【Q-pitch】菅谷あかねの笑顔と歌声に癒される

Q-pitch

19:30まで銀座のさんみゅ~の現場にいて、そこから20:05からTOKYO FMホールで行われるQ-pitchのライブに間に合わせるという強引な回し方をしましたが、意外と余裕でしたね。それにしても4日連続でさんみゅ~の現場にいるというのも、いったいどこのヲタクなのか分からなくなってきます(笑)

銀座から半蔵門は皇居を挟んで反対側ぐらいの距離なので結構近いんです。しかも両方無銭という経済的なライブの回しでした。

Q-pitchセットリスト

本日行われた8月12日『ミュージックパークin半蔵門』のセットリストです。

①moment

②Own

MC

③ダンスでも

④絶対S

⑤しゃらら

TOKYO FMホールでのライブのときって持ち時間が長めのライブが多くて今回も25分の持ち時間がありました。momentは1曲5分以上ある長尺の曲なので持ち時間15分で3曲っていうときには不向きです。だからTOKYO FMホールっていうとmomentを聞いている印象があります。

3曲目には久しぶりにダンスでも。ダンスでもといえばしずくで始まるイメージがいまだに強いのですが、あのマネキンを動かしていく的な始まりは榎本あやせが担当しています。momentといい、ダンスでもといいあまり普段やらない曲に見せ場あるのね(;^_^A

でもその分、今回は見ることができてよかったです。

そして絶対S、しゃららへと流れるセトリは今のQ-pitchでは鉄板ですね。

momentで伊藤りせの歌声が聞きたい

momentという曲はQ-pitchの楽曲の中で唯一のバラード曲で、Q-pitchファンの中でも根強い人気を誇る曲です。

バラード曲って歌のうまさがダイレクトに反映されます。今日のTOKYO FMホールは音響設備抜群のところなので誰が歌ってもうまく聞こえるぐらい整った環境ではあるんですが、やはりバラード曲をやるからには歌唱力が高い子が歌ってほしいなという思いがあります。

現在のQ-pitchにおいて歌唱力担当といえば伊藤りせでしょう。

TIF2018においてもカラオケバトルに出場できるぐらい運営的にも伊藤りせの歌唱力には期待しているはずです。それならなぜバラード曲であるmomentで伊藤りせの歌割りがほとんどないのでしょう。歌い出しからサビまでの間に主要パートを担当させるぐらいのことはしてもいいはずです。

伊藤りせは小柄な割に声量があって、Q-pitchの曲ではしゃららのように絶叫に近い声で全力で歌うパートが多いんです。それはそれでいいんですが、Showroom配信で見せる抜群の歌唱力はシンガーソングライターであったというだけあってバラード曲のほうが際立って聞こえます。

力を入れて歌うよりも力を抜いてリラックスして歌っているときのほうが聞いている者の心に刺さる印象があるのでmomentではもう少し伊藤りせの歌声を聞きたいなと思ってしまいました。

菅谷あかねの笑顔と歌声に癒される

今日のライブで一番よく感じたのは菅谷あかねです。

デビューした当初からけして歌がヘタな子ではなかったんですが、歌唱力という点でいえば同期の伊藤りせのほうが上かなと思っていました。

声は女の子にしたら低めかな。高音を出せるタイプじゃないので音域の幅というよりも自分の得意な音域でしっかり外さずに歌えるタイプといった感じです。

ただ今まではちょっと表情や歌声を含めて硬いかなという印象がありました。それが笑顔も自然になってきて、楽しそうな気持ちが歌にもいい影響を与えているようで見ているこちらも楽しくなりました。

TIF2018という大きな舞台を経験して、大阪遠征でメンバーとの絆も深まって緊張感とか不安感が払しょくされて自信がついてきたんじゃないかな。新人が早い段階で自信を持てるようになるのは先輩メンバーがいい環境を作ってあげているからです。

体育会系にありがちな恐い先輩がいることで緊張感を保つことができるグループというのも一つの在り方かもしれませんが、恐い先輩がいることのデメリットは失敗した時に怒られる気持ちが拭いされないのでいつまで経っても自信を持てないことです。

でも今の菅谷あかねを見ていると曲中にも所々に遊びが入っていて安心してライブを楽しめているのが伝わってきます。きっちりやること、ミスをしないことは大切ですが、結局アイドル自身が楽しめないでいるのにファンが楽しめるわけもないので今のように楽しくやってくれたらいいんじゃないでしょうか。

槙田あやのセンターを見てみたい

Q-pitchはセンター制を敷いていないので見せ場といったら歌い出しと落ちサビということになります。現在のQ-pitchで主要曲の落ちサビは槙田あやが務めることが多くなっています。

最近の槙田あやの歌唱パートを聞くと本当にうまくなったなと思います。デビュー当初は音程も外れることがあってあぶなっかしい印象がありましたが、今はまったくそんな心配はなくなりました。そして今では落ちサビを安心して任せられるほどに成長したのだから嬉しいですね。

もしもQ-pitchが乃木坂46のように曲ごとにセンターを変えるようなグループだとしたら・・・と考えると、自分がもしプロデューサーなら基本は田山せかい固定でいくでしょう。自分はあまりコロコロセンターを変えるグループは好きじゃなくてセンターにはそのグループを背負うという自覚を持ってほしいと思うタイプです。

ただ今日のライブを見ているときに、センター槙田あやもありだなと思いました。

歌唱力も安定してきて、ダンスも問題ない。ライブ中に感じるアイドル性も高いものがあります。Q-pitchが表現したいアイドル感をうまく表現してくれそうな予感がしました。

表現の例えとして使っているだけで田山せかいに問題があるとかそういう話しではないと最後に付け加えておきます。

まとめ

TOKYO FMホールは音響がいいので歌っていて気持ちよかったんじゃないでしょうか。TOKYO FMホールで聞くと誰が歌ってもうまく聞こえますし、音の返しもいいので歌いやすい場所だと思います。

Ownの榎本あやせのパートは普段だと気合いが入りすぎて最後のほうが危なかったりしますが、今日はそんなこともなく綺麗に聞こえていました。

また、OwnについてもTIF2018の舞台では新規の方が多かったせいかなかなか一体感を出せていなかったのが今日はQ-pitchファンも多いこともあって定期公演以外の対バンでは一番一体感を出せていた気がします。

Ownて一体感を出したい曲なのにあんまり一体感を出せない曲だなという印象でした。それが今日は座っている人も含めて手を挙げて盛り上がっていたので、いい空気感を出せていました。

13日は定期公演ですね。新曲披露ということで楽しみにしています(‘◇’)ゞ

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ABOUTこの記事をかいた人

心屋認定心理カウンセラーのハヤケンです。 アイドルの心理を研究しているうちに心理カウンセラーになってしまいました。現在はアイドルの記事を中心にブログを書いています。 執筆の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。