欅坂46渡邉理佐を講談社の新ビジュアル雑誌『WHITE graph』創刊号裏表紙に起用!

欅坂46

欅坂46の中でもルックスやスタイルに関しての評価が高いのが渡邉理佐です。クールと思われることが多く、なかなか自己主張ができずにいることから冷たい印象が持たれる方も多いですが彼女の優しさを感じるエピソードはいっぱいあります。

講談社の新ビジュアル雑誌『WHITE graph』創刊号裏表紙に起用されるなどモデルとしても飛躍を見せてきた渡邉理佐を特集します。

欅坂46渡邉理佐のプロフィール

名前:渡邉理佐(わたなべりさ)

生年月日:1998年7月27日

身長:166㎝

血液型:O型

星座:しし座

出身:茨城県

欅坂46では現在ファッション雑誌の専属モデルは『non-no』が渡邉理佐、『Ray』が渡辺梨加、『ar』が今泉佑唯、『JJ』が土生瑞穂と4名が担当しています。その中でも一番最初に専属モデルになったのは渡邉理佐です。『non-no』といえばファッション雑誌に詳しくない男性ファンでも名前は聞いたことがあるでしょう。小雪、桐谷美玲といった有名女優もモデルを担当していた超有名ファッション雑誌です。

『non-no』には同じ坂道シリーズの西野七瀬も起用されていたこともあり編集長も坂道シリーズには注目していたといいます。実際にライブにも足を運び印象に残ったのが渡邉理佐でした。

高身長で小顔という欅坂46内でも随一のルックスを誇る理佐ですが、それは欅坂46内での評価であって主に女の子が見るファッション雑誌においてアイドルグループに所属していることは必ずしもプラスに作用することではないでしょう。

それでも専属モデルオーディションに通過し、新専属モデルの発表イベントで「渡邉理佐」の名前が呼ばれると会場には大きなどよめきが起こり、芸能ニュースでも大きく取り上げられました。欅坂46から専属モデルが生まれる連鎖を生んだ第一人者として価値あるニュースでした。

講談社の新ビジュアル雑誌『WHITE graph』創刊号裏表紙に起用!

講談社から12月4日に発売されることになった新ビジュアル雑誌『WHITE graph』創刊号の裏表紙に渡邉理佐が起用されることが発表されました。

年間3~4回の刊行を予定しており最も注目されている女の子を撮影すると告知されています。表紙は乃木坂46の白石麻衣で巻頭50ページを担当、裏表紙が欅坂46の渡邉理佐で28ページを担当するというかなりのボリュームある特集です。

白石麻衣といえば21世紀でもっとも写真集が売れたタレントであることで知られファッション雑誌でも専属モデルをやってきたトップアイドルです。その活動は男性アイドルファンに留まらず女性でも憧れる存在として広く認知されています。そんな白石麻衣が表紙を飾る雑誌の裏表紙を欅坂46の渡邉理佐が担当するということは、同じ坂道シリーズだから選ばれたという安易な発想ではなくトップアイドル白石麻衣の裏を飾っても引けを取らないモデルとして評価されたからです。

いくら同じ坂道グループのアイドルだからといって創刊号で起用するモデルを話題性だけで決めることはないでしょう。

公式Twitterアカウントでは先行カットも公開されているので要チェックです。

『欅って、書けない?』2018/11/11 尾関梨香・織田奈那・渡邉理佐・守屋茜

2018.11.14

欅坂46メンバーが憧れる顔とスタイル

『欅って、書けない?』の企画内でメンバー内アンケートを取ったところ憧れのメンバーランキング顔部門3位、スタイル部門1位に輝き小顔で高身長というルックスの良さがメンバー内でも一目置かれた存在であることが分かりました。

欅坂46加入当初はロングヘアーだった彼女ですが、3か月後にはバッサリと切って現在のショートヘア―になっています。今になって思えばなぜロングだったのかと思ってしまうほどショートのイメージが似合う子です。

モデルの仕事も増えてきて美しさについては欅坂46内に留まらない活躍を見せているのにメンバーランキングで1位になったときも「全然そんなことない」と言う姿は、どこか謙遜というよりも自信のなさを見せているようでした。

ラジオ番組に出演する際もかなりの緊張を見せ、TV番組ではMCに振られてもリアクションをすることができずクールと言われることが多いのも極度の緊張から来るものです。

尾関梨香とのペアロケ企画では積極的になれない自分を嘆いているシーンが印象的で、尾関にやらせた低周波も断ってしまったことを後悔していました。不思議ですね。理佐ほどの美貌があれば世の中怖いものなんてなさそうなものです。少なくとも自分が理佐の立場だったら相当調子に乗っているはずです(笑)

同じく欅坂46の上村莉菜も自分の顔が嫌いだといいます。

いったい何を言っているんだ!と怒りたくなってしまいますね。こんなかわいい顔して嫌いってどんだけ高望みしてんだって話です。

こういう現象って心理的に見ると珍しいことではなくて他人から見れば美人と思われる人でも自分のことが嫌いな人はいくらでもいます。実際にかわいいか、かわいくないかは問題じゃないんです。自分自身の評価をするのはあくまで自分ですから自分が納得いくかどうかが問題です。

理佐自身も自己評価が低いことを認めた上で、自信があるタイプでもないし、ネガティブというわけでもなく結構適当だと分析していますが、緊張するということはしっかりしなきゃいけないという思いや失敗への恐れが影響しているので、適当になれない部分が多いということです。

でもファンからしてみるとどうでしょう。理佐ほどの美形の子が器用になんでもこなすタイプの子だったら敷居が高い印象があるんじゃないでしょうか。ポンコツ感を出してくれる方が親近感を感じるもので、今の理佐があるのは実は器用にこなせない理佐であったり緊張してしまう理佐であったり、そういうかっこいい部分以外も見せてくれるからです。

ここに気づくと少しは気持ちも楽になってくるかもしれませんね。

欅坂46『欅って、書けない?』ペアロケ企画 渡邉理佐&尾関梨香が恐怖の絶叫企画に挑む

2018.11.01

渡邉理佐のクールな一面に秘めた優しさ

渡邉理佐を語る上で欠かせないのが『欅って、書けない?』の楽屋隠し撮り企画です。食べものをこぼしてしまった小池美波に対して「こぼしてんじゃねーよ」と強い口調ながらもティッシュを渡してあげるシーンは、それまでドSキャラに感じて方も理佐の意外な一面として好感したはずです。

クールと言われる要因は整った顔立ちと緊張してしまうことが原因であって気を許しているメンバーの前ではもっと人懐っこい一面を見せてます。

例えば、身内ネタを披露する企画では大好きな織田奈那がブルゾンちえみのものまねをしてくれた後の理佐は喜びの感情が爆発していて本当に嬉しそうでした。ペアロケ企画で一緒になるほど仲がいい尾関梨香に対しては、急に抱きついて首を締めたりしてしまうほど激しい愛情を示しています。

楽屋の隠し撮り企画でも自発的にごみを片付けていることからも元来はクールというよりも愛する人に対しては尽くしてあげたいと思うタイプで、SというよりMに近いタイプですね(理佐が好きな人限定の話です)。

メンバーのことを誰よりも思い欅坂46での面倒見のいいお姉ちゃんとしての理佐という一面もあって根は優しい子です。クールな面も魅力な理佐ですがクールというのは冷たい印象を与えてしまうので、少しずつでも理佐の優しさが伝わってほしいなと思っています。

まとめ

欅坂46のアイドル渡邉理佐だけでなく本格的にモデルとしても活動の幅を広げるようになってきました。『WHITE graph』裏表紙起用は2019年さらなる飛躍を感じさせる発表です。春に行われた2周年ライブではセンターを任されるなどアイドルとしても新人という位置づけからは卒業して運営から信頼される立場になってきました。

欅坂46にも2期生が加入します。人見知りな性格なので最初は馴染めないでしょうが、持ち前の面倒見のよさでいつしかいいお姉ちゃんになっているはずです。理佐に憧れて入ってくる子もいるでしょう。

まだ本人に自覚がないかもしれませんが、欅坂46の中心メンバーでモデルもこなす渡邉理佐はスーパーアイドルです。今すぐにはできなくても少しずつ自己評価を高めて自信に変えていってほしいと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

心屋認定心理カウンセラーのハヤケンです。 アイドルの心理を研究しているうちに心理カウンセラーになってしまいました。現在はアイドルの記事を中心にブログを書いています。 執筆の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。