欅坂46志田愛佳が活動休止からの復帰は叶わず卒業をブログで発表!写真集には参加する模様

欅坂46

欅坂46の志田愛佳の卒業が11月16日に発表されました。活動休止からの復帰を目指していたわけですが結果的に復帰は叶わず卒業となってしまったわけですが、休養期間も長く続いていたのでファンとしても区切りをつける意味で公式発表があったことには意味があります。

今回は卒業を発表した志田愛佳について特集します。

欅坂46志田愛佳のプロフィール

名前:志田愛佳(しだまなか)

生年月日:1998年11月23日

身長:167㎝

血液型:A型

星座:いて座

出身地:新潟

欅坂46の1期生として加入。2017年の紅白歌合戦では曲が終わると同時に倒れてしまうなど体調不良が心配され2018年5月からは無期限の休養を発表します。ただ、実状は週刊文春によるいわゆる文春砲によるものが休養の決め手になったともいわれていますが、真相については語られていません。

その後、長らく休養をしていていましたが2018年11月16日に卒業が発表されました。

欅坂46志田愛佳ブログで卒業を発表

11月16日に更新された志田愛佳のブログがこちらです。

『応援してくださったファンの皆さまへ』

久しぶりです。

オフィシャルサイトでも発表があったように、欅坂46を卒業します。!

今年の初めの頃から卒業を考えていて、それを話したところ、精神面の休養、考える時間として休業という形にしてくださったスタッフさんには感謝しています。

長期の休みをいただき、戻ってくれば?など声をかけてくれたメンバーとスタッフさんがいて、それでもその言葉に返答することができずに、長い時間が経ってしまいました。

ずっと辞めるか続けるかという考えを行き来して。

夏の新潟公演も実は観に行ったり、リハーサルを観たり。メンバーの楽屋に行って話したり、。

メンバーもスタッフさんも休む前と全然変わらず沢山笑わせてくれました。笑

あー、私がしてた活動はこういうのだったな~って。笑

欅坂に入っている間に客観的にライブを見るっていうのができて、思い出すものが沢山ありました。

長い時間お休みがあると、自分がどんなことでわくわくして、どんなことに楽しみを持つのかとか、どんな性格だったかなとか活動中には考えられないことが自然と沢山考えられて、本当にいい時間を頂いたなと思いました。!

私が欅坂にいた時期は高校2年生からで、その時期は人生にとってとっても大事な時期だったなと、。

そして何より欅坂のメンバーには本当にありがとうって伝えたいです。

そして21人最初で最後の写真集にも参加させていただいて、いい思い出ができました。

これからはメンバーを影ながら応援していきます。!

約3年間本当にお世話になりました。!

またね~!

志田愛佳

出典:志田愛佳公式ブログ タイトル『応援してくださったファンの皆さまへ』

長期休養に入ったのは文春砲がきっかけかもしれませんが、舞台上で過呼吸で倒れるというのは普通じゃないことです。過呼吸は息を吐く量に対して吸う量が増えてしまうため起こるものです。短期的な応急処置としては口に袋をかぶせて自分の吐いた息を吸っていると症状は治まってきます。しかし、これはあくまで応急処置であって根本的な部分としては、過剰なストレスや不安によって精神的に不安定になっているケースがほとんどです。

だから志田が語っている今年の初めから卒業を考えていたというのは本当なんだと思います。体がついていかないというのを実感するとステージに立つのが怖くなります。それでもがんばっていたところに文春砲が来て完全にやられてしまったということでしょう。

一部ファンの中にはブログの中にファンへの謝罪が一言も見られないことに憤りを感じている人がいるようです。

そういう発言をしている人に言わせてください。

そんなことばっかり言ってるからメンバーは追い込まれるんだぞ!

たしかにファンへの言葉はタイトルのみで文中には出てきません。

たしかに最後の挨拶ではファンに一言あったほうがいいのかもしれません。

でも書いてないってことがファンに対しての感謝の気持ちがないってことではないでしょう。

アイドル業界を見ると休養をしていたメンバーが何の挨拶もなしにフェイドアウトしていくケースは多々あります。そんな中でブログとはいえ卒業しますという明確な意思表示をしてくれたことで、ファンとしても一つの区切りをつけることができます。

辞めるって言ってるんだからもういいじゃないですか。辞めるといっているメンバーをさらに追い詰めるようなことをしていったい何が楽しいのか僕には理解できません。

HKT48の指原が、あるメンバーの誕生日にSNS上で「おめでとう」と言わなかったことで不仲説が流れたことがありました。その様子を見て指原は個人的なやりとりでは祝福していることを伝え、「見えているものがすべてだと思わないでください」とファンに釘を刺しました。

今回の件についても文中にある文言だけで判断して感謝の気持ちがないなどと思わず、どういう思いをもって彼女がこのブログを書いたのかを察する気持ちがファンの側にも求めてられているのではないでしょうか。

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2018.11.17

欅坂46志田愛佳と文春砲

週刊文春の記事によると志田には彼氏がいて、その証拠にキスをしているプリクラが流出しています。

それが欅坂46加入後なのかも定かではありませんが髪型からして文春砲が出るちょっと前ぐらいのプリクラという見方をされています。

AKB48のベテランメンバーになってくるとジャニーズメンバーとの写真が流出しても完全にスルーする運営の体制になっていますが、まだまだ新人として見られている欅坂46においてはそうもいかないでしょう。

文春砲が真実だとするならばやはりそれは意識が甘かったと言わざるをえません。

一般人の中にはアイドルが恋愛をして何が悪い?と思われる方もいるかもしれません。

しかし、それはなぜ?っていう問題よりもサッカーで手を使ってはいけないというのと同じで、それが「アイドルのルールだから」としか答えることができません。

だからそれはもう弁解の余地はなくダメなものはダメなんです。

ただね、アイドルのスキャンダルが発覚したときにいつも思うのは、スキャンダルを起こしたという事実と彼女がこれまで欅坂46に残してくれた功績は完全に分けて考えるべきだということです。

欅坂46として約2年半に渡ってがんばってきてくれたわけです。志田に元気をもらった人もいっぱいいるでしょう。そういった志田にもらった多くのことはスキャンダル一つで色褪せるものじゃない。

女性アイドルの寿命はとても短い。平均寿命まで生きるとすればアイドルをやっている期間なんて青春の1ページに過ぎないわけです。

文春砲の真相がどうあれ今後もスキャンダルを起こして辞めたやつという言われ方をされることは避けられません。でも、文春砲があったからといって志田愛佳がいた欅坂46としての時間は何も変わらず歴史として刻まれているのです。

週刊誌の記事一つで一人の女の子の人生を終わらせることは簡単にできてしまいます。そもそも恋愛禁止なんだから恋愛をしているほうが悪いと言われれば正論ですが、指原にスキャンダルが発覚したときに「事実もあるけどそうじゃない部分もいっぱいある」と言っていました。しかし、事実じゃない部分を反論すれば事実の部分が浮き彫りになってしまうため反論はできません。

週刊誌が全面的に悪だとは言いませんが、人生を狂わせるだけの破壊力を持っていることを自覚して報道してほしいなと思っています。

欅坂46ファースト写真集『21人の未完成』に志田愛佳が登場

欅坂46ファースト写真集『21人の未完成』に志田愛佳が登場します。

志田愛佳、今泉佑唯、米谷奈々未の卒業を発表している3名と学業のため休養している原田葵も参加する模様です。

欅坂46は21人全員が選抜されるスタイルを貫いてきたことでグループとしての結束力が強いグループです。今でこそ卒業メンバーが出ても前に進むしかないと割り切りがついてるようですが、以前は21人での活動ができないなら解散してもいいのではないかと考えるメンバーもいたぐらいです。

21人が写る最後の作品として『21人の未完成』には大きな意味があります。

発売される前の現時点で発表されている写真を見ると、少しお姉さんになった感じと印象がマイルドになった気がしました。卒業が決まっていたことで精神的に落ち着いたのかもしれません。一人でも欠けたら21人の写真集は完成しなかったことを考えるとよく引き受けてくれたなと思います。

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欅坂46平手友梨奈にとっての志田愛佳 

『欅って、書けない?』の番組企画で欅坂46とけやき坂46のメンバーが対決した運動会企画があります。

このときに印象的だったのは平手友梨奈が珍しく楽しそうな表情を見せていたことです。もともとメンバー同士でいるときは楽しそうにしている子ではあるようですが、けやかけの出演時は沈んだように見えることも多く心配していました。

平手友梨奈本人に運動会企画のことを聞くと本当にあの企画は楽しかったようで「メンバーが楽しそうにしているのを見るのが楽しかった」という平手らしい言葉が返ってきます。

そんな平手の隣には常に志田の姿があったことが忘れられません。

ああいう人数が多い企画で一緒にいるメンバーって仲がいいメンバーですよね。

平手の声が出なくなってしまったときにラジオ番組のパーソナリティを代わりにやってくれたのも志田でした。志田は常に平手にとっての良きお姉さんとして存在してくれていたんです。それでいて志田本人は「妹のめんどうを姉が見るのは当然じゃないですか」と平然と語ってくれるあたりが志田のかっこよさです。

欅坂46を詳しく知る前は志田といえば反抗的でクールな印象が強かったんです。でも、徐々に欅坂46を知っていくうちに、この子は面倒見のいい子なんだなというのも分かってきたし、リアクションが薄いといわれる欅坂46にとって志田の存在はいいアクセントになっていました。

今回の卒業は平手推しとしても残念な発表です。また二人が笑う姿を見たかった。

まとめ

人間て葛藤しているときが一番精神的に消耗します。またステージに立ちたいという思いと戻ったらスキャンダルのことについて何を言われるか分からないという恐怖との思いが行ったり来たりして、普通に生活しているだけで陰口を叩かれているように気分になるなど落ち着かないものです。

そう考えると卒業を決断して、オフィシャルでも発表した今は少しだけスッキリしたかもしれません。卒業しますって言ってしまったら引き返せないわけで緊張しますよね。

自分としては志田の存在こそデビュー当時から知っていたものの詳しく分かるようになってきたのは1か月前からなので、もう少し早くに気づいて握手会で話しをしてみたかったなという思いがあります。ブログの締めが「またね~」となっているので3年後ぐらいにモデルの仕事でもしてそうですけどね(笑)

きっとどこかで会えることに微かな期待を持ちながら待っていることにしましょう。

欅坂46としての活動お疲れさまでした。楽しい時間をありがとう(*^▽^*)

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2018.11.11
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