欅坂46佐藤詩織「二人セゾン」でデビュー以来初の1列目抜擢!足の怪我でバレエを断念した過去も

欅坂46

今回は欅坂46の佐藤詩織さんの特集です。現役美大生でイラストを描かせればプロ並みのすばらしい作品を披露してくれます。「二人セゾン」では幼少期から習っていた得意のクラシックバレエを見せてくれるなどいろんな能力を持っている子なんです。

そんな佐藤詩織さんの魅力について迫ります。

欅坂46佐藤詩織プロフィール

名前:佐藤詩織(さとうしおり)

生年月日:1996年11月16日

特技:クラシックバレエ、書道

家族構成:父、母、姉の4人家族

好きなアーティスト:Mr.Children

特徴:話が長い

バレエを始めたのは4歳からで、きっかけはお姉ちゃんとバレエ教室を見学にいったとき。同じく書道もお姉ちゃんの影響で体験してみたら書いたのがたまたま先生に褒められたため。

バレエ教室は週4~5日練習があるほどの本格的な教室で習字も週1日あったため学校が終わってからも友達と遊んでいた記憶がないほど習い事に没頭していた幼少期を過ごしています。

夢はバレリーナでしたが6年生のときにケガをしてしまい、有名な先生に調べてもらい一度回復を見せるも再発してバレリーナの夢を断念することになります。目標を失い泣き続けていたときにCMで見た広告代理店のCMに憧れ広告代理店に入りたいというのが次の夢になるというのもおもしろいですね。

広告代理店に入りたいと思ってからは美術系の大学を目指して予備校にも通っています。高校から大学に入るときも大学内推薦が取れるところを重視して大学見学も高1のときから行っていたという本格的に進路を考えていました。

そして現在は美術大学に通う現役美大生でありながら欅坂46のメンバーとして活動しています。

クラシックバレエを怪我で断念

プロフィール欄でもお伝えしたように幼少期から本格的に取り組んでいたバレエを怪我の影響で断念することになります。大会で1位になるような実力者というわけではなかったようですが、学校が終わると即練習という毎日を送っていたことを考えると佐藤詩織の人生の中でバレエこそが全てであったことが分かります。

書道でも8段を獲り、絵を描けばものすごいクオリティのものを描ける。その代わり、勉強はさっぱりできない。小学校1年の算数でのテストで点数が酷かったということでお母さんにドリルを大量にやらされた記憶がトラウマになっているといいます。どうやら性格的に興味を持ったものに対しての探求心がすごい反面、そうでないものに関しては全く興味を示さないタイプのようです。

バレエをやっていたことで美術と出会い、美術大学に入ったことでたまたま目にした欅坂46(当時:鳥居坂46)のオーディションを軽い気持ちで受けてみようと思ったら受かってしまった。

バレエを辞めたときは人生の絶望を感じて泣いてばかりいたのに、あのときバレエをやめていなければ、あのとき広告代理店を目指していなければ、第一志望の大学に落ちていなければ、当時はマイナスにしか捉えられなかったことが巡り巡って欅坂46につながっているのだから分からないものですね。

欅坂46「二人セゾン」の歌詞の意味を考察&MVでは平手友梨奈と佐藤詩織に注目

2018.11.17

佐藤詩織にとっての母親の存在

彼女の発言を聞いているとお母さんの存在が大きなものであることが分かります。

広告代理店に入りたいと思った佐藤詩織はお母さんに相談をして進路を考えます。そこで勉強をがんばるか、美術大学に入るために絵をがんばるか、の2択であることを知って絵に没頭していくという過程があります。そして高校も絵の授業があるところに入ったほうが美術大学に入りやすいよとアドバイスしたのもお母さんなんです。

バレエを始めたのもお姉ちゃんの存在があったのは当然お姉ちゃんのことが好きだったからでしょう。進路のことを考えるときには常にお母さんの存在があるように佐藤詩織の人生を振り返るとそこにはいつも家族の存在があります。

きっと彼女の中で困ったことがあったら家族に相談するというのは当たり前なんでしょうね。でもどこの家族でもそれが当たり前ってわけじゃない。自分なんて悩みを親に相談したことなんてないですよ。家族からの愛を受けて今の佐藤詩織が存在するという点は彼女を語る上で欠かせない要素です。

3rdシングル「二人セゾン」でフロントメンバーに抜擢

それまで3列目を担当していた佐藤詩織は「二人セゾン」で突如としてフロントメンバーに抜擢されます。

『欅って、書けない?』の番組内でフォーメーション発表があった際は、あまりの衝撃に頭が真っ白になってしまい「あごが外れそうです・・・」と言って笑いをとっていました。動揺のあまりあごの震えが止まらなくなってしまったようです。エピソードとしては笑い話ですが、本人にとっては2列目までに呼ばれないってことは選抜落ちかもしれないという不安の中での発表でもあり、それだけ緊張していたということでしょう。

クラシックバレエの経験はあったものの今の欅坂46で踊るようなダンスに関しては自信がなかったと語る彼女ですが、振付師のTAKAHIROさんもメンバーの個性にあった振付を考えたようで、二人セゾンの振付にはクラシックバレエのダンスが取り入れられています。そのクラシックバレエを披露するパートのセンターを担当しているのが佐藤詩織で、他のメンバーとはレベルが違う美しいダンスを見せてくれます。

性格的には自信を持てないことも多いようですが、得意のクラシックバレエにおいては自信満々といった様子でフロントメンバーでもある「二人セゾン」は見せ場が多い楽曲となっています。

また3列目からフロントメンバーになったことでフロントメンバーが抱える重圧も身に染みて感じたようで、欅坂46のセンターを務める平手友梨奈のラジオ番組に出演した際には「同じ三列目にいたふーちゃん(齋藤冬優花)とも言ってたんだけど、てちはこんなにもプレッシャーと戦ってきたんだねって言ってたんだよ」と語り、目立つことの嬉しさと同時に怖さも実感してセンターのつらさも理解できたのだからフロントメンバーになれたことは価値ある時間だったようです。

欅坂46は平手友梨奈をセンターに固定し、その他のメンバーはローテーションで全員がシングルごとにフロントメンバーを経験しています。乃木坂46と違いセンターが平手友梨奈に固定されていることでメンバー中に生まれてしまう「どうせ私なんて誰も見てくれてない」といったようなモチベーションの低下を防ぐ意味合いもあったのでしょう。フロントメンバーを経験した後のインタビュー記事を読むと、それまで感じていなかったプレッシャーを感じることでメンバー個人の自覚が芽生え1つ大人に成長しているのが分かります。

佐藤詩織にとっても「二人セゾン」は転機になる楽曲となりました。

欅坂46握手会での展示物

スタイルもいい、顔も美人、美術の才能もある。それなのに人気が出ないのはなぜだろう?? そんな声があがっています。ポテンシャルは高いのに今一つ弾けることができていない現状に対して本人も危機感があるようです。美術大学も卒業が迫ってきて周りも就活をするようになってきた。今はもう迷いなく卒業後も欅坂46として活動することを決めているといいますが、専念できるということはいいことでもあり言い訳ができない環境になるということでもあります。

そんな彼女が始めたのは握手会での展示物です。

欅坂46 佐藤詩織 公式ブログ『写真展』
http://www.keyakizaka46.com/s/k46o/diary/detail/13716?ima=0000&link=ROBO004&cd=member

握手会の列が伸びてきたことでファンが待っている時間も増えてしまった。その待ち時間もどうやったら楽しんでもらえるかと考えたときに長所を活かした展示だったのです。

こういうのって才能があるだけじゃなかなかできないものです。準備するのも大変ですからね。美大生ということでクオリティもすごいですがそれよりもファンに対して少しでも待ち時間を飽きることなく楽しんでもらおうという配慮が嬉しい企画です。

まとめ

欅坂46の佐藤詩織特集でした。センターの平手友梨奈やモデルをやっているメンバーに比べると一般的な認知度はまだまだ低いと思います。しかし、美人でスタイルもいい子ですしイラストの才能も抜群と他のメンバーとは違った魅力をもっている子でもあり独自の路線で活躍してくれそうな予感がしています。

笑いのツボが浅い子でよく笑ってくれるので握手会に行っても楽しいと思いますよ。欅坂46の芸術部門担当として今後もがんばってほしいですね。

欅坂46センター平手友梨奈が満開の笑顔を自然にみせる理由4選!ポイントはラジオと北川景子

2018.11.18

欅坂46平手友梨奈が考えるSNSの存在と「風に吹かれても」収録曲「避雷針」に込められた意味

2018.11.10
スポンサーリンク
スポンサーリンク

ABOUTこの記事をかいた人

心屋認定心理カウンセラーのハヤケンです。 アイドルの心理を研究しているうちに心理カウンセラーになってしまいました。現在はアイドルの記事を中心にブログを書いています。 執筆の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。