欅坂46石森虹花の身長や血液型は?アイドルになったきっかけは出身地宮城県での震災だった

欅坂46

今回特集するのは欅坂46のおバカ代表石森虹花です。宮城県での震災を経て現在の欅坂46への活動につながる経緯を見るとアイドルになるべくしてなった子というのが分かります。特徴的な名前からも一度聞いたら忘れられない名前でしょう。

3列目に位置しているケースも多い子ではありますが個性的な部分もいっぱいあって魅力的な子です。今回はそんな石森虹花についての特集です。

欅坂46石森虹花の身長や血液型などのプロフィール

名前:石森虹花(いしもりにじか)

生年月日:1997年5月7日

身長162㎝

血液型:A型

星座:おうし座

出身地:宮城県

虹花(にじか)という名前が印象的な石森虹花。名付けたのは母親で虹の花があったら綺麗だろうということで付けられた名前です。身長は162㎝、血液型はA型で宮城県出身。欅坂46合格した高校3年生の夏に東京の学校に転校しています。

運動神経はあまりいいほうではないのですが『語るなら未来を・・・』のMVで見せたダンスシーンは、ブログで平手友梨奈が見どころとして紹介するほどかっこいいダンスを見せてくれています。ダンスメンバーで知られる鈴本美愉や齋藤冬優花も運動神経はかなり悪いですし、それこそ指原なんかは50メートルを12秒で走るような身体能力なのにダンスはうまかったりするので運動神経とダンスの能力は完全に別と考えたほうがよさそうです。

その他の特徴としては、おバカキャラでも知られ欅坂46内でのおバカ王になっています。そして、卒業アルバムの写真を公開され小学生時代は「チョコマン」というあだ名をつけられていた過去をカミングアウトしたことで今でもけやかけの番組内でいじられるほど浸透しています。

理想のアイドル像を明確に持っていた石森虹花にとっては思い描いていたアイドル像とはだいぶ違う結果になっていると思いますが、21人もメンバーがいた中で個性的なキャラを印象付けることができたのは理想がどうあれプラスに捉えてほしいところです。ただ本人は納得していないようですけどね。

アイドルを目指したきっかけは東日本大震災だった

石森虹花はアイドルを好きになる前はアイドルに対してあまりいい印象を抱いていませんでした。それはアイドルを知らない一般人が考えるファンの前と裏では性格が全然違うんじゃないかという印象があったからです。歌もダンスもルックスもそこそこなのにファンに勘違いをさせてお金を使わせているみたいなイメージっていまだに一般人の中には残っているのだと思います。

そんな石森虹花のアイドルに対する意識が変わったのが東日本大震災でした。

宮城県出身ということで石森虹花も被災した一人です。当時13歳でした。津波の影響で家屋も倒れてしまっているような場所にAKB48が復興のためにトラックのステージを使ってライブにやってくれた。しかも1回ではなく定期的に訪れてくれたことで、それまで抱いていたアイドルのイメージが変わり、自分もアイドルになって復興支援をしたいと思うようになったんです。

しかし、厳しい環境で育ったためアイドル活動を認めてもらえず両親やおばあちゃんと相当言い争いが続きます。それでも継続的にアイドルへの思いを伝え続けたことで彼女の本気が伝わって欅坂46のオーディションに応募することを許可してもらえます。13歳でアイドルを目指し初めて応募したのが高校3年生の夏ですからアイドルへの思いは相当強いということです。

東日本大震災があって被災者となり絶望的な状況になったことが、アイドルを目指すきっかけを与えてくれて今の欅坂46へつながっていると思うと本当に何がきっかけになるのかなんて分からないものです。そして、どんな絶望的な状況もプラスに変えていくことができるのは自分の考え方次第であることも教えてくれます。

欅坂46のオーディションを受ける前から高校を卒業したら東京に行くことを決め、アイドルとしてがんばっていく覚悟は両親の心を動かすることになります。どんなに反対されても自分は自分らしく生きていく自由があるんだというデビュー曲「サイレントマジョリティー」の世界観を、デビュー前から体現していたのが石森虹花なのです。

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コンサートでのお辞儀に注目

コンサートでメンバーが舞台裏に戻る際の最後になるケースが多い石森虹花は決まってファンに向けて深々とお辞儀をします。これは手を振っているだけではあっさりしすぎていると感じた石森虹花がスタッフに提案して実現したもので、けやき坂46のメンバーにも受け継がれている伝統になってきました。

もちろん全員のメンバーがお辞儀をしているほど時間的な余裕はないので、石森虹花以外のメンバーもファンへの感謝の気持ちはあることは当然なのですが、最後なのにあっさりしすぎていると感じたこと自体がすごいことだなと思います。普通気づかないじゃないですか、そんなこと。

実は自分もアイドルが舞台を降りる際の表情は気になっていたんです。笑顔を見せながら手を振っていたアイドルが、舞台を降りる際に一瞬だけ見える素の表情がすごく現実に戻されたような気がして、ライブの余韻を消している気がしたのです。

とはいえ、随分と細かい話であることもたしかで、その程度のことでアイドルの評価を下げるのもかわいそうなので自分の中で消化していた部分でもありました。それをアイドル自身が気づいてくれて深々とお辞儀をしてくれることは、ライブで応援していてよかったなという気持ちにさせてくれて嬉しくなる瞬間です。

アイドルに対する強い思いを持ってアイドルになった石森虹花は、アイドルオーディションを受けることすら認めてもらえなかった時間があるからこそ、いま自分がアイドルとして活動できることの喜びを余計感じることができるのだと思います。

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おバカ王に求められるのは「もっとバカになれ」

『欅って、書けない?』の学力テスト企画でおバカ王となってしまったことですっかりおバカキャラが定着してしまった石森虹花。本人の理想は、黙っていても絵になる小林由依のようなアイドルだと言っているのでおバカキャラやダチョウのものまねをしている自分にはかなり不満があるようです。

『欅って、書けない?』の番組が始まった当初、石森虹花は控えめな欅坂46メンバー内においては積極的にMCに絡んでいくタイプでした。必死に自分をアピールしようとがんばっている姿が印象的でした。本来はそのままでよかったのですが、メンバーとの人間性ができていくことで逆に周囲への恥ずかしさを感じるようになってしまい積極性が影を潜めてしまいます。

のちに「(小林由依のようなタイプになりたいから)発言をしないでいたらカメラにまったく映らなくなった」と発言し、土田さんから「石森は小林とは全然タイプが違うじゃん(笑)」と言われていました。土田さんの言う通りでタイプ的には全然違います。それでも欅坂46として活動していく中で彼女なりにいろんな葛藤があっということです。

地元の中学を離れ1時間もかけて仙台の高校に進学したときも垢抜けているクラスメイトを見て一歩引いてしまったといいます。輪の中に入っていくのではなく女の子独特のコミュニティが形成されているのを客観的に見てしまう自分がいた。

そういった傾向は欅坂46に入っても続いていて、いわゆる「ぼっち」と言われることもあります。自分の行動や発言が与える影響を考えてしまうので積極的に自分から絡んでいくというタイプではありません。

学力的な面ではおバカキャラですが、石森虹花の性格を見ていくとむしろ考えすぎて身動きが取れなくなっていくタイプと見ることができます。

おバカキャラの石森虹花に言いたいのは「もっとバカになれ」ってことです。

おバカ王に言うのも気が引けますが、もっと積極的にメンバーやMCに絡んでいっていいんです。性格的なものなので一朝一夕に直るものではなくても少しずつ変化をしていってほしいと思います。

まとめ

欅坂46の石森虹花を特集してみました。現状では知る人ぞ知るメンバーといった位置づけの子ではありますが、アイドルに賭ける思いは人一倍強い子で、お辞儀に見られるようにアイドル活動ができることに対しての感謝もしっかりと感じている子です。

今まで存在すら知らなかった人もいるかもしれません。そんな方はぜひ名前だけでも覚えてあげてくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

心屋認定心理カウンセラーのハヤケンです。 アイドルの心理を研究しているうちに心理カウンセラーになってしまいました。現在はアイドルの記事を中心にブログを書いています。 執筆の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。