欅坂46『欅って、書けない?』ペアロケ企画 渡邉理佐&尾関梨香が恐怖の絶叫企画に挑む

欅坂46

今回の『欅って、書けない?』はペアロケ企画で4位となった渡邉理佐と尾関梨香コンビのロケ企画。3位まではご褒美ロケ、4位と5位は過酷ロケということで4位の理佐と尾関がどんなロケに挑戦するのか楽しみにしていました。

ペアロケ争奪バトルも最後は虫をどれだけ食べたかで決まる流れだったので理佐&尾関ペアにはちょっと不利な流れでしたね。ある意味、おいしいロケともいえる過酷ロケを振り返ります。

必ず一度は通る尾関ブーム

今回挑戦するのは、さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト「マッスルモンスター」です。

マッスルモンスターはアジア&日本初上陸の巨大クライミングアトラクションで、巨大なアスレチックといったところ。晴れの日なら相模湖の絶景を楽しむことができる話題のスポットです。4位の過酷ロケにふさわしい舞台ですね。

VTR振り直後の始まりは尾関先導で始まります。一応整理しておくと尾関が1997年10月7日生まれ、理佐が1998年7月27日生まれということで尾関のほうが年上だったりします。尾関が子供っぽいキャラなのでどっちが年上とか分からなくなりますが尾関は大学にも通っていますし欅坂46の中ではお姉さんなんです。そんなこといったら梨加や上村もお姉さんグループになるので欅坂46においては実年齢というのはあまり関係なさそうです。

尾関といえば尾関スタイルと言われるほど走り方が変なことは有名で、番組の企画で行ったバスケ企画でもめちゃくちゃヘタだったこともあってかなりのポンコツキャラです。

そんな尾関ですがメンバー内の人気は高く、誰もが一度は尾関のことがかわいくて仕方なくなる尾関ブームが到来すると言われています。理佐はもちろんのこと、志田や平手も尾関ブームが到来していたとなるとクール系のメンバーにも人気が高いということです。

理佐、志田、平手もメンバー同士ではクールキャラでないことも分かってはいますが、それにしてもクールキャラといわれるメンバーに、なぜ尾関ブームが訪れるのかなと考えたときに尾関特有の「攻撃性のなさ」が影響していると思っています。

人見知りと言われる子がなぜ人見知りになるのかといえば相手がどんな人か分からないから警戒してしまうんです。初対面から心を許せないのは当然としても、過剰に防御姿勢をとってしまうのは自分の打たれ弱さを分かっているから。自分が傷つきやすい人間だと自覚しているから相手が自分の敵ではないと分かるまでは心を開かないわけです。

ところが尾関梨香に関しては攻撃性を感じないですよね。人懐っこいし、ポンコツキャラもあって自分自身に劣等感を感じることもない。表裏があるようなタイプでもないこともあって相手に警戒心を持たせないところがクールキャラと言われるメンバーにも好かれる理由だと思っています。

今回のペアロケに関しても理佐が結構尾関に頼っている姿を見ることができて尾関ってあなどれない存在だなと感心してしまいました。

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絶叫ロケで見せた渡邉理佐の意外な一面

『欅って、書けない?』では積極的に発言することがない理佐。そのイメージがクールと表現される由来でもあります。それが今回は絶叫ロケということで嫌でも声を出さなきゃいけないロケなので、いつもと違った一面が見られるかなと楽しみにしていました。

雨でずぶ濡れになる渡邉理佐


収録日はあいにくの雨。本来であればアスレチックは中止になるところを強行ということで恐怖も倍増している収録となりました。

レインコートを来てのアスレチック挑戦なので始まる前からずぶ濡れ。理佐本人としては大変だったと思いますが、雨に濡れた女の子って妙にかわいく見えるんですよね。

高校の時も雨の日に濡れた髪をかわかしながら教室に入ってくる女子を見るのが好きでした(笑)あと修学旅行のときも風呂上りの女の子を見るの好きだったなぁ。

これって僕だけの個人的な好みの問題なんでしょうか。男なら共感してくれる人がいてもよさそうなものですが(;^ω^)

雨に濡れたことで化粧も落ち気味でしたが、もともとの素材がいい子なので化粧落ちに関しては全く問題なかったですね。いいものが見られました(*^▽^*)

プルプルが止まらない渡邉理佐

序盤から手のプルプルが止まらない理佐。人間恐怖心が強くなるとあんなに震えるもんなんでしょうか(笑)

クール系って言われるということは言い換えれば感情が見えにくいキャラということでもあります。そんな理佐が恐さで震えたり絶叫したり雨の強さに泣きそうになったり、いろんな感情が見えただけでもいい企画でしたね。

Sキャラと言われる理佐が恐がっているのは、どこかかわいらしくもあり、理佐の良さがうまく表現されていたシーンでした。

擬音を連発する渡邉理佐

「ぐがっ ぱーΣ(・□・;)」とか謎の擬音を連発していた理佐。

スタジオトークでは普段から擬音を連発していることが明かされ荷物をしまうときも擬音をよく使っているようです。荷物をしまうときに擬音を使う光景は想像できませんが、普段の自分をさらけ出してしまうほど余裕がない状態だったことが分かります。

もともと理佐自身はクールキャラじゃないって言ってるんですよ。楽屋では、わちゃわちゃして楽しんだり振りが入らなくてイライラしたり、もっと感情的な人間なんだって言っています。それがテレビの収録になるといつもの自分が出せない。そのことはアスレチックが終わってからの食事のシーンでも本人が悩んでいる姿が映されました。

かっこつけてるわけじゃなくテレビに映っていると思うと緊張しますよね。仲間だけしかいないとはいえ素の自分を出せないというのも分かります。そんな葛藤を抱える理佐が今回のロケで絶叫していたことでちょっとでも自分の素を表現できるきっかけになってほしいなと思います。

尾関梨香と渡邉理佐のトーク

過去の3回のペアロケ企画では最後に2人でトークするシーンが普段は見られないマジトークでおもしろかった。尾関と理佐もどんな話をするのか気になります。

低周波で仕返しをされる尾関


アスレチックの終盤で尾関に揺らされて泣きそうになっていた理佐。「おぼえとけよ・・・」の言葉が印象的でしたね。

そんな尾関に早速仕返しするチャンスが訪れたのが低周波のスイッチを入れる理佐。

MCの二人も言ってましたが普通スイッチを入れるタイミングは食べる前にビリビリさせてなかなか食べられないところが見せ場です。それが一回すんなり食べさせて「あれ!」と思わせておいてからのスイッチオン!

ピザの味を感じることを許されないという持ち味のSなところがうまく出ていましたね。

そしてこういうリアクションをさせると尾関は期待を裏切らない(笑)

低周波を受けておけばよかったと反省する理佐

尾関から「理佐も(低周波)やる?」と言われてことわった理佐ですが、あとから「やっておけばよかった。」と後悔していました。あ~そういう発想もできる子なんだなというのが意外でした。

指令は尾関だけだったので理佐が断るのは自然な流れなので断ることは間違っていません。でもやっぱり尾関のいうように撮れ高気にするんだったら理佐がどういう反応をするのかが見たいところです。

本人も積極的になれないことでチャンスを逃してるなという自覚があるんですね。

今はまだできないかもしれませんが迷っている一歩を踏み出せるようになったら変わってくるんだと思います。けやかけの収録で、しかも生放送じゃないんだから思いっきりやっていいと割り切れるようになったらおもしろいと思うけどなぁ。志田との食レポで散々たる結果だったのもリベンジを狙って挑戦したのも理佐にしてはがんばったと思いますよ。

だって全体は「おいしい」しか言ってなかったですからね。

核心を突かないホテルのトーク

メンバーと一緒にいると「素が見える」「ていうか、素のさらに素だよね。」とかまったく何を言っているのか分かりませんでした(笑)

具体的にどういう状況の話で、素が見えるとはどういうことを指しているのか、ファンの人は分からないだろと思ってしまいます。語彙力のなさというか、説明ベタというか、尾関と理佐らしいなと思います。

菅井様が具体的なエピソードを追加してくれたことでかろうじて分かったものの、尾関と理佐の話だけじゃモヤモヤしたままで終わってました。

やっぱりこういうエピソードをすぐに挿入できるあたりがキャプテンて感じですね。

まとめ

今回のペアロケ企画はよかったですよ。

絶叫企画ということもあって理佐のクールじゃない一面も見られたし、尾関と一緒ということもあって表情がスタジオより穏やかに見えました。尾関もグループきっての愛されキャラでリアクションも大きいのでちゃんと撮れ高も稼いでいて、4位とはいえいいペアでした。

テレビ的には過酷ロケのほうがおもしろい気がします。

さて来週の最下位コンビはどんなロケになるんでしょうか。

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心屋認定心理カウンセラーのハヤケンです。 アイドルの心理を研究しているうちに心理カウンセラーになってしまいました。現在はアイドルの記事を中心にブログを書いています。 執筆の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。