【Q-pitch】6/30 新メンバー伊藤りせの歌声がホールに響き渡る

Q-pitch

6月30日Q-pitchは神奈川大学横浜キャンパスで行われた『神公演希望。 ~5時限目キャンパス編~ Supported by ココイチ』に出演していました。

今日は本当に暑い日だったので現場に到着するだけでも疲れちゃいますね(;^ω^)

学園祭のように野外ステージかと思っていたら綺麗なホールで、空調も聞いていたので快適な環境で見ることができました。

Q-pitchのプロフィールについてはこちらにまとめてあるのでご覧ください。

Q-pitch本日のセットリスト

本日のセットリストはこちらです。

絶対S
しゃらら
MC
Own
GGG
ハッピーエンドは夢じゃない

現在のQ-pitchの定番曲5曲といったところです。

曲もある程度固定しておいたほうがメンバーへの負担を考えるといいのかもしれません。絶対Sか、しゃららで入るというのは安定の入り方ですね。後半にもってくる曲は今回の5曲ならどれをやっても盛り上がると思うので、立ち上がりは安定した曲のほうがよさそうです。

ステージ前方の照明について

今回のステージは踊れるスペースも広くてやりやすいところだったと思います。

ただ、不思議なことに前からの照明がないのでステージの前方に出ると影ができてしまうんです。だから歌唱パートの子が前に出てくると顔が暗い。2列目3列目あたりがちょうどいい当たりぐらいになってました。

そのためできれば一歩下がって踊ってほしかったところですが、前が下がると後ろが窮屈になってしまうのであればしょうがないのかな。

他のグループのステージを見る時間があれば観客からどう見えているか事前に確認しておくといいですね。

本日のQ-pitch注目メンバー

Q-pitch 伊藤りせ

今日の伊藤りせはすごくよかったです。

以前の記事で踊りながら歌うことに慣れてきたということに触れました。もちろんまだデビューして日が浅いことを考えれば慣れてきたというだけで十分成長です。

でも、歌唱の面についてはもっとうまく歌えるだろうという期待値が高い子なので、さらなる成長を望んでいました。

それがだいぶ精神的にも余裕が出てきたこともあって歌唱面でも気持ちが伝わってきています。伊藤りせのような小柄な子はおおげさに表現するぐらいがちょうどいいような気もするし、むしろもう少し控えめに歌ってちょうどいいような気もします。

ちょっとこの点についてははっきり答えを出せていないので、もう少し様子を見たいと思います。

Q-pitch 田山せかい

田山せかいに関してはダンスの面については言うことはないんです。

新メンバーも入ってきているんだから先輩メンバーはあれぐらいやってくれて当然という信頼を持ってみています。

今日注目したのは声質です。

Q-pitchって全体的に声が低めの子が多い中で田山せかいの声は他のメンバーと違って聞こえるので聞き取りやすかったです。

旧7人体制のときはしずくが一番声に特徴があるなと思っていたんですが、今ならその役割は田山せかいになるのかな。特徴が出せるってすごいことです。

ちなみに声が低いからいいとか悪いとかいう話しではありません。

Q-pitch 槙田あや

う~ん、今日は歌唱パートがかなり聞き取りづらかったんですよ。少し喉の調子が悪かったのか。それともマイクの問題なのかは分かりません。綺麗なホールではあったんですが途中で音が途切れるところも何回かあったので音響の問題ありそうです。

あとこれは以前にも書いたことがあるんですが絶対Sの落ちサビですね。

絶対ゼッタイあなタタ確かに聞いてて(ブレス)この声を飛ばすから

という歌詞になっています。

 

途中にブレスが入ることによって「この声」の歌い出しが遅れて、その後が駆け足で歌っているように聞こえるんですよ。

もともとそういう指導の下で歌っているのであればいいとして、もしそうでないのであれば息継ぎなしで歌ったほうが綺麗なんじゃないかなと思います。

激しいダンスを踊っている中で息が切れてるところに加えて息継ぎなしは相当きついのは理解していますが、綺麗に聞こえるかどうかを優先して考えているのでメンバーの体力的な面については考慮していません。

Q-pitch新曲『Own』

今回もQ-pitchの最新曲『Own』を披露しました。生で見るのはこれで3回目になりますね。

いろんな角度から『Own』という曲を解釈しようとがんばってみたんですが結局のところ分からないです。

表現したいことがロックという今までのQ-pitchとは違った「変化」を表した曲で、サウンドもすごく攻撃的なピッチを刻んでいることは聞けば分かるんですよ。

ただ、歌詞がほとんど何言ってるか聞き取れないので、Ownが表現したい強いメッセージ性が伝わってこない。

 

それでいてファンがコールやMIXも入れづらい曲となると、Ownという曲がどれだけファンの心を掴めているのか疑問です。

曲の好みついてはそれぞれの判断があっていいと思うのですが、僕の率直な意見を述べるならQ-pitchにロックを求めてはないというのが答えです。アイドルロックへの変化はQ-pitchの長所を消しているように見えます。

あと真逆に振れすぎている気がするんです。

仮面女子やエルフロートといったアイドルグループもかっこいい楽曲でありながらアイドル性を残しています。

要はバランスの問題であってもう少しサジ加減を調整してもいいのではないかと感じています。

まとめ

さて来週はいよいよアイドル横丁ですね。昨年はとにかく暑かったので体調だけは気をつけてください。
そういっている自分が今日は体調悪かったので人のこと言ってる場合じゃないな(;^ω^)

アイドル横丁、定期公演、TIF2018はすべて行けるように調整してます。

では最高の夏にしましょうヽ(^。^)ノ

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ABOUTこの記事をかいた人

心屋認定心理カウンセラーのハヤケンです。 アイドルの心理を研究しているうちに心理カウンセラーになってしまいました。現在はアイドルの記事を中心にブログを書いています。 執筆の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。