欅坂46ベストアーティスト2018で『アンビバレント』披露!ロッキンの赤衣装と平手友梨奈の側転に注目!

欅坂46

日本テレビ系で放送された『ベストアーティスト2018』に欅坂46が出演し「アンビバレント」を披露しました。今回の注目ポイントはROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018と同じ赤い衣装です。通常はMVと同じ白シャツですが今回はテレビ初となる赤衣装でのパフォーマンスに放送前からSNSではかっこいいと話題になっていました。

前回のテレビ初披露「アンビバレント」は舞台に出演中のメンバーもいたため、けやき坂46のメンバーを補充してのコラボ披露でした。今回は舞台メンバーも加わっての披露という点もよかったですね。

その他、ベストアーティスト2018の注目ポイントをまとめていきます。

出演前に赤衣装でスカートひらり

ステージ本番前の数秒の告知シーンでは赤衣装でスカートをひらひらしてました。「アンビバレント」のイントロから始めるスカートひらひらですね。白衣装のときの衣装はスカートのように見えて実はパンツスタイルという2面性を表現しています。おそらく赤衣装もスカートに中はパンツスタイルのはず。

2017年末の歌番組の大型特番といえば平手友梨奈のコンディションが悪かったこともあって、気分の好不調が分かりやすく出てしまっていたので生放送の平手の精神状態をどうしても注目してしまいます(;^ω^)

相変わらずカメラに目を向けないで下を向きながらやってますが、これは通常営業なので気にしていません。

「アンビバレント」とは「相反する」という意味で、男性的なかっこよさと女性的なかわいさがうまく表現されたいい衣装ですね。この後の本番に向けて高まってきた瞬間でした。

欅坂46平手友梨奈の側転に注目

最近、手のテーピングが気になります。「アンビバレント」の曲中に見せる側転のためにやっているのか、実際に痛めてしまっているのか。パフォーマンスを見ている分には特に支障はないようなので、それほど心配することでもないのかな。

側転のシーンはこちら。補助があるとはいえ綺麗にきまっています。

ダンスのキレや表現力といったところについては80%ぐらいでしょうか。全然悪くはないですが、平手が本気のときはもっと怖いぐらいの表情を見せてきます。でもテレビ放送でそれをやってしまうと好き嫌いが分かれてしまって副作用もあるし、100%を見せてまた不安定になってしまっても困るのであれだけやれれば十分です。

ベストヒット歌謡祭2018、ベストアーティスト2018と大型特番2回を見る限り、2017年と比べると平手自身のパフォーマンスレベルが上がったことで100%の全力でいかなくてもレベルの高いパフォーマンスを見せることができる底力が上がった気がします。

100%でないというとまるで手を抜いているように感じるかもしれませんが、そういうことではなく少しだけ余白を持たせておくことで周りがよく見えるようになってミスをする確率も減ります。気持ちにちょっとだけ余裕があるだけでもパフォーマンスの安定感も上がると考えれば悪いことがばかりではありません。

ベストアーティスト2018の平手自身の自己評価はどうだったのか気になります。以前なら自分の理想に1%でも届かなれば納得できないと感じていた平手が前回のベストヒット歌謡祭2018の出来については、満足のいくコメントをしていました。これは本当に珍しいことでなかなか聞ける言葉ではないんですよ。

100%の出来ではなかったとしても常に自己ベスト更新じゃなければ納得できないとなると精神的に疲れてしまいます。平手が不安定になるのは自分で自分を追い込みすぎてしまうところにあるので、今回の出来でも十分カッコいいパフォーマンスができているのだから、自分の80%をどんどん認めていってあげてほしいなと思います。

あと個人的にはセンターにトコトコ歩いていくところ「かわいすぎかよ」って思ってます(笑)

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土生瑞穂が見せる欅坂46フロントメンバーとしての存在感

今回のパフォーマンスで土生ちゃんのダンスに目がいってしまいました。

高身長なのでステージ映えする子ではあったのですが、パフォーマンス面でもどんどん自信をつけている気がします。それは物理的に身長が高いというだけでなく、表情にも迷いがないんです。

かつての土生ちゃんは『欅って、書けない?』の番組中もすごく目が動くのが印象的でした。

本人も番組で語っていたように自信のなさが表情に表れやすい子だったんですね。でも最近はそういった自信のない表情を見せることが少なくなりました。今回のパフォーマンスでも千手観音のところで一度アップになるのですが、顔が綺麗だってことと合わせて存在感を感じます。

モデルとしても活動の幅を広げている土生ちゃんですが、パフォーマンス面でも成長を見せてくれているのはファンとしても嬉しいですね。

欅坂46齋藤冬優花の目

ふーちゃんこと齋藤冬優花の千手観音のときに見せた表情が話題になっています。

平手の後ろでカメラに抜かれることが分かっていたから余計気合いが入ったのかな。

欅坂46のダンスメンといえば鈴本美愉ですが、齋藤冬優花も長年ダンスを経験してきた子でダンスには自信を持っています。でも鈴本美愉ほど激しく踊るタイプではなく、振り付けに忠実に踊るタイプなのであまりダンスで目立つタイプではないのですが、安心して見ていられる信頼感があるので僕はふーちゃんのダンスって好きなんですよ。

そうはいってもテレビ中継で抜かれるタイプではないから映るとしたらここしかないんです。

普段3列目で目立たない存在でありながらメンバーを縁の下から支えてくれる人望があるふーちゃんが一瞬だけとはピックアップされたのは嬉しくなりました。本当に一瞬なので気づいたのは欅坂46のヲタクだけですけどね。それでもOKでしょ。やっぱりいい表情を見せてくれたのは嬉しい。

まとめ

細かいことを言うとカメラワークがちょっと不満だったりします。う~ん、なんか平手の見せ場直前でカットが変わってしまったり、フォーメーションの美しさが特徴の欅坂46のダンスはもう少し引きの映像があってもいい。

まぁここらへんはメンバーは関係ない話なので言ってもしょうがないんですけどね(´・ω・`)

平手は相変わらず前を見て踊らないのはもうしょうがないなと割り切ってます。それよりも精神的にまずまず安定しているようなので元気そうな姿が見せてくれればこっちはひと安心といったところです。気分が乗らないときは露骨に乗らないですからね。応援しているこっちもひやひやするので、あんまり愛想悪い感じを出すなよ(;^_^Aと祈るような思いで見てますよ(笑)

「アンビバレント」は今後赤衣装がメインでもいいと思うんですけどね。男性と女性のアンビバレント観を出すにはやっぱり白衣装のほうがコンセプトには合ってるのかな。

ともかく生で見られる時間帯に帰宅できてよかった。スケジュールもちゃんと確認しておきます。

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