちら】

Q-pitch 3pitch榎本あやせ

モデル:Q-pitch榎本あやせ 撮影:ハヤケン


生年月日:1996年11月21日

血液型:O型

身長:163センチ

出身地:青森県

特技:水泳、器械体操、ものまね、英会話

趣味:かわいい女の子探し、カラオケ

デビュー当時から看護学生とアイドルの両立をしてきた榎本あやせ。

寝る暇を惜しんでまで勉強をがんばり、試験の直前1か月こそアイドル活動をお休みしましたが必死に両立するためにがんばってくれました。

運動神経がいいことを武器としておりTIF2017は腕相撲大会に出場。

予選を勝ち抜き決勝に進出したものの惜しくも敗れてしまいましたがQ-pitchの名を決勝の舞台で残せたのは功績といえます。

【榎本あやせについてもっと知りたい方はこちら】

Q-pitch 4pitch海老原みき

モデル:Q-pitch海老原みき 撮影:ハヤケン


生年月日:1997年2月3日

血液型:O型

身長:158センチ

出身地:東京都

特技:犬の鳴きマネ、卵を片手で割る

趣味:犬と遊んで犬と寝る

Q-pitchの煽り担当です。

Q-pitchには『GGG』という曲があるんですが、ファンが一斉にジャンプする姿は海老原みきの煽りがあってこその曲と感じさせてくれます。

もともとアイドルが好きだったこともあり、TIFに賭ける意気込みはQ-pitchでも1番といっても過言ではありません。

TIF2017では初出場ということで好きなアイドルと同じ舞台に立てることに感動が強かったと思います。

2回目の出場となるTIF2018では、出場するだけなくファンの心に届くパフォーマンスを期待しています。

Q-pitch 7pitch槙田あや

モデル:Q-pitch槙田あや 撮影:ハヤケン


生年月日:1996年2月11日

血液型:B型

身長:160センチ

出身地:新潟県

特技:衣装製作、裁縫

趣味:化粧品集め、まとめサイトを読むこと

元「強がりセンセーション」というアイドルグループで活動していたこともある槙田あや。

Q-pitchではリーダーとして個性的なメンバーをまとめてくれています。

ダンス、歌唱力ともに高いレベルで安定しているので、槙田あやの存在がQ-pitchに安心感を与えてくれているといっても過言ではないほどQ-pitchを支えてくれてます。

またアイスが大好きなことでも知られTwitterでは「#今日のアイ活」でオススメのアイスを紹介しているのでTwitterも要チェックです。

【槙田あやについてもっと知りたい方はこちら】

Q-pitch 10pitch伊藤りせ

モデル:Q-pitch伊藤りせ 撮影:ハヤケン

生年月日:1997年10月20日

血液型:A型

身長:147センチ

出身地:福岡県

特技:作詞作曲、弾き語り、焼き魚を綺麗に開く

趣味:星グッズ集め、nana

Q-pitchに入る前はシンガーソングライターとして活動していたという伊藤りせ。

歌唱パートを担当する機会が多かった吉岡ひなたが卒業したことで、空いた歌唱パートを伊藤りせが埋めてくれることを期待しています。

YouTubeでも過去の動画を確認することができ、一瞬でその場の空気を変えることができる歌唱力を持っています。

ダンス経験はないということですが、小柄な体を感じさせないダイナミックなダンスを披露してくれているので踊りながら歌うというのも慣れてくればもっと心に届く歌声を聞かせてくれることでしょう。

アニソングランプリで優勝したこともあるという歌唱力で、Q-pitchのクオリティを引き上げてくれる存在だと確信しています。

【伊藤りせについてもっと知りたい方はこちら】

Q-pitch 11pitch菅谷あかね

モデル:Q-pitch菅谷あかね 撮影:ハヤケン

生年月日:1997年11月29日

血液型:A型

身長:162センチ

出身地:神奈川県

特技:和太鼓、ご飯をおいしそうに食べる

特技:ウィンタースポーツとカラオケ

神奈川県出身ながらどこか田舎から出てきたような素朴さがある菅谷あかね。

特技の欄にも記載があるウィンタースポーツについてはインスタグラムに画像をアップしてくれたこともあります。

また、サッカーでは鹿島アントラーズを応援しています。

同じ新メンバーの伊藤りせと違い芸能活動は初めてということですが、先輩とも早くから打ち解ける人懐っこさを活かして早くもQ-pitchに溶け込んでいます。

【菅谷あかねについてもっと知りたい方はこちら】

Q-pitch デビュー~初ワンマン

2016年10月30日のデビューライブにはメンバーの知り合いが多く駆けつけたせいか、この日デビューするアイドルとは思えないほどの動員数がありました。

しかし、デビューライブが終わると動員数も少なくなりファンが増えないことにメンバーも悩んでいる様子でした。

毎日のようにライブを行う地下アイドルにあって週1回か、2回のライブ数だったので無理もないのですがメンバーの中には焦りもあったようです。

Q-pitchを運営するシブヤテレビジョンは撮影会の運営も行っているのでQ-pitchのメンバーは撮影会に定期的に出ることになります。

撮影会は

セッション撮影会⇒90秒でカメラマンがローテーション

シングル撮影会⇒60分間個別での撮影

の2つのパターンがあり、シングルのほうが値段も高いのでハードルが高くなります。

 

このシングル撮影会の枠が埋まるかどうかもメンバーの評価に直結します。

デビューした当初はシングル撮影会を募集しても枠が埋まらなかったり、シングル撮影会を行うことすらできないメンバーもいるなどそれぞれがこういった1つ1つのことに悩んでいた時期でした。

デビュー半年後にはQ-pitch初のワンマンライブを開催しています。

無料で行われたワンマンライブだったのですが、動員数に関してはまだまだといったところで

ファンを増やすために何をするべきなのか

Q-pitchはどういう方向性で行くのか

個々のメンバーがアイドルとしての本気度を試されている。

今になって思うと当時のQ-pitchはそんな感じでした。

Q-pitch アニメタイアップ~TIF2017出場決定

そんなQ-pitchにとって転機になったのはテレビ東京系で放送されているアニメ『リルリルフェアリル』とのタイアップです。

子供向けアニメとQ-pitchファン層がどれだけ重なっているかは分かりませんが、タイアップを取れるということだけでもすごいことです。

こういったこと一つでもメンバーのモチベーションアップにはつながっていると思います。

地下アイドルが大きな会場でワンマンLIVEをやるといったときも普段小さな会場の最前列で見ることができているファンからすればコスパは悪くなるわけです。

AKB48、乃木坂46が大きな会場でやるのと地下アイドルが大きな会場でやるのとでは意味が大きく異なるということです。

じゃあ、なんのために大きな会場でやるのかといったらそれはメンバーのモチベーションアップとグループのブランド力強化のためだと思っています。

 

小さな会場からこんな大きな会場でできる前に成長したんだという実感。

グループをプロモーションするにあたり大きな会場でも成功しているという実績。

 

必死になってメンバーが集客して成功させたいという熱意にファンはどこまで協力したいと思えるのか。

結局はこの1点になると思います。

 

Q-pitchのリルリルフェアリルとのタイアップに関してもタイアップを取れるだけのグループであるという実績を対外的にも告知できるという意味で価値あるタイアップになったようです。

そしてQ-pitchにとってビッグニュースとなったのはTIF2017(Tokyo Idol Festival2017)への出演決定です。

TIFは毎年夏にお台場で行われる世界最大級のアイドルフェスティバルです。規模が大きく注目度も高いことからTIFに出られるというだけですごいことなんです。Q-pitch結成1年目でのTIF出演決定によってメンバーのモチベーションも変わってきたように見えました。

特にTIF出演を喜んでいたのが4pitchの海老原みきです。

どこかそれまでの海老原みきはQ-pitchに停滞感を感じていたように思えモチベーションの維持が難しく見えたんです。

ですが念願だったTIFへの出演決定ということで、がんばっていれば好きだったアイドルとも同じステージに立てるという夢が形になって心境としても大きな変化が見られた瞬間でした。

Q-pitch TIF2017出演 榎本あやせはアームレスリング決勝へ

2017年8月4日~6日まで行われた世界最大級のアイドルイベントTIF2017。

2017年は8月中旬からは雨の日が多く比較的涼しい日が続いたのですが、TIFが開催された3日は30℃を超える猛暑日でした。

Q-pitchの出演は4日と6日の2日間。

5日はQ-pitchとしての出演はなかったのですが、3pitch榎本あやせのみアームレスリング大会の予選に出場することが決まりました。

TIF2017では、アイドルのライブだけでなく多彩なアイドル企画が行われています。直接会場に行くことができなかったアイドルヲタクも動画配信で楽しんでいる人もいっぱいいるんです。

そう考えると結成1年も経っていないアイドルQ-pitchがTIF2017の企画に参加できるというだけでもすごいことです。

【予選】

予選 VS純情のアフィリア カナ

榎本あやせ勝利

予選 VSユイガドクソン宮城乃奈実

榎本あやせ勝利

Q-pitch榎本あやせが2連勝で決勝進出!

【決勝トーナメント】

1回戦 VSプリズム・ファンタジア篠原みなみ

榎本あやせ勝利

準々決勝 VSハコイリムスメ我妻桃実

我妻桃実勝利

Q-pitch榎本あやせは残念ながら敗退してしまいました。

準々決勝の我妻さんとの対戦については、手を組んだ時点で相手のほうが格上だと分かったと言います。

負けず嫌いな子なので相当悔しかったようですがQ-pitchの名を決勝の舞台で見せることができただけでも十分すぎる結果となりました。

 

最終日の6日は3日間の中でも一番暑い日でした。

そんな灼熱の太陽の下で日差しを遮るものが全くないステージでのパフォーマンスはメンバーにも負担がかかります。

榎本あやせはステージ中に熱中症になってしまい意識が朦朧としていたようです。
なんとかステージはやり切りましたが、その後の物販までの間は体調を崩してしまいました。

Q-pitch 1周年ワンマン&卒業発表

2017年10月29日『デビュー1周年記念!!ワンマンでGO!! ~ Q-pitch First Album リリースLIVE』がデビュー会場でもあったO-Crestで行われました。

1周年記念ライブということでメンバーも気合いが入っていたようでTwitterを中心に告知も頻繁に行っています。

デビューから1周年が経ち、どれだけのファンをライブに呼ぶことができるのか。Q-pitchというグループの真価が問われるライブであったともいえます。

結果的に満員にはなりましたが親族であったり、友達と思われる姿も見られたので、純粋なアイドルファンという意味ではまだまだ動員力にも課題が見えたライブだったと思います。

 

新曲披露や新衣装の発表などと合わせて2018年3月31日のQ-pitchワンマンライブ開催を発表。

さらに、卒業するメンバーがいることや新メンバーが加入することも発表されました。

 

Q-pitchをデビュー当初から見てきた自分としては、初期メンバーの7人こそがQ-pitchであってメンバーが欠けてしまうことはショックでした。

結束力も深まってようやくQ-pitch7人の形が見えてきた時期だっただけに残念でならなかったというのが正直なところです。

しかし、卒業メンバーがいると発表されたからには受け入れなければなりません。

 

問題は、卒業メンバーが誰なのかを明らかにしなかったことです。

最終的にはワンマンライブ直前で卒業メンバー3名が発表されたわけですが、10月29日の段階では人数もメンバーも名言されなかったためファンの間では、誰が卒業するのかで話題は持ち切りでした。

Q-pitch 3名の卒業&新メンバー加入

2018年3月31日『ワンマンでGO!!~NEXT STAGE~』において、

高村しずく

新田れな

吉岡ひなた

の3名が卒業することになります。

約1年半に渡るデビューからのQ-pitch7人体制が幕を閉じました。

高村しずくは声優志望の子でルックス的にもかわいい子です。
もともとアイドルになることが夢だったというわけではないので、どこか理想と現実の違いを感じてしまったのかもしれません。個人的には7人の中で一番かわいい子だと思っていました。

 

新田れなはQ-pitchを知らない人に7人の写真を見せるとかなりの確率で「この子が一番かわいい」と言われる美少女です。
それほど口数が多いタイプではなくおとなしいイメージでしたが、卒業が発表されてから以降は吹っ切れたのかすごく表情が豊かになりました。卒業の理由は、アイドルを引退して就職をするからということです。

 

吉岡ひなたは、Q-pitchの歌唱パートを多く任されるメンバーで人間的にはだいぶ変な子でした(笑)
でもどこかほっとけなくて応援したくなってしまう。そんな型にハマらない魅力の持ち主だったのでQ-pitchというアイドルの型にハマりきらなかったのかもしれません。卒業する3名の中でも特に応援していた子ということもあり、卒業発表がされたときはショックでした。

 

そして卒業ライブであると同時に新メンバーのお披露目ライブでもありました。

曲は、このとき初披露となった新曲『しゃらら』。

新メンバーの伊藤りせと菅谷あかねが登場したのは、この1曲のみ。

もちろん緊張の色は見せていましたが初めての舞台にしては堂々としたステージを見せてくれました。

新メンバーがどんな子か注目していただけに、いい子が入ってきてくれたと安心したのを覚えています。

Q-pitch 6人による新体制

新たなQ-pitchは伊藤りせ・菅谷あかねの2名を加え6人体制がスタートしました。

もともとファンが多いとは言えなかったQ-pitchにおいて、3名の卒業は大きな痛手であることはたしかです。

しかし、卒業が決定したメンバーのことを嘆いていてもしょうがないことはメンバー自身が一番分かっているようです。

こんなところで立ち止まっているわけにはいかないという強い思いもあり、6月14日に池袋スペースemoで行われた定期公演では従来のQ-pitchのイメージとは異なる楽曲『Own』を披露してファンを驚かせました。

コンセプトも「アイドルロック」を掲げ、ファンにQ-pitchの変化を印象付けています。

 

伊藤りせ・菅谷あかねの2名も加入して3か月が経過しました。

徐々にQ-pitchでの活動にも慣れてきたようで新メンバーという印象からQ-pitchの確かな戦力として機能している姿はたのもしく感じます。

メンバー6人とも「TIF2018で見つかったアイドル」になるとTIF2018に向けての意気込みを語ってくれています。

TIF2018でオススメしたいアイドルQ-pitch。

ぜひ名前だけでも覚えておいてください。

【関連記事】

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ABOUTこの記事をかいた人

アイドルブロガー&ロボホンオーナーのはやけん。です。 アイドルの心理を研究しているうちに心理カウンセラーになってしまいました。現在はアイドルの記事を中心にブログを書いています。 執筆の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。