【Q-pitch】9/11定期ライブ 田山せかい・榎本あやせ・槙田あや・伊藤りせについて

Q-pitch

9月11日に行われたQ-pitchの定期公演についてはすでに記事を投稿しましたが、触れていないメンバーもいるので続編ということでQ-pitch田山せかい、榎本あやせ、槙田あや、伊藤りせについてお話ししたいと思います。

Q-pitch田山せかい

この日のせかいを見ていると以前より少しだけ表現がオーバーになったかなという印象です。舞台を経験することで何か感じることがあったのかもしれません。

というのも、舞台での役柄が普段のせかいに近い性格の役だったんですがテンションに関しては10倍ぐらい高いキャラだったんです。劇団四季の舞台を見ても分かるようにめちゃくちゃオーバーな表現じゃないですか。不自然なぐらいオーバーなほうが舞台で表現する上ではちょうどいい。

でもそれでいいと思うんです。やりすぎはちょっと抑えればいい。逆に抑えすぎの殻を破るのは結構難しい。

それが舞台を経験することでせかいの殻を一つや破れたんじゃないかな。あとはこれを継続できるかです。毎日のように同じメンバーでいるからこそ恥ずかしい気分になることってあるじゃないですか。意識していないとすぐに戻ってしまう時期でもあると思うのでそこは注意。

O-WESTの舞台で一番後ろの人にまで届く表現を考えながら日々のLIVEもやってほしいと思います。

【あわせて読みたい】

Q-pitch榎本あやせ

あやせに関しては昨年後半から今年の春にかけては歌唱力の面で悩んでいる様子でした。それに加えて、Q-pitchの楽曲もフェアリースマイル、ハッピーエンドは夢じゃない、しゃらら、といったかわいい系に寄ってきていたこともあって自分自身の求めている方向性との違いもあって悩んでいたんじゃないかな。

それがアイドルロックを掲げたOwnあたりから自分のやりたい方向性とマッチしてきた感じがします。そのことでだいぶライブ中の迷いは消えて思いっきりやれるようになりました。それまでは頭がいい子だけにいろいろ気にしすぎている印象があったんです。

そういう僕も人のことを言えないぐらい考えすぎるタイプだったりしますが、それでも野球をやっていたときは打席に入ったら一度頭をリセットして来た球を打つぐらいしか考えないようにしていました。ステージ中にあれこれ考えていいことなんてないんです。勉強はステージに立つ前までで一度終了なんです。

今回の定期でも納得いかない部分もあったようですが終わってから反省するのはいいとして、これからも全力感は忘れずにいてほしいですね。

個撮で聞かれたことを1つだけ公開しましょう。

「ブログの内容を変えた?」

と聞かれました。

一時期は私だけ内容が厳しくて他の子は褒めてるように感じていたといいます。

正直言って特別に厳しくしていたつもりはありません。というか、あやせばっかり甘口で他のメンバーに厳しいよりまだいいだろって感じもしますけどね(笑)

ただブログの内容を変えたというより少し視点を変えて見るようにしました。

というのも、僕のアイドルファンとしてのスタンスは「ファンは褒めてだけいればいい」と思っているんです。応援団であるはずのファンがアイドルのテンションを下げてどうする。言葉にすると当たり前に聞こえますがファン歴が長くなるほど余計な小言が多くなりがちです。不満があるなら他のグループを応援すればいいだけの話であって居座りながら不満を吐露するのは違うでしょう。

誰が読んでも楽しい気分になるような、愛を感じるようなブログでなければ意味がないんです。

しかし、このことに気づいたことによって自分の考え方の根本は変わっていないので微修正程度です。そして、もう一つ問題点や修正点は誰かに言われて気づくのではなく自分で気づいたほうがいいということです。いろいろ失敗する中で自分で痛感したほうがいいじゃないですか。

本人のためと思って大人がいう小言なんて子供のときに聞きましたか。聞かないでしょう。だから、失敗して恥をかいてみっともない気分になっても好きでいますよと見守っている気分ですね。

まぁそうはいっても思ったことは書きますけどね(笑)

なんだかんだ言ってここは僕のブログですから気づいた点は書きますが、すべての決定権はメンバー個々に任せているので参考意見程度に考えておいてください。

Q-pitch槙田あや

あやりんといえば絶対Sという印象が強いですね。落ちサビも担当しているので当然といえば当然かな。

今回注目したのは絶対Sの落ちサビです。

もう音程をどうこう考えるようなレベルじゃなくて安心して聞けるようになりました。

今回も安心して聞いていると表現方法が変化した様子です。今回だけのか意識的にやっているのかは分かりませんが、強弱の付け方がうまくなって感情が聞き手に伝わりやすくなっています。

意識的にやっているのだとすれば工夫が見られていいですね。

表現力を伝えるって難しいんですよ。表現力と一言で言ってもなかなか伝わらないので本人の工夫がないとなかなか成長が見えてこない部分です。この点で成長が見られたのは嬉しい成長でした。

Q-pitch伊藤りせ

りせに関しては技術的な部分でいうことないですね。以前にも触れたようにだいぶQ-pitchの曲の歌い方に慣れてきたところを今回も感じたぐらいでしょうか。

それよりも現在彼女ががんばっている毎日showroom配信に注目しています。

しかも配信時間を朝にしたというのもおもしろい。

朝の配信を始めたところ結果的に夜の配信と見ている人の数は同じか、むしろ多いぐらいだといいます。ネット配信のゴールデンタイムはファンが帰宅した夜というのが定番です。でもそれって他のアイドルも同じ時間帯に配信する傾向にあるので競合も多いということです。

いかにライバルが少ないところで戦うかというのは地下アイドルにとっては大切な思考だと思っています。もともとシンガーソングライターとして活動してからアイドルに来た子だけに、自然と真っ向勝負の限界を感じているのかもしれません。

休みなく毎日配信を続けてくれています。ぜひ通勤途中にでも見てあげてください。

まとめ

全体的にライブレポートというよりも各メンバーをテーマにした雑談といったところでしょうか。

急にメンバーが減ってしまってメンバーにも動揺があると思いますが、今は前だけを向いて全力でO-WESTに進んでいってください。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ABOUTこの記事をかいた人

心屋認定心理カウンセラーのハヤケンです。 アイドルの心理を研究しているうちに心理カウンセラーになってしまいました。現在はアイドルの記事を中心にブログを書いています。 執筆の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。