欅坂46米谷奈々未が年内で卒業!発表直前に土田晃之・澤部佑へ報告し号泣していた

欅坂46

欅坂46のよねさんこと米谷奈々未が年内で卒業します。誰よりも優しくて、誰よりも周りのメンバーへの気遣いができるメンバーでありながら親の反対を押し切ってアイドル活動を始める意志の強さある子です。

曲中に見せるとびっきりの笑顔は多くのファンを魅了してきました。残りの活動期間もわずかとなってきましたが今回は米谷奈々未を特集します。

欅坂46米谷奈々未のプロフィール

名前:米谷奈々未(よねたにななみ)

生年月日:2000年2月24日

身長:159㎝

血液型:B型

星座:うお座

出身地:大阪府

特技:バドミントン

好きなこと:食べること

欅坂46内でも長濱ねる、米谷奈々未、原田葵の3名は他のメンバーと比べて抜けて頭がよかった。まじめで、どこか垢抜けない地味さがある素朴さが好きでした。

なんていったらいいのか迷うのですが、美少女なんだけど美少女すぎないさじ加減が絶妙なんです。ルックスの面でいえば渡邊理佐、渡辺梨加、土生瑞穂といったモデルメンバーのほうが一般受けはするかと思います。でも超美形の顔立ちを万人が好きとも限らないわけです。少なくとも自分はよねさんのどこか手の届きそうな美少女感が好きだったんです。

表情からも優しさが溢れ出てるじゃないですか。この子は絶対にいい子なんだろうなっていうのが伝わってくる。微生物が大好きだったり、潔癖症で間接キスを拒んだり、独自の個性を発揮しながらも常にメンバーのことを気にかけている守護神のような存在です。

クラスで一番人気の女の子って感じじゃないのに密かにみんな好意を寄せている。そんなよねさんの卒業は、大学受験を控えた2017年が一番危ないと思っていたところを乗り越えて、大学生活が始まった2018年は安泰だと思っていた中での卒業発表だったので驚きでした。

欅坂46長濱ねるとの不仲説

米谷奈々未を語る上で欠かせないのは長濱ねるとの確執です。

長濱ねるは欅坂46のおいて唯一の1.5期生で最終審査を経ずに特例で欅坂46への加入が認められました。今でこそ長濱ねるの存在を受け入れているメンバーですが、必死の思いでオーディションを乗り越えて掴み取った欅坂46の座を親の反対があったとはいえ特例での加入は腑に落ちない部分があって当然です。

長濱ねるの加入が発表された後の『欅って、書けない?』において隣になったよねさんはねるに対して「仲良くなれないと思う」と直接伝えています。陰でコソコソと悪口を言うぐらいなら直接言ってしまったほうがいい思っていった言葉であったわけですが、やはり直接言われたねるとしては相当なショックだったといいます。のちによねさんも悪口にしか聞こえなかったと思うとねるに謝罪しています。

何度も謝るよねさんに対してねるは最初から受け入れられないのは当然だと思うと理解を示しており完全に和解しています。すでに不仲説というのは当てはまらないことは明白ですが、ねるの加入当初はギクシャクした関係だったわけです。

こんな経緯がある二人の関係があった中で『KEYABINGO』の企画でよねさんからねるへの手紙で「一緒に坂道を上っていこう」という言葉に、ねるの目には涙が溢れました。

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欅坂46小池美波との大ゲンカ

欅坂46のメンバーが出演したドラマ『徳山大五郎を誰が殺した』のあたりから小池美波との関係性がギクシャクしてきて半年ぐらい距離を置いていたといいます。時間が解決してくれると考えていたよねさんに対して、明確な理由が分からないまま避けられていると感じた小池美波は理由を問います。理由をいえばケンカになることはよねさんは分かっていたから距離を置いていたわけです。そして実際に理由を伝えたらやっぱりケンカになって、気がついたら和解していたといいます。

具体的な理由が何かは置いとくとして、『徳山大五郎を誰が殺した』の撮影期間はスケジュール的にも過密だったこともあってメンバー同士の対立などは秋元さんにも連日報告が上がっていたとラジオ番組でもいっています。そしてそのことが『不協和音』という楽曲につながります。

女の子が21人も集まれば何事もなく平穏でいることのほうが難しいでしょう。納得いかないこともあるだろうし、仲良くやっていけないメンバーだっているはずです。ケンカになると思っていたら案の定ケンカになったと聞けばマイナスな意味でしか受け取れない気がしますが、そうやってぶつかって摩擦を起こしながらお互いの人間性を受け入れる人間性が形成されていって、いつしかケンカをする前によりも通ずる関係になっている。

欅坂46に生じた不協和音は、それぞれが大人になる過程で起きた出来事にすぎないと考えればあまりおおげさに捉えすぎないほうがよさそうです。

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卒業発表前に土田晃之と澤部佑へ報告

卒業を発表する直前に『欅って、書けない?』のMCである土田晃之と澤部佑の二人と話をする機会を設け、卒業発表することを打ち明けたと11月24日発売のB.L.T.ロングインタビューで語っています。

そしてメンバーにも限られた人にしか伝えていなかった卒業をMCの二人は「なんとなく、そんな予感がしてた」と察していたといいます。日頃、毎日一緒にいるメンバーよりもたまにしか合わない二人のほうがメンバーの変化に気づきやすいということです。

メンバーに卒業を発表するときも涙は見せずにいたのに二人から「よねさんが欅にいてくれて、よかった」という言葉に涙が止まらなくなってしまったというのだから相当嬉しかったのでしょう。

2017年の欅共和国によねさんは参加していません。欅坂46においてのお祭りイベントである欅共和国を乗り越えたことは欅坂46全体が一致団結するきっかけにもなったこのイベントに参加していないことへの疎外感はずっと抱えていて、同じく2017年欅共和国に参加していない今泉佑唯も同じ気持ちだったといいます。

卒業を決断したときだからこそ自分が欅坂46に存在していた意義を考えていたときです。私が欅坂46にとって必要な存在だったのか、私の卒業を悲しんでくれる人はいるのか。そんな思いが心のどこかに引っかかりながら過ごしていたときに、結成当初から見てくれていた二人に自分の存在価値を認めてくれる言葉を受けて安心したんです。

こういうときじゃないとMCの二人と面と向かって話すことなんてないでしょうからお互い素直な気持ちになれてよかったと思います。なかなか恥ずかしくて言えないような言葉って言ってもらえると嬉しいもんですよ。

米谷奈々未にとっての平手友梨奈

インタビューではメンバー全員に対しての思いを語ってくれたよねさん。

なかでも印象的だったのは一緒にUSJに遊びにいって実家にも泊まった平手友梨奈についてです。よねさんは平手のことを友達として接することを意識しているというのが印象的で、よねさんらしいなと思えた部分です。

マスコミでの平手のイメージといえば、クールで笑わない印象が強くて精神的に不安定な子という思われている中で、普段は全然そんな面を見せない年相応な平手を知っているからこそ自分と一緒にいるときぐらいは素の平手でいられるようにしようというよねさんなりの気遣いです。

特に平手と鈴本の繊細さについては理解していて、卒業を伝えるタイミングによっては動揺してしまうためタイミングを計っていたら発表するタイミングが遅くなってしまったというのも自分のことよりも周りのメンバーの気持ちを優先する彼女らしいエピソードです。

まとめ

メンバーのことについて語ってくれた最後の質問で「今後の欅坂46にどういうグループであってほしいですか?」と問われた答えが「私はメンバーがみんな楽しく幸せならば、それだけで充分です」なのは、ねるが「よねはスーパーやさしい」といっていた意味がようやく分かった気がします。

卒業を発表をした後にねるがブログで「とてもとても聡明」と書いていたのは本当にその通りです。頭がよくて賢くて、いつも笑顔で周りのメンバーのことを一番に考えている。そんな人格者が欠けるというのは欅坂46にとっては大きな痛手です。

それでも彼女が決めた決断ですから応援してあげないといけないんだろうなと思っています。それこそよねさんの言葉じゃないですが、よねさんが幸せならそれで充分です。

卒業おめでとう(*^▽^*)

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