欅坂46の妖精上村莉菜は乃木坂46齋藤飛鳥推し!17年紅白では平手友梨奈を介抱し聖母と話題に!

欅坂46

欅坂46の妖精といえば上村莉菜です。かわいいルックスからファンの間では注目されていたメンバーでした。アイドルヲタクで握手会に通っていた時代を経て今は自分自身がアイドルになったこともあって握手会での対応のの良さにも定評があります。

一般的な認知度は低いかもしれませんが、ルックスだけでなく彼女の個性を探っていくとアイドルとしてのポテンシャルの高さに気づかされるはずです。

それでは今回は欅坂46の上村莉菜を特集します。

欅坂46上村莉菜プロフィール

名前:上村莉菜(うえむらりな)

生年月日:1997年1月4日

身長:152㎝

血液型:O型

星座:やぎ座

出身地:千葉

趣味:サッカー観戦、応援しているチームは柏レイソル

特技:トランペットだが吹けない、ピアノ

習い事:ピアノ、英会話、水泳、テニス

兄の影響で兄と同じ習い事をしたいと言っていろんな習い事をやっていたといいます。一番続いたのはピアノで4歳から10年。反対に苦手だったのは水泳で先生のスパルタ教育に水への恐怖心が出てしまい続かなかったと言いながら4年は続けているのだからすごいですね。

欅坂46のオーディション会場ではメンバーの佐藤詩織とLINEを交換して、その後も連絡を取り合っていた。合格通知後にしばらく運営から連絡が来なかったことから二人で「あれはドッキリだったんじゃないか」とLINEでやり取りしていたことを明かしています。

欅坂46上村莉菜は乃木坂46齋藤飛鳥推し!

上村莉菜が本格的にアイドルにハマったのは中学のときでインフルエンザにかかり2週間学校を休んでいたときにアイドルにハマっていきます。当時は渡辺麻友が所属していたユニット渡り廊下走り隊を応援していて、その後、乃木坂46を好きになっていくというのだから王道アイドル系が好きなんでしょう。

その他にもモーニング娘。、AKB48、ももいろクローバーZを応援したというのだから地上の主要アイドルはだいたい網羅していたことになります。

乃木坂46では齋藤飛鳥推しで今でも仕事終わりや移動中に必ず検索するというほどです。自身がアイドルになってから以降は同業者ということもあってあまり公言しないようにしていたということですが、ファンに興味がなくなったと思われるのが嫌で少しずつ解禁するようになってきました。

齋藤飛鳥も今では乃木坂46のセンターを務める誰もが認める乃木坂46の中心メンバーですが、乃木坂46結成当初は目立たない子でした。当時から華奢で小顔なかわいい子ではあったもののポジションも3列目で、知る人ぞ知るメンバーといった立ち位置。そこから彼女自身も大人になっていく中でゆっくりと成長してきました。あまりファンに媚びるタイプでもないので言ってしまえば握手会は塩対応と言われています。それでも彼女なりにいろんな葛藤を抱えながら最終的に自分は自分らしくやるしかないと行きついたわけです。

上村莉菜も小柄で顔も小さくロングストレートの髪型を見ていると齋藤飛鳥と重なるところがあります。

運動音痴でダンスがヘタで欅坂46結成当初はレッスンでも全く着いていけない様子でした。そんな彼女が3年の時を経てダンスでも輝きを見せるようになってきたのは、まさにアイドルの醍醐味を見せてもらっているようです。ルックス的には欅坂46でもトップクラスのかわいさを見せる上村莉菜が乃木坂46の齋藤飛鳥のようにいつか欅坂46を引っ張っていく存在になるときがくるかもしれません。

上村莉菜はおばちゃんキャラ?

加入当初は自身のことを妖精といったこともあって今でも妖精と言われることがある上村莉菜ですが、メンバー内では「オバ」「リナババア」と言われおばちゃん扱いをされているというのです。

かわいいルックスからは想像もできないおばちゃんキャラの由来は、本人も認める体力のなさ。

大学時代は学校から帰ってくると疲れてすぐ寝てしまう。運動会企画をやってもとにかく走るのが遅い。MV撮影でも回転をすると正面が分からなくなってしまい他のメンバーの横顔が見えたとか、その手の身体能力のなさを伺わせるようなエピソードはいくらでもあります。

ダンスレッスンの振り入れでも他のメンバーが1回で覚えるところを5回はかかってしまうという話を聞くと、あれだけ激しいダンスをする欅坂46でよくやっていけるなと感心してしまいます。元SKE48の松井玲奈や先日卒業を発表したHKT48指原莉乃も50メートルに12秒、13秒かかるような運動音痴なだけにダンスと運動神経は必ずしも一致しないようです。

ただ当然運動神経がいいほうが飲み込みは早いはずです。周りからおばちゃんキャラといじられるほど体力がない上村莉菜は、人より覚えが遅い分、多くの努力を重ねることで必死にがんばってきた証拠でもあります。

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欅坂46上村莉菜とセンター平手友梨奈の関係

2017年紅白歌合戦は欅坂46にとってパフォーマンス以外の部分が話題になってしまいます。『不協和音』を披露している途中で過呼吸になってしまったセンター平手友梨奈が楽曲終了と同時に倒れてしまったのです。平手以外にも鈴本美愉、志田愛佳も倒れるなど一時会場は騒然とした空気になったといいます。

そんな中で平手にいち早く駆け寄り介抱したのが上村莉菜でした。このことがネットで話題になり「聖母」と言われ話題になりました。本人としては目の前にいた平手を助けただけという認識かもしれませんが、もともと他人の世話をするのが好きでアイドルにならなかったら保育士を目指していたというのだからあながち聖母キャラも間違っていないのかもしれません。

上村莉菜が表紙の『Top Yell NEO(2018-2019)』では平手友梨奈の印象をこう語っています。

上村さんから見ると平手さんのパフォーマンスはやはりすごいですか?

上村:ずっとそう思ってます。

『不協和音』あたりから距離が近づいた印象があるのですが、平手さんの印象は変わりました?

上村:天然というか、幼い部分があるんだなって。たまに見せる子供っぽところがかわいいんですよ。パフォーマンスはクールなのに楽屋ではキャッキャキャッキャしてる。そのギャップで好きにならない人はいないだろうなと思います。

Top Yell NEO(2018-2019)上村莉菜インタビュー記事より引用

また逆に平手友梨奈は自身がパーソナリティを務めるラジオ番組で欅坂46メンバーのカードが当たる永谷園のお茶漬けを開封したときに上村莉菜が出た瞬間に「むーちゃんだー(*^▽^*)」と喜んでいたのが印象的でした。

平手はあまり口数が多いタイプでもなくブログの更新もないので交友関係は平手以外のメンバーから得ることが多いのですが、今回の上村莉菜のインタビュー記事とラジオ番組での平手の反応を聞いていると結構いい関係を築けていることが分かります。

卒業した米谷奈々未と平手友梨奈の3人でよくご飯に行っていたことで仲良くなったようですが、この3人が集まるといったいどんな会話になるのか興味があります。

この写真は握手会で上村莉菜の服を平手友梨奈が着ている写真。

なかなか自ら進んでこういうかわいい系の服を着るタイプでもないので、上村との関係があるからこそ成せる業でしょう。かっこいい平手もいいですが、こういうど真ん中のかわいい服も似合うと思うんですよ。というか、実際に似合ってますよね。上村はいい仕事をしてくれました。

まとめ

見た目は王道アイドルに見えて小さい頃は外で遊んでばかりいたとか、インタビューの記事を読んでも冷静に物事を見て考えているのが伝わってきます。そこは彼女の長所であり、どこか客観的になりすぎてしまって『欅って、書けない?』の収録でも積極的になれない短所にもなっている部分です。

そんな発言が目立たない印象があったところが2019年一発目の対決企画ではゲームを楽しんで回答にも積極的になっている姿を見て2019年の上村莉菜はこれまでと違うなと思わせてくれました。

かっこいい、クール、といった印象が強い欅坂46にとって王道アイドル要素が詰まっている上村莉菜はアクセントになれる存在です。彼女の躍進がこれからの欅坂46に新たな風を巻き起こしてくれることを期待しています。

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心屋認定心理カウンセラーのハヤケンです。 アイドルの心理を研究しているうちに心理カウンセラーになってしまいました。現在はアイドルの記事を中心にブログを書いています。 執筆の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。