欅坂46平手友梨奈の魅力はラジオSOLでのかわいさだ!映画『響』から推しメンになるまでの軌跡

平手友梨奈 ラジオ 魅力

「推しメンの魅力を1つあげてください」と言われたときに何を語りますか?

嫌いなところをあげるのは簡単なんです。

顔が嫌い、性格が嫌い、いくらでも挙げられます。

でも好きなところって難しい。

だって自分の推しメン平手にしたってナマイキだし、パフォーマンスだってやってみなければ気持ちが乗ってるかどうか分からない。ブログも更新しない、メッセージアプリも送らない。握手会も出ない。

言いたいこといっぱいあるけど、それでも好きなんだよな…って矛盾でしかない(;^_^A

だからこそ難しい。

今回は平手友梨奈の魅力ってなんだというのを改めて考える機会があったのでもう一度考えてみたいと思います。

平手友梨奈の魅力はラジオに詰まっている

1月12日の深夜に行われたトークイベント『~語るなら欅を~』で行われた推しメンプレゼン企画で推しメンである平手友梨奈の魅力を語りました。

事前に告知されていたので平手のどこをポイントにしてプレゼンをするかいろいろ考えたんです。

1分という制限時間が決められていたのでポイントは1つに絞る必要があります。

そうなると真っ先に浮かぶのはパフォーマンス能力の高さとなるわけですが、トークイベントに来るようなオタクを目の前にして平手のパフォーマンス能力の高さや圧倒的な存在感を熱弁してもしょうがないなと思ったんです。

そんな当たり前のことはもう分かっている。

では次に魅力を挙げるとすればなんだろうと思ったときに浮かんだのが「ラジオでのかわいさ」でした。

とーやま校長がMCを務めるイベントですからもちろんそこも分かってる人たちだと思いますが、あまり奇抜なこと言おうとしてもおかしくなってしまうので、ここは自分が感じている魅力に素直になろうと思ってラジオの平手に決定しました。

けやかけは見ているけどライブや握手会には行かないライト層だった自分が映画『響』を見た影響で欅坂46に興味を持つようになります。

当時書店で売っていた欅坂46関連の本を全部買ってきて最初に読んだのが平手と理佐が表紙の『別冊カドカワ』。

表紙も欅坂46のメンバーだし、これを読めばだいたい分かるだろと思って読み始めたんですが、初心者には難しすぎた(^-^;

全国ツアーでやったセットリストの解説やユニットメンバーのインタビューとか、かなりオタク向けの内容で表題曲すらよく分かってない自分にはきつかった。

でもなんとか読み切ったことで分かったのは平手友梨奈って子は予想していたよりも何倍も繊細で精神的に不安定だということです。

この時点で実はこれから平手を推していくか迷っていました。

いろんなアイドルを見てきましたが、メンタルに問題がある子を応援していくのはたいへんなことが分かっていたからです。

好きになってしまう前に引いたほうがいいのではないか・・・

そんなことを思いながら平手がパーソナリティを務めるというラジオがあるというので聞いてみると驚きました。

それまで自分が抱いていた平手の印象とは全く違う無邪気にはしゃぎながらファンと交流をする女の子がそこにはいました。

テレビ番組では気が抜けてしまったような表情を見せているときの放送でもラジオ番組のときはどこにでもいる普通の女の子といった感じです。

このラジオでの平手友梨奈を知ったときに、欅坂46という人気グループのセンターに傷つきながら苦しみながらも立ち続ける姿が一気に愛おしく感じるようになってきました。

そう、平手を語る上でラジオでのかわいさは外せないポイントなんです。

休みがちなところも、精神的に不安定なところも、全てラジオで見せるかわいい平手を経由してから見ると、不登校がちだけどかわいい娘のような親目線になってしまうというか、視点の全てが切り替わった感覚がありました。

平手友梨奈の魅力はラジオに詰まっていると言っても過言ではありません。

逆電握手会でテンションが上がる

ラジオの企画に逆電握手会というものがあります。

実際に握手をするのではなく平手がリスナーに電話をして握手会のように会話をすることができるという恒例の企画です。

この企画のときの平手はすごくテンションが高い。

声のトーンからも楽しみにしているのが伝わってきます。

平手のイメージって塩対応な感じがするじゃないですか。塩とまではいかなくても対応がいいイメージはないというか、そもそも接触イベントはあまり好きじゃない印象があると思います。

でも逆電握手会の放送を聞けば分かりますが、平手は間違いなくファンとの交流を楽しみにしています。

以前に平手が参加していた握手会で発煙筒の点火や刃物を所持していた男が逮捕されました。

平手が精神的に不安定になっていた時期とも重なり、本人にとってもかなりダメージの大きい事件でした。

現在は平手は握手会には参加していません。

おそらく9thの握手会にも参加しないでしょう。

運営としても平手が握手会に出てくれたら完売は確実なわけで売上アップに見込める中で参加させていないところを見ても出たくないというより、出られないと判断しているということです。

もちろん握手会に出るなら一次で全投げしますけどね(笑)

坂道グループにとって握手会への参加はベースとなる活動なので、出られるのであれば出たほうがいいと思います。

でもそのことがストレスになってしまうようであれば、平手にはライブや歌番組の出演に専念してもらうほうが欅坂46のためにもなるでしょう。

1つ1つの仕事に120%で挑んでしまうため普通の子より消耗が激しいんです。

そこは考慮してあげてないといけません。

活動を制限してでも平手友梨奈という逸材を失うリスクをマネジメントするだけの価値はあると思っています。

ラジオでの逆電握手会は物理的に接触する握手会ではないので危害を加えられるリスクがありません。

それでいて平手のファンと交流したいという欲求も満たせるベストな企画です。

ファンとの交流を楽しみにしている平手や悩み相談を受けたときに聞き上手な一面を発揮する平手などラジオでしか見られない平手友梨奈が満載なんです。

まとめ

推しメンプレゼン企画が終わってしばらくすると、もっと平手の魅力をうまく語れたんじゃないかと反省してしまいます(´・ω・`)

でも平手の魅力を語る上でラジオをピックアップしたことは全く後悔していません。一番伝えたいポイントはそこだったからです。

欅坂46を愛する全ての方にラジオの平手友梨奈を感じてほしいなと思います。

聴いたことない人は平手の印象が変わると思いますよ(*^▽^*)

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ABOUTこの記事をかいた人

心屋認定心理カウンセラーのハヤケンです。 アイドルの心理を研究しているうちに心理カウンセラーになってしまいました。現在はアイドルの記事を中心にブログを書いています。 執筆の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。