1/19欅坂46『欅って、書けない?』田村保乃を救うため借り物競争で渡辺梨加が魂の叫び!

欅坂46 渡辺梨加

1月19日放送の欅坂46『欅って、書けない?』は「目指せ減価償却!もっとプールに飛び込んだ!前半」です。

あんなに予算をかけて作った滑り台を1回で終わりにするのはもったいないということで滑り台企画の続編。そもそもなんでそんなお金を使って滑り台作ったんだというのが謎ですね(;^ω^)

あんだけの予算があればロケにでも行けばいいのにw

9thの延期によって『10月のプールに飛び込んだ』という曲も季節外れな感じも出てきてますし、いろいろツッコミたいところもありますが、体を張って挑戦してくれた企画なので1つずつ振り返っていきましょう。

尾関梨香 平均台の上で順番並び替え

こういう体当たり企画の先陣を切るのは尾関が一番向いてますね。

尾関って親しみやすくていい子だとは思うんですが、言い方を変えると後輩からナメられやすいタイプだと思うんですよ(笑)

先輩独特の敷居の高さもないし、うまくできないことを率先して見せてくれるから安心できます。

今回もまず尾関が最初に行って粉まみれになりました。2期生が最初だと恥ずかしくなってしまうところも先に尾関がやってくれているから安心して2期生も挑戦できるわけです。

まぁ尾関本人はそういう立ち位置をどう思っているかは分かりませんが、できない姿を見せてくれるメンバーっていうのも絶対に必要なんだっていうところだけは押さえておいてほしいなと思います。

平均台企画ではぺーちゃんとなーこちゃんを引いた段階で結果は見えてましたね(;^ω^)

やっぱりぺーちゃんは期待を裏切りません。予想通り全然できてなくて笑いました(笑)

井上梨名 人間知恵の輪

人間知恵の輪はまさかの落下前に成功を決めたわけですが、すべり台で耐えるいのりちゃんに話しかけてなかなか降ろさないというコントの被害を受けじわじわ落下。

結局最後は粉まみれになってしまいました。

このゲームは落ちたほうがおいしい企画なので落ちるのはいいとして、MCから責められたときの回答がめっちゃマジメで、いい子なんだなというのが伝わってきました。

高校生ぐらいの年頃って一生懸命やることがダサいと思いがちじゃないですか。

でも本来マジメにやってるやつが一番評価されない仕組みなんておかしいと思うんです。

頭もいいようですし、優等生っぽいところありますけど、そういう子が一番報われてほしいなと思うので、マジメなところを好感しました。

田村保乃 借り物競争

保乃ちゃんのおっとりしたとこ好きだわー(*^▽^*)

喋り方もゆっくりで、すべり台が上がっても天井を見ながら髪型直してるとことか保乃ちゃんらしいなと思って見ていました(笑)

借り物競争は武元ちゃんが意外とトンカチに時間を取られましたが、上村がサブにダッシュで取りに行ったことでギリギリ間に合う可能性が出てきました。

ただ最後の回答者が梨加なので、コミュニケーション能力が問われる「メンバーと同じ名前の人」を探すのは難しい(^-^;

そんな状況でスタジオ内を右往左往する梨加が発した「名前なんですか?」は笑ったけど感動しましたよ。

あれは梨加なりの精一杯でしょう。

もちろん冷静になると誰に向かっていってんだ!って話ですが、パニックになると人間ああいう行動を取るものですよ。しかも梨加だし(笑)

齋藤冬優花 齋藤冬優花の長所当てクイズ

【齋藤が思う自分の長所】

1.明るい

2.肌が白い

3.ニキビができない

4.足の幅が狭い

5.誰とでも仲良くなれる

6.人の名前を覚えられる

7.風邪をひかない

8.根がマジメ

9.声が大きい

10.毛根が強い

メンバーが回答したハズレ長所

・肌が綺麗

・鼻が高い

・目が綺麗

・メンバー想い

・ダンスが上手

・ハゲない

ダンスが上手が入ってないのはなぜなんだ・・・

自分で上手とは言いづらいというのを差し引いても鈴本とふーちゃんがダンスリーダーというのは誰もが認めるところでしょう。

以前やった相関図企画でもメンバー人気高かったじゃないですか。

ということは、他人から見られている自分の長所をもっと混ぜておいてよかったと思うんです。

滝行メンバーに立候補するときもグループに何も貢献できていないと口にしていたところを見ると、ふーちゃんの実際の貢献度と自己評価にはだいぶギャップがあります。

だって「ニキビができない」とか、「足の幅が狭い」とか、正直どうでもいいじゃないですか(;^ω^)

グループに貢献できているという点でもっと自分を評価してもいいと思います。

関有美子 往年のギャグ当てクイズ

この手の恥ずかしくなってしまう企画をどれだけ割り切ってやりきれるかが欅坂46の課題でもあります。

どこまでやりきれるかなと思って見ていたら武元ちゃんのエド・はるみさんやゆっかーのですよ。さんのように前フリからしっかりやりきってくれました。

しっかりやりきれる子を選んでいるのもあるんでしょうが、昔のけやかけを見ていた自分とすると成長したなと感動してしまいました。

SNS上では欅坂46がバラエティに挑戦する意味はあるのかというコメントを見かけるのですが、ステージ上でかっこいい子がこういうバラエティにも挑戦しているのを見て親近感を感じてファンになる人も絶対にいると思うんです。

だから、かっこよさもかわいさもおもしろさも全部あっていいんです。

実際に自分もけやかけしか見ていない時期が2年ぐらいあったわけで、ライブに行くほどは好きじゃないけど気にはなっているという層を取り込むきっかけになるバラエティをどんどん挑戦してほしいなと思います。

まとめ

すべり台企画は予算がかかっているため来週も後半戦をやるみたいですね。

だからなんですべり台に予算を使ったんだと言いたくなってしまいます(^-^;

メンバーに感じてほしいのは、メンバーが救出してくれたら助かってよかった、落ちて粉まみれになったらテレビ的においしかったわけで、どっちに転んでも得しかないってこと。

つまり、バラエティなんて思い切って楽しんだらいいんですよ。

そこが分かってくると収録も楽しくなってくると思います。

最近は2期生も振り切ってやれるようになってきましたね。

来週の予告では天ちゃんが脱走しているのが気になります・・・

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心屋認定心理カウンセラーのハヤケンです。 アイドルの心理を研究しているうちに心理カウンセラーになってしまいました。現在はアイドルの記事を中心にブログを書いています。 執筆の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。