2/16日向坂46『日向坂で会いましょう』女子高に潜入した高本彩花と金村美玖に学校騒然!

高本彩花 金村美玖 日向坂46

2月16日放送の日向坂46『日向坂で会いましょう』は4枚目シングル「ソンナコトナイヨ」のヒットキャンペーンで女子高に潜入する企画です。

4枚目にしてヒット祈願からヒットキャンペーンになりましたね。

過酷なヒット祈願をがんばるメンバーを見るのが好きだったのでちょっと残念ですが、こういう潜入企画ってベタだけどおもしろい。

学校にいるときなんて犬が入ってきただけでも授業中断するぐらい盛り上がるのに、日向坂46がサプライズ登場なんかしたらもう収拾できないですよ(;^_^A

各シーンの注目ポイントを振り返ります。

バラエティのお約束を学ぼう

今回のヒットキャンペーンはバラエティセンスの高い日向坂46にしてはらしくないなと思うシーンがいくつかありました。

ラジオ番組出演希望メンバーを募ったところ挙手したのは、久美・かとし・美穂・富田の4人のみ。

なんで4人しか挙げないのよ(;^_^A

潮なんてラジオ大好きなんだから挙げればいいのに。

これが欅坂46なら欅らしいなと思うだけですが、日向坂46らしくない印象を受けました。

芸人だと挙手は絶対なので、あの場面で手を挙げなかったとしたら怒られるパターンですね。

ひなあいのスタッフがあれで怒るとは思いませんが、全員挙手をしたほうが見栄えがいいので挙げないとダメなシーンでした。

続いて、潜入メンバーを選ぶシーン。

制服は3着あるので3人が潜入メンバーになれるという中でおたけがやりたいとアピールしますが、現役JKおすしと陽菜ちゃんでまとまりそうなところにおたけがねじ込んできたという展開。

これ最初から潜入メンバーは3人と言ってたわけじゃないですか。

だったら2人に絞らないでそのままおすし・陽菜ちゃん・おたけの3人でよかったと思うんです。

もしくは2人で確定しそうなところにおたけが制服が着たいといって強引に入ってきたのに実はカメアシさん衣装を着せられて「聞いてないよ(# ゚Д゚)」と怒るところまでが一つのネタ。

今回の失敗は制服が2着しかないことを先にネタバレさせたこと、カメアシさんを陽菜ちゃんがやったことでおたけのわがままで陽菜ちゃんがカメアシにされた印象になっていることがポイントです。

ラジオ番組出演メンバーを決めるシーンや潜入メンバーを決めるシーンそれぞれに細かいミスが目立ったので今後の課題ですね。

潜入メンバーの動きについて

潜入メンバーに選ばれたのはおすし・陽菜ちゃん・おたけの3人でした。

まず潜入できるメンバーは3人という紹介がありました。

だったら最初からおすしと陽菜ちゃんの後におたけがやりたいって言ったら3人ともやらせたらいいんです。

それでやってみたら実は一人だけカメアシさんだったというのがオチじゃないですか。

それなのにおたけがJK制服をどうしても着たくて参戦してきたときに「2着は制服なんですが…」と先にスタッフがネタバレをしてしまいました。

そのことでおたけも「だったらいいや(;^ω^)」と気持ちが引いていた。

気持ちが引いてしまってからのカメアシさんじゃ前フリが効いてないのでおもしろくないんです。

だから最初から3人と言っていたんだから3人選べばよかったのに、ネタバレしてしまったのはスタッフのミスでした。

JK制服をおすしとおたけの2人が着て、陽菜ちゃんがカメアシさんという流れだともともと陽菜ちゃんが制服だったのにおたけが陽菜ちゃんをどかして制服を着たような印象になってしまいました。

これは番組にとってもおたけにとってもマイナスな印象を与えてしまうので反省点だったと思います。

実際に現場に潜入してみると陽菜ちゃんは、あの格好でマスクをしていたら普通気づかないですよ。

さすがモノマネ師ですね。実力を発揮してくれた印象です。

おすしは階段で下を覗く姿は完全に学生に溶け込んでいました。

しかも、学生に話しかけたりキュンダンスを踊ったりバラエティ的にも程よい仕掛けを見せてくれたのは素晴らしい。

問題はおたけですよ。

カメラを連れて素顔を晒してたらそりゃバレるでしょ(;^ω^)

もはや自分に気づいてほしいアピールがすごかった。

企画の主旨としては潜入ってことになってるんだから最初はまず気配を消さないと。

そして見つかってもかわいいと言われたことに気分よくなってしまっているのがおたけらしい(笑)

潜入後半になるとおすしも教室に潜入してフェイスフラッシュしてモロバレ。

おすしじゃなくてもさすがにクラスメイト以外の人が入ってきたら不審に思うのは当然なわけで、おすしの暴走に見えます。

でもいきなり教室に入ってマスクを取る展開になるとは思えないので、おすしもおたけもカットされているだけで小ボケはいくつもかましていたのかもしれません。

徐々に過激なことをやらせてバレるところまでが台本通りなのだとしたら番組の構成に従っただけということになります。

それならそれでいいんですが、潜入してバレないことがおもしろいという前フリだったのにモロバレする構成になっていたのは気になりました。

あとおすしが教室でマスクを外したときに思ったのは、やっぱり一般の高校生と一緒に並ぶとおすしのかわいさが際立ちますね。

共学であんな子が隣の席に来たら絶対に好きになってしまうなと思って見ていました。

アイドルグループの中にいると周りもかわいいので気づきにくいのかもしれませんね。

ヒット祈願からヒットキャンペーンへ

今回は3枚目までのような過酷なヒット祈願ではなく、ヒットキャンペーンということで女子高にサプライズ訪問をしました。

ヒットキャンペーンが今回限りなのか、今後も継続的にやっているのは分かりませんが、今回がキャンペーンになった理由を考えていました。

2019年はデビューした直後で彼女たちの根性を見せることでファンを増やす意識が強かった印象です。

それがすでにレコード大賞や紅白にも出場して、女子高に行けば彼女たちを見て涙を見せる子がいるほど影響力の強いアイドルになったわけです。

2020年は過酷なロケでファンを増やそうと必死にならなくてもいい存在になっています。

それよりもAKB48が福島の被災地方面を長年続けたように、有名アイドルだからこそつらい状況の人にも元気を与えられる部分てあると思うんです。

つらい現実のときも芸能人が来るって聞いたらテンション上がりますからね。

2020年の日向坂46はすでにネクストステージに移っていて、番組内を見ているコアなオタクだけではなく、フェスへの出演も含めて自分たちの魅力を多くの現場で感じてもらう年になるかもしれません。

2019年もフェスへの出演も多かったですが、2019年は存在を知ってもらうための出演。2020年は実力を見せつける出演。

同じ出演でも新人アイドルから知名度も実力も兼ね備えたアイドルに成長しての出演ではイベンターの反応も違ってくるでしょう。

5枚目は研修生組とひなのの3期生だけでヒット祈願というパターンもあるかもしれません。

ようするにいろんな選択肢を持てるアイドルグループになってきたんだなというのを感じた変化でした。

まとめ

自分の存在を見て女の子がキャーキャー言って喜んでくれるのって同性異性を問わず嬉しいもんだと思うんです。

芸能人になろうと思う子なんだからチヤホヤされることに喜びを感じるのは当然です。

番組の構成的には課題を感じる部分もありましたが、メンバーが嬉しそうな表情だったのでいいのかな(^-^;

自分が通っていた学校にもアイドルが来てほしかったなぁと思いながら女子高の学生たちをうらやましそうな感情な見てしまいました。彼女たちにとっては一生の思い出ですね。

男子校に行ったらどんな反応を見せるのかもちょっと興味あったりする(笑)

女子に飢えた男子校にアイドルが来たら制御不能になる可能性もあるから危険かな(^▽^;)

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心屋認定心理カウンセラーのハヤケンです。 アイドルの心理を研究しているうちに心理カウンセラーになってしまいました。現在はアイドルの記事を中心にブログを書いています。 執筆の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。