アイドルに文春砲が炸裂したとき恋愛禁止のアイドルは卒業するべきなのか?

アイドル 文春砲

アイドルにとって週刊文春による文春砲は自身のアイドル生命を脅かす天敵です。

ファンである私たちも文春砲と聞いてだけでアイドルが卒業しなければいけない可能性も視野に入れて捉えるため動揺することになります。

そこで今回は文春砲が炸裂したときのアイドルの対応、ファンの対応はそれぞれどうあるべきなのか、を考えていきます。

この記事を読むと、週刊誌報道が出たときどういう対応をすればいいのかが分かると思います。

アイドルにとって週刊文春は悪なのか?

週刊文春を代表する週刊誌報道によりアイドルが卒業に追い込まれることはよく見られます。アイドルにとってもファンにとっても天敵である文春は本当に悪なのでしょうか。

欅坂46の織田奈那は公式には認めていませんが報道があったことによって東京ドーム公演のステージに立つことができず活動自粛からの卒業発表。

日向坂46の井口眞緒はブログで自身の写真であったことを認めて現在も活動自粛中。

たしかに文春報道がなければ彼女たちが卒業や謹慎する必要もなかったわけですが、文春にネタを提供するような行為をしなければ写真を撮られることもわかったわけです。

しかもこれだけの人気グループにいながら男と外を歩いていたら撮られる可能性があることぐらいは頭に入れておかなければいけません。

そう考えると、やはり織田奈那と井口に関しては脇が甘かったなと思ってしまいます。

二人ともグループ内では人気メンバーとはいえない立場だったので自分は大丈夫だろうという気持ちがどこかにあったのかもしれません。

ただ、失った代償はあまりのも大きい。

織田奈那なんて東京ドーム公演の直前に撮られたため結局東京ドームのステージに立つことができませんでした。

4年間がんばってきてようやくたどり着いた東京ドームの舞台に立てるチャンスを自ら失ってしまったわけです。

諸悪の根源はアイドルにあります。

ですから、こういった男性問題に関しては文春が悪とは言えません(趣味が悪いなとは思いますが)。

事実無根の話をあたかも本当のように記事にするのは完全に悪ですが、男性問題に関してはどうしてもアイドル側の非を認めざるをえないと思っています。

文春砲が炸裂したときにファンがとるべき行動とは

今後も文春はアイドルを標的にしてくるでしょう。

アイドルがスキャンダルの原因になるようなことをしなければいいとは言っても、やはりアイドルも人間がやっていることですから文春の餌食になることもあります。

文春砲が炸裂したときにまず考えなければいけないのは記事の内容は正しいのかということです。証拠となるものや証言は信用に値するものかを冷静に判断しなければいけません。

指原がAKB48時代に文春砲をくらってHKT48に行く発端となった記事がありますが、その記事について指原は「本当のところもあるし、そうじゃないところもある」と語っていました。

察するに男性との関係については否定できないものの、それ以外の部分についてはだいぶ誇張されている部分もあったのでしょう。

こういった情報が流れたときにアイドル側は明確に否定をすることができません。なぜなら芸能人はイメージで成り立っている世界なので否定するだけでもネガティブなイメージが拡散してしまいマイナスと考えるからです。

また嘘を指摘するということは同時にどこは正しいのかを露呈してしまうことになり、アイドルは男性と肉体関係があったかまで答えることができないですから黙っているほうがいいと事務所は判断することになります。

このようにアイドルにとってイメージというのはとても重要な部分なのでファンもSNSで拡散しないように注意が必要です。

文春砲は卒業に繋がる案件なのでファンも動揺するのは仕方ないのですが、SNSは多くの人が見ている場所なので自分がどんどんマイナスイメージをばらまいてしまっていることを常に意識しておく必要があります。

最後に、自分の推しメンかどうかに関わらず、けしてアイドル自身を攻撃しないことです。

さんざんアイドルを攻撃していた人が自分の推しメンが同じ立場になったときに何も言えなくなっているのを何度も見てきました。

辞めろと言っていたのに自分の推しメンには辞めてほしくないは通用しないんです。

壮大なブーメランとして返ってきてしまう可能性を事前に想像できなかったその人にも非があるわけで、結局他人を攻撃していいことなんてないんですよ。

まとめると

・根拠となる証拠はあるのか

・SNSで拡散しない

・攻撃しない

この3点をファンは押さえておくべきだと思います。

文春砲によってアイドルは卒業しなければいけないのか?

織田奈那は結果的に卒業することになりました。

それはルール違反による処分によるものなのか、本人のメンタルが復帰へと向かわなくなってしまったのか、そこは分かりませんが卒業になったことは事実です。

文春砲が炸裂してしまったときにアイドルは卒業しなければいけないのでしょうか。

ますアイドルを擁護するときに「普通の女の子なら恋愛できるのに…」という理論でフォローする方もいますが、アイドルは普通の女の子じゃないので、その論理を支持することはできません。

普通の女の子だったら握手会やチェキ会でお金を取ることはないじゃないですか。

普通の女の子では味わえないような経験もアイドルだからできているわけで、アイドルのメリットだけを享受しようとするのは都合がよすぎます。

写真を撮られてしまった以上はなんらかの処分は必要ですが、一発退場で卒業を求めるのはあまりにも厳しい気がします。

そう考えると一定期間の謹慎として、本人に復帰したいという意思があるのであれば復帰も可能とするぐらいの余地は残しておきたいところです。

アイドルは恋愛禁止というのが業界的なルールとして浸透している中において、ルール違反をしたのであれば当然アイドルに非があるのですが、なぜ禁止されているのに男と付き合ってしまったのかといえばストレスや寂しさだと思うんです。

単純に彼氏がほしいから作ったという理由だけじゃなく、アイドル活動でストレスを感じているときに支えてくれる人がほしかった。親元を離れた寂しさを埋めてくれる人がほしかった。こんな理由もあります。

だから付き合っていいとは言いませんけど、人間なのでそういう思いに駆られてしまうのは理解できます。

ですから、アイドルとしてルール違反をしたからといって人間性まで否定するのは行きすぎていると思います。

即卒業ではなく一回は執行猶予期間じゃないですが情状酌量の余地がないと厳しすぎます。

まとめ

文春はアイドルにとって天敵ですが、アイドルは文春に記事の材料を与えないように注意すること、常に狙われているという意識を持っておくことで予防するしか方法はありません。

そもそも全くの事実無根な記事を作って火のないところに煙を立たせてくることもあるでしょう。

こういうときはファンである私たちが冷静な対応が求められます。

まずは公式からの発表を待ちましょう。

結局は公式見解や本人からの言葉での説明がない限りは勝手に記事を鵜呑みにして判断するのは早計だと思っています。

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4 件のコメント

  • 質問なんですが、人気度、グループによって恋愛禁止のルールを破ったら、全てにおいて処遇が異なることについてどう思いますか?
    そこらへんは一律にどうするか明確にしていただきたいんですよね、運営には。
    メンバーによってスルーだったり、釈明と謝罪で終わったり、釈明と謝罪して謹慎したり、急に謹慎だけしたり、発覚後に即釈明と謝罪する機会が設けられたり、釈明と謝罪してグループを移籍したり、釈明と謝罪して降格したりとバラバラなのがよく分かりません。
    特にスルーと発覚後に即機会が設けられるかどうかの違いがよく分かりません。
    例えば、AKBの柏木由紀は完全にスルーのまま今日まで来てますし、日向坂の井口眞緒は早めに釈明と謝罪する機会が設けられ、謹慎の報告もありましたが、織田奈那は何もないまま釈明と謝罪と卒業を一気にやることになりました。その結果、織田奈那は逃げたまま卒業したというふうに決定づけられてしまいました。
    それにゆっかーなんかはデマ情報なのは確定してますが、即日釈明する機会が設けられました。
    メンバーと運営間で個人的な何かがあるのかなと勘ぐってしまいます。

    • ルールを明確にしてしまうことのデメリットもあって、週刊誌報道の中にも完全にアウトのものもあれば、記事の内容が事実と異なる部分が多いものなど様々だと思うんです。

      だから完全にスルーは不誠実だと思いますが、罰則に関しては適宜対応していきたいというのが運営の考えでしょう。

      明文化してしまうことによって報道が出たら前例があるだけに卒業しないと示しがつかないという方向になりがちです。以前のAKB48がそうでした。アイドルになる前の写真流出で謹慎は明らかに行き過ぎています。

      分かりやすさの点でははっきりさせてほしいと思いますが、それによって卒業に拍車がかかる可能性が高いので曖昧にしておいて運営がもっとしっかり対応するやりかたでいいと思っています。

      • あ、それ菊地彩香(再加入後は菊地あやか)とかですよね。
        もちろん加入前のことは法律に反することやモラルに欠けたこと以外は不問とするべきなんであれはやりすぎだと思いますが、加入後のことははっきりさせるのはまずいんですかね?
        もちろんいきなり1発アウトでさよならってのはキツすぎると思いますが、処遇がメンバーによって違うのはどうなんだろうと思いました。
        あと、人気メンがスキャンダル起こしたら、そもそも恋愛禁止のルールなんてない、あったとしても人権侵害、アイドルに恋愛するなと強要するとかDTかよなど、だいたいここらへんの文言でスキャンダル起こしたメンバーを批難するヲタは逆に叩かれてしまいます。
        でも、不人気メンがスキャンダル起こしたら、恋愛禁止のルールを破ったんだから辞めろをはじめ、徹底的に叩かれて、擁護するものならヲタも叩かれます。
        この違いにも疑問があります。
        例えば、愛佳のスキャンダルが発覚した当初はすごく叩かれてましたが、卒業する頃にはほぼそういう声はなくなり、卒業後の今となっては戻ってきてほしいなど惜しむ声があります。
        しかし、オダナナは発覚当初から卒業発表まで言うほど変わりませんでした。

        • 当然、メンバーの人気によってスルーだったり処分に格差があるのはおかしな話です。

          ただそういう正論をしない事務所がほとんどなわけで、アイドル事務所に正論を求めるのに疲れてしまったところがあります。

          だから本来ははっきりしてほしいけど、どうせ変わらないんだから考えないようにしているって感じですね。

          アイドルは好きなのに事務所にイライラしてつまらなくなるのもバカらしいんで。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    心屋認定心理カウンセラーのハヤケンです。 アイドルの心理を研究しているうちに心理カウンセラーになってしまいました。現在はアイドルの記事を中心にブログを書いています。 執筆の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。