欅坂46CDTVで『黒い羊』を披露!センター平手友梨奈と小林由依のハグに注目!

欅坂46

2月22日のMステで欅坂46『黒い羊』で初披露されました。Mステは特別バージョンでの披露だったため通常バージョンでのテレビ披露はCDTVが初となります。センター平手友梨奈と小林由依が表現する世界観にも注目の1曲となっています。

Mステでの見どころ解説記事はこちら

欅坂46Mステで平手友梨奈センターの新曲『黒い羊』を初披露!長濱ねるはなぜいない?

2019.02.22

CDTVで初披露の通常版『黒い羊』の見どころ

0:00~ピアノで始まるイントロ

『黒い羊』の世界観は最初のピアノのイントロから始まると思っています。強く鍵盤を叩くことで黒い羊たちの絶望的な世界へと繋がっていくのですが、CDTVの音源はかなりその部分が控えめになっていました。今後この音源を使っていくのであればちょっと残念ですね。

0:33~小池美波と佐藤詩織のダンス

「放課後の教室は苦手だ」のところでフロントメンバーがひざまづいて踊っています。CDTVではみいちゃんとしーちゃんが映っています。これはMステでも触れた部分ですがMステのときは平手を囲むように円状になっていたので正面を向いて踊るのは今回が初めて。

その今回もめっちゃダンスのキレを感じるところです。特にみいちゃんのダンスはかっこいいですね。

直後にシンメのフロントメンバー小林、石森組もちょっと映ります。Mステでは後ろ姿しか見えなかったこともあって両方映してくれたのは嬉しかったシーンです。

0:40~正面を振り返る平手友梨奈

「しらけてしまった僕は無口になる」のところです。後ろ向いていた平手がゆっくりと前を向きます。すごいなと思うのは表情やダンスではなく後ろを振り向く姿だけで何かに絶望している僕を表現できているところです。

画面に映っている時間は1秒程度ですが、言葉を発しない仕草だけで平手にとっては十分なようです。

0:47~齋藤冬優花のソロ

「言いたいこと言い合って解決しようなんて楽天的すぎるよ」のところではふーちゃん(齋藤冬優花)が魅せてくれました。年末の『アンビバレント』千手観音でもふーちゃんの目力が話題になりましたが、本当に一瞬のワンシーンだけでもふーちゃんはインパクトを与えてくれます。

3列目の子なのでカメラが自分に来る瞬間は意識しているというのはあるにしても、ふーちゃんの場合は基本映ってないところでも気持ちが入ったパフォーマンスを見せてくれているんですよ。

いつもダンスの振り入れでも先頭に立ってまとめてくれる子なので、ちょっとでもいいから映してあげてほしいんです。また、ふーちゃんがその一瞬を逃さないっていうのがさすがって感じです。

1:01~サビでの平手友梨奈ソロダンス

「黒い羊 そうだ僕だけがいなくなればいいんだ」からはセンター平手友梨奈のソロダンスです。他のメンバーは後ろを向いているので視線は平手だけに注がれています。バレエをやっていた平手らしい優雅で美しい表現です。

バレエをやめて長いこと経ってますし、小学高学年になると体が一気に硬くなってしまったということで、しーちゃんのような柔らかい表現はできないのかもしれませんが、『黒い羊』のソロダンスにおいてはバレエの経験を活かしたダンスを見せてくれています。

激しく踊ることが多い欅坂46の表題曲においてこういった平手が見られるというのも貴重ですね。

1:19~小池美波にハグを拒否される平手友梨奈

「反対が僕だけなら いっそ無視すればいいんだ」のところからみいちゃん、しーちゃん、ゆいぽんと続けて平手はハグを拒否されてしまいます。まだ平手の愛を受け止めることができないというわけです。

こういったシーンはMVでも表現されている部分なのですが、Mステでは平手のヒジがみいちゃんの顔面にヒットしてしまうという事故があったのでこういう激しいシーンを見ているとドキドキしてしまいます。

1:38~平手友梨奈を救い出す小林由依

一斉に黒い羊である平手を指さしてのけ者扱いされているところに罪悪感を感じたゆいぽんが指さしを止めて平手を救い出します。

この部分は当然MステでもあったのですがCDTVのほうがゆいぽんの感情がストレートに伝わってきました。

黒い羊を助けようとすると今度は自分が黒い羊扱いを受けてしまう。その怖さから自分の気持ちを押し殺して白い羊を装っていただけやっぱり黙って見過ごすわけにはいかないと意を決して平手を助ける心理描写がうまく表現できています。

2:09~シンクロダンス

「髪の毛を染めろという大人は何が気に入らない?」から始まるシンクロダンスは圧巻ですね。手の角度とかぴったり揃っているので、ここは彼女たちのこだわりが見えるところです。何度見てもここは美しい。

2:27~平手友梨奈と小林由依

石森&小林に再度ハグをしにいくものの結局拒否されてしまう平手。しかし、前回との違いは石森は愛を拒否したことを後悔し、ゆいぽんは平手に近寄り平手からの愛を受け入れます。

Mステでは残念ながらカメラワークがトラブってしまったところなのでしっかりと見ることができたのはCDTVが初です。

素直になれずに拒否してしまう。でも本当は感謝していて受け入れたかった。素直になれない自分との葛藤を感じながら最終的に平手にハグされてようやく素直になれたという心の動きが伝わってくる二人のダンスは素晴らしい世界観でした。

まとめ

当然のように長濱ねるがいないことに少しずつ慣れてきてしまっているのも残念ですが、なんらかの理由があって今後も16人バージョンでの披露となっていくんでしょうね。

CDTVは収録ということもあってカメラワークは安定していて見やすかったです。生放送だとメンバーの表情のアップばかりで全体のフォーメーションが見えないというケースが多いんですが、今回は引きの画もあってフォーメーションも見せてくれたのでMステとはまた違った魅力ある映像だったと思います。

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2 件のコメント

  • Mステのカメラワークトラブルがあった分、
    CDTVはラストサビの振り付けに注目していました。

    特に印象に残ったのは、
    平手と小林二人のダンスシーンです。
    あそこで他のメンバーは肩を掴み合いながら
    傍観していますが、一人一人が二人を
    羨ましく思いながらも、
    歩み寄る勇気を持てず、
    多数派に属している様に感じました。

    そしてMVの内容よりも平手役に救いがあり、
    MVを繰り返し見た身としては、
    あーよかったなーっていう感じにもなりました笑

    • そうですね。MステからのCDTVなので余計最後のラストは気になりました。
      MVよりも救いがあったのは本当にその通りで、小林が平手を救うという分かりやすさがありましたね。

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    心屋認定心理カウンセラーのハヤケンです。 アイドルの心理を研究しているうちに心理カウンセラーになってしまいました。現在はアイドルの記事を中心にブログを書いています。 執筆の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。