こんなアイドルオタクは嫌われる!厄介オタクあるある11選 あなたはいくつあてはまる?

NG

アイドルオタクを長いことやっているとめんどくさいオタクを目にするケースがあります。

そんな厄介オタクの中でも「こんなアイドルオタクは嫌われる」という厄介オタクあるあるを11個にまとめました。

あなたはいくつ当てはまりますか?

1つでも当てはまったらすでにあなたも厄介オタクかもしれません。

こんなアイドルオタクは嫌われる!厄介オタクあるある11選

①行けない連絡をする

キャンセル

アイドル:今日のライブ来てくれるよね。待ってるよー!

オタク:ごめん、今日は仕事で行けないんだ。ライブがんばってね。

その行けない報告いらないよ!ってやつね。

アイドルも仕事で告知をやってるわけで、どれだけ集客できるかが自分の評価にもつながっていくわけです。行けない報告なんてアイドルにとって何の利益にもならないわけですよ。連絡するなら行けるときだけいいんです。

または「ライブがんばってね」だけのほうがまだいい。それでもライブ行かないのかよってツッコミたくなるので、ライブ告知に関しては行けるときしかリプをしないほうがいいと思ってます。

②推し変の報告

カップル 別れる

アイドルに対して推し変すること匂わせる行為です。

これには2パターンあります。

1つは本当に推し変を決めていて今までの付き合いもあるから自分自身のけじめとして推し変することを報告するために行くパターン。

気持ちはすごく分かるんです。付き合っていた彼女と別れるときもフェイドアウトよりもはっきりとけじめをつけたほうがいいと考える人も多いはずです。

でもアイドル側からすると推し変は当然寂しいわけですが、本当に推し変をするのか、引き留めてほしいのか試されている気分になるといいます。

地下アイドルになるとアイドルもオタクのSNSの挙動を監視しているケースが多いので心変わりしているかどうかは事前に分かっていることもあります。でもやっぱり推し変を直接言われると動揺するでしょう。

だから、オタクは推し変の報告はいらないんです。推し変は勝手にすればいい!

もう1つが本当は推し変する気はないのに引き留めてほしいだけのやつ。

これはマジで厄介。以上!

③ファン同士でケンカをしている

喧嘩

アイドルはファン同士が仲良くしているのを見るのが好きなもんです。これはなんとなく気持ちは分かりますよね。

でも反対にファン同士がケンカしているのは最悪で、界隈のイメージはアイドル自身のイメージにもリンクしていることもあってファンがアイドルの足を引っ張ってどうすると思ってしまいます。

最悪なのがTwitterなどの不特定多数の人が見ているところでケンカをするタイプ。

そんなの裏でやれよって思います。

当然人間ですから仲良くやれない人もいるわけですよ。絶対に文句の一つも言ってはいけないとは思いません。ただせめてDMやLINEでやるとか、直接会って話し合うとかやり方はあるだろうと言いたくなってしまいます。

Twitter上でのケンカは本当にみっともない。

④タレントのアイコンなのに発言がヤバい

アイドルオタクがTwitterのアイコンをアイドル写真にしているケースがあります。これ自体はなんら問題ないんですよ。むしろアイドルからしたら嬉しいと思います。

でもアイドルのアイコンに変えるということは分かりやすく推しメンですと多くの人に知らせることになります。ということは、自分の発言が今後アイコンのアイドルのイメージと直結してしまうということを分かっていないオタクが多すぎます。

僕はいま、欅坂46の平手友梨奈を応援していますが、平手のアイコンにしている人が暴言を吐いていると気分が悪くなります。

その人がアホなツイートして自身のイメージをダウンさせるのは一向に構いません。勝手にやればいい。

ただアイコンが平手の人が暴言を吐くということは平手のイメージダウンにもなってしまいます。巻き添えにするのはやめてほしいんです。そういうやつは今すぐアイコンを変えてほしい。

⑤DDなのに単推しアピール

別にDDでもいいじゃないですか。アイドル業界というのは常にDDや箱推しに支えられて成り立っている世界なんですよ。

とはいえ、アイドルからすると自分だけを見ていてほしいと思うタイプの子もいます。これは推し変されてしまうのではないかと心配になるからだといいます。たしかにそういう心配な気持ちにさせるという意味では単推しの人のほうが嬉しいのは事実でしょう。

でもねぇ、明らかにDDなのに単推しをアピールしているのはアイドル側も見透かしています。

そういう人って、要するにほしがりなわけじゃないですか。等身大の自分よりも大きな自分を見せようとしているわけで、人間性を疑われることを考えたら過剰なアピールはやめておきましょう。

⑥チェキ&握手会レポートを盛る

チェキや握手会のレポートをSNSでアップするのはアイドルファンならよくやることです。地下アイドルのように毎日会えるアイドルはレポートをしない人も多いのですが、地上アイドルのように握手会で会えるのも月に1回2回となると接触の時間て本当に貴重な時間なんです。

だから僕は絶対に会話の内容を忘れないためのメモとして書いたりします。

また、推しメンが他の人とどんな会話をしているのかを見て楽しむという意味もあって、レポートを見て楽しむという文化があります。

ただ注意が必要なのは、レポートってちゃんと書かないとニュアンスが伝わらないので誤解のないように書くことが大切。

あとアイドルを目の前にしてテンションが高まってるせいか会話の途中だけ抜けてしまうことがあります。そうすると多少会話の内容を意味が変わらない程度に作ってしまうこともあります(;^ω^)

アイドル側からすると「そんなこと言ってないよ」ってこともよくあるといいます。

ちょっとニュアンスが違う程度ならいいんですが、事実無根のこととなるとマイナスイメージしかありません。アイドルは反論できないのでレポートには最新の注意を払って書くようにしましょう。

⑦カンパは出さないのに口だけ出す

お金

生誕祭やお祝い事のときに何よりも重要なのは予算の問題です。

本来はアイドルの応援なんて趣味の一環なので出せる範囲の予算でやったらいいと思ってしまうのですが、他のメンバーは豪華だったのに推しメンの生誕だけ質素というわけにもいかないのがアイドル業界というものです。

1人で負担するのは限界があるわけだからカンパを募るのは当然の流れです。

たまにカンパを要求されたと文句を言ってるやつがいますが、そんなの断ればいいだけの話。その代わり、生誕祭実行委員には口を出さないのが道理というものでしょう。

しかし、実際は金は出さないくせに文句だけ言うやつが結構いるんですよ。

金を出さないんだったら黙ってろよというね。こういう厚かましい人間にだけはなりたくない。

⑧説教したがり

説教

自分のようにレポートを書くような評論家タイプのオタクがいます。

自分が常に気をつけているのはアイドルの魅力を伝えたいから書いているのであって、アイドルをコントロールしたいからではないということです。

でも評論家タイプは、こうしろああしろと説教厨になりがち。

結局この手のタイプは自分の思い通りにならないと気に入らない人が多いんです。自分の価値観にハマらないのは全部ダメ。ファンから見えるアイドルの姿なんてアイドルの一つの側面にすぎません。

10代20代の若い女の子が相手なのであれこれ言いたい気持ちは分かりますが、味方になってあげなければいけないファンがアイドルの足かせになってどうすると思います。

⑨推し被り敵視

推し被り敵視は好きな人を独占しよう。アイドルからの愛を自分だけのものにしておきたいと考えるオタクは、本来は推しが同じなら仲間なはずの推し被りを敵視してしまいます。

これってアイドルにとっては厄介なオタクがついてしまったことになります。だって推し被り敵視をするオタクがいる限り自分のファンは増えないわけです。しかし、現実的な問題としてそのオタクが自分を支えてくれている数少ないオタクだったりします。

自分の好きな子が自分の存在をストレスに感じている。あなたにとって推しメンとはなんですか?そんな言葉を言いたくなります。

⑩古参をアピールする

これは本当によくあります。俺はあのときのステージを見ていたとか、古参であることをアピールしてきます。

もちろん古くからそのアイドルやグループを支えてきたということはすごいことだと思います。でも実際に見るべきは今しかないんです。

アイドルからしたら新規オタクを開拓していかないとファンの数は増えないじゃないですか。古参も新規もどっちもありがたい存在です。ファンのキャリアに優劣はありません。当然古参への感謝はあるのだから新規優遇とかいらんことを言ってないで素直に応援してあげましょう。

心の中で思っているならまだしも口に出してしまうのはみっともないです。

⑪エアリプで叩く

Twitter

エアリプとは、直接リプライを送るのではなく独り言のようにTwitterで呟いていることです。

直接言えよ。Twitterは愚痴の吐き捨て場じゃない。

それだけです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

1つでも思い当たる項目があった人は厄介オタクの可能性があります。

言い分が分かるものもありますが、少しでも自覚があるなら気をつけておいたほうがいいと思います。ファンはアイドルの応援団であって足を引っ張ってしまうのは害悪でしかないと肝に銘じておきましょう(゚Д゚)ノ

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ABOUTこの記事をかいた人

心屋認定心理カウンセラーのハヤケンです。 アイドルの心理を研究しているうちに心理カウンセラーになってしまいました。現在はアイドルの記事を中心にブログを書いています。 執筆の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。