欅坂46副キャプテン守屋茜のwiki!魅力は美容番長と負けず嫌いな軍曹キャラで菅井友香を支える

欅坂46

今回は欅坂46副キャプテンの守屋茜を特集します。負けず嫌いな性格で嫌いな言葉は「敗北」と語る彼女はおとなしい性格が多いが欅坂46において闘志あふれる姿で引っ張っていってくれています。最近では『欅って、書けない?』でも積極的に発言する機会が増えてきたことでテレビに映る機会も増えてきました。

そんな守屋茜のプロフィールや魅力をまとめました。

欅坂46守屋茜wikiプロフィール

生年月日:1997年11月12日 (21歳)

出身地:宮城県

血液型:A型

身長:163cm

星座:さそり座

ニックネーム:あかねん

特技:テニス

欅坂46のお嬢様キャラといえば言わずと知れた菅井様(菅井友香)ですが、実は守屋茜も相当なお金持ち一家であることが『欅って、書けない?』の初期に公開されています。実家には薪ストーブがあるため薪割りをしていること、その薪ストーブを使って鶏肉を焼いている写真が映し出されるとスタジオでは驚きの声があがりました。

欅坂46のお嬢様キャラは菅井様ではなく守屋だったのか!!

と思わせた直後に菅井様が守屋を上回る別荘の写真を公開したことで守屋のお嬢様キャラは定着しませんでしたが、裕福な家庭であることは間違いありません。

2019年1月13日に公開されたブログでは「薪ストーブの遠赤外線を浴びながらごろごろしつつテレビを観るのが最高でした」と語っていて「薪ストーブの遠赤外線」というワードに生活感の違いを感じてしまいました(;^_^A

休みの日は仕事の疲れを癒すために家でゆっくり・・・などというダラダラした休日を送る気は全くなく、スケジュールをパンパンにしてやりたいことを詰め込んでいくスタイルだといいます。時間を無駄にしない意識が強く休日でもケアを欠かさないあたりはさすがです。

欅坂46守屋茜はグループ1の美容番長

欅坂46の中でも美容に対する意識の高さは一番といわれる守屋。

『欅って、書けない?』の持ち物チェックの企画ではバッグの中から美容関連の道具が大量に出てきました。飲む日焼け止めやダイエットサプリメント。さらには美顔器まで登場するのだからツアーで遠征するときは大荷物ですね。普通美顔器は自宅に帰ってからやればいいやと考えてしまうところを移動中の時間もムダにしたくないから持ち歩いているというのです。

美容に関しての知識では常に最先端をいき、食べるものも食品添加物が入っていないか気を付けているといいます。納豆を食べるのは夜がいいということを知り納豆を夜に食べるようにしているという話題では美容に詳しいMCの土田さんと意気投合していました。

そんな美容に関する話で盛り上がる土田さんへのプレゼントとして守屋が用意したのがこちら。

入浴剤、オイル、ボディスクラブ。

ボディスクラブとは細かい粒子を含んだジェルやクリームで体の古くなった角質を除去するもので肌がすべすべになるとして女性に親しまれています。美容への意識が高い守屋らしいなと思って見ていましたが、それを土田さんにプレゼントしてしまうあたりは自分が使ってよかったものを土田さんにも使ってもらいたいと思ったのでしょうか。

土田さんを完全に美容タレントとして見ていることが分かった瞬間でもありました(笑)

負けず嫌いな性格で軍曹から闘魂注入!

守屋といえば運動会企画でリレーに負けた直後に泣き出すシーンが印象的ですね。

勝負事になると絶対に負けたくないという気持ちが全面に出るタイプで、マイペースな子が多い欅坂46においては珍しい存在です。

本人曰く「全くこだわりがないことで負けることにはなんとも思わないけど、がんばっていることで負けるのは絶対に嫌」と言っていますが、運動会企画なんて普段がんばっていることでもないので本人が無自覚なだけで何事にも負けたくないという気持ちが強いのだと思います。

スポーツに限らず氷水に足をつける対決、激辛料理を食べる対決、腕相撲対決など対決物になると必ず登場しているのを見ると番組スタッフからの信頼も厚いということでしょう。対決物は本気で挑んでいないと見ていてもおもしろくありません。最近でこそ番組を楽しめるメンバーが増えてきましたが以前は緊張感のほうが強く出てしまっている印象でした。そんな中で守屋の勝負にこだわる本気が番組でのアクセントになっていたんです。

円陣でも1回目をキャプテン菅井友香の号令で「謙虚、優しさ、絆、キラキラ輝け欅坂」と掛け声をかけた後に、もう一回守屋が気合いを入れる円陣2回のパターンが定着してきています。

負けず嫌いな守屋に引っ張られるように周りのメンバーも気合いが入る姿は、まるで守屋が欅坂46に闘魂を注入しているようで副キャプテンとして欅坂46にはなくてはならない存在になってきています。

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副キャプテン守屋茜としての苦悩

現在は副キャプテン守屋茜として浸透してきましたが副キャプテン就任当初は役職があることでのやりづらさを感じていたといいます。

副キャプテン就任当初の苦悩をBUBKA (ブブカ) 2019年 02月号において語っています。

守屋:副キャプテンって乃木坂46さんにもなかったじゃないですか。その立ち回りがよくわからなくて、当時は反抗期じゃないけど「副キャプテンだから~」と言われるのがすごい嫌な時期だったんですよ。ちゃんと自分のことを見てもらえてない気がして。

守屋茜という個人と向き合うのではなく「副キャプテン」という冠を挟んで会話しているような感じになってしまったと。

守屋:そうなんです。当時はそこがすごく気になってましたね。

BUBKA (ブブカ) 2019年 02月号より引用

たしかに副キャプテンて難しいですよね。キャプテンでもなく副キャプテンていうのは何を求められているのか分からなくなる気持ちは分かります。積極的に前に出ていけばキャプテンの権限を越権してしまうし、あまりにも消極的だと存在価値がなくなってしまう。中途半端な位置取りにも関わらず周りからは「副キャプテンだから~」と責任を求められるという中管理職的な板挟み感を感じていたのかもしれません。

そんな息苦しさも最近は感じていないといいます。欅坂46としていろんな活動をする中で役職に対すると捉え方も変わってきたというのは、周りから副キャプテンと認知されたことで自分の意見を通しやすくなるという役職のメリットが少しずつ感じられるようになってきたからだと思います。やっぱり役職がないのに意見を言うのって何かと言いづらいものじゃないですか。

副キャプテンとしてメンバーとのコミュニケーションをなるべく偏りないように心がけるなど、表立った活動というよりはキャプテン菅井友香が責任を背負いすぎないように常にサポートしてくれる存在として副キャプテン守屋茜は機能してくれています。

まとめ

二期生も加入した欅坂46においてコミュニケーションを密にして意識の違いが生じないようにすることは大切なことです。人見知りなメンバーが多い欅坂46においてコミュニケーションを取る意識が強い守屋は頼れる先輩になってくれることは間違いありません。

一見すると怖い印象を与えてしまいそうなタイプですが、それは彼女のアイドルにかける思いが強いからでダンスの振りを覚えてなかったとかそういうことでもない限り怒られることはないはずです。

優しさが溢れるキャプテン菅井友香とグループに喝を入れる軍曹守屋茜というコンビが絶妙なバランスを保ちながら欅坂46の未来を支えていってくれることを期待しています。

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心屋認定心理カウンセラーのハヤケンです。 アイドルの心理を研究しているうちに心理カウンセラーになってしまいました。現在はアイドルの記事を中心にブログを書いています。 執筆の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。