日向坂46『MARQUEE』佐々木美玲・丹生明里・河田陽菜がグラビアとインタビューで登場

日向坂46 佐々木美玲

2月14日発売の『MARQUEE』は日向坂46佐々木美玲・丹生明里・河田陽菜の3名が表紙を務めています。

『ソンナコトナイヨ』のタイプA~CのCDが置いてある隣に3人の雑誌があったので買ってしまいました。CDショップの策略にまんまとハマってますね(;^_^A

インタビュー記事は3ページ。その中で印象に残った言葉をピックアップしながらレポートしていきます。

佐々木美玲 『期待していない自分』を歌うときの感情

――センターの「期待していない自分」を歌っているときは、どういう感情がよぎっているんですか?

佐々木 TAKAHIRO先生がしてくださったのが、みんなと一緒の振り付けじゃなくて、「ひとりとみんな」っていう感じの振り付けで、歌詞の子になりきっています。
『MARQUEE(Vol.137)』より引用

インタビュアーの宗像明将さんはひなくり2019での『期待していない自分』の美玲の表情や仕草がすごい刺さったようで、『期待していない自分』をセンターで踊る美玲の部分は記事からも熱量を感じました。

この曲はアルバムリリース時点の曲なので、当時のけやき坂46の表題曲センターは美玲でした。

アルバムをリリースした当初はまだまだけやき坂46も迷走期だったので、当時のけやき坂46を象徴するような葛藤を感じる曲です。

日向坂46になってからは明るくキャッチな曲が多いこともあって、ライブでやる『期待していない自分』はセトリの中でも異色な楽曲になっています。

けやき坂46時代に見る『期待していない自分』もよかったと思いますが、今のように勢いに乗ってから当時を思い出すように『期待していない自分』を見るのも感慨深いものがあります。

苦しそうな表情をしながらも美玲を見ているとファンである自分も苦しくなってしまう曲なんです。

そんな『期待していない自分』は美玲が語っているように美玲とその他のメンバーといった動きをするシーンが多いのが印象的です。

あれだけ多くのメンバーがいながらにして全ての苦しみをセンター1人が背負うという振付にするところがTAKAHIROさんらしいといいますか、酷な表現ですがセンターに対するリスペストを感じます。

何かと平等が求められる時代ですけど、全員を平等に表現することほどつまらないものはないじゃないですか。

全ての苦しみを1人で背負うからこそ余計に感動を与える部分もあると思うんです。

ひいきや特別扱いを嫌う人はいつだっているものですが、フォーメーションの中心であるセンターを特別扱いして何が悪い。

そう思いたくなってしまうほど『期待していない自分』の美玲を見ていると応援したくなります。

日向坂46になって美玲が何を思いながらこの曲を歌っているのかを知ることができる貴重なインタビューでした。

丹生明里 ひなくり2019での配役決定のタイミング

丹生 初日は河田陽菜がやるのはあらかじめ知っていたんですけど、2日目は誰がやるかはその時は知らなくて。けっこう早い段階で「2日目は違う人がやるよ」言われていたんですけど、なかなか言われなくて。
『MARQUEE(Vol.137)』より引用

ひなくり2019の演出として妖精に許可をもらいにいく人間代表として1日目を陽菜ちゃん、2日目を丹生ちゃんが担当しました。

1日目の陽菜ちゃんは事前に決まっていたようですが、2日目の担当は決まっておらず、あとから丹生ちゃんでいくことが決まって驚いたといいます。

陽菜ちゃんと丹生ちゃんといえば『ドレミソラシド』ではセンターこさかなの隣でシンメになった二人です。

そして今回のもっとも注目度の高い役を二人が担当することになります。

丹生ちゃんが後出しで決まった理由は定かではないですが、センターこさかな以外で日向坂46らしさを象徴的に表現できる二人というイメージが運営にもあると思うんです。

常に明るく笑顔で、みんなにハッピーを届ける代表的なメンバーとしての丹生ちゃんが先に決まっていてもおかしくないので、後から丹生ちゃんに決まったというのは意外でした。

DASADAライブでは『ドレミソラシド』センターをこさかなに代わって丹生ちゃんが担当してくれました。

これが予想以上にハマっていて丹生ちゃんセンターというのもありだなというのを実感したドレミでした。

1期生でもセンターこさかなでもない丹生ちゃんあたりがセンターを普通にこなしてしまうあたりに日向坂46の層の厚さを感じる瞬間でもあって感動しました。

2020年どこかのタイミングでセンター交替があるとすれば丹生ちゃんセンターの可能性もありそうですね。

河田陽菜 河田陽菜がステージを楽しめる理由

――ステージに立っていて、どういうときに自分が楽しめていると感じていますか?

河田 私はすごく緊張をするんですけど、そのなかでもお客さんが盛りあがってくださったり、皆さんが笑顔になってくださったりしているのを見たら、それがパワーになって自分も楽しくなるっていうサイクルみたいなものがあるんです(笑)
『MARQUEE(Vol.137)』より引用

陽菜ちゃんを語るときに緊張とどのように付き合うかが重要なポイントになってきます。

けやき坂46加入当初はしょっちゅう泣いてばかりいて気持ちの弱さが不安材料でした。ライブでも自信がないときは露骨に不安なのが伝わってきて表現力どうこうという次元に到達していないのが分かりました。

そんな陽菜ちゃんなので『ドレミソラシド』でフロントに来たときは心配したんです。

まだフロントは早いんじゃないか。プレッシャーに負けて不安な表情を見せてしまうんじゃないか。

過度なプレッシャーからメンタルやられて卒業という最悪の事態まで視野に入れてしまいましたが、歌番組の特番でもこちらが驚くほど堂々とした表情でやりきってくれました。

握手会で本人と話しても今でも緊張していると言っていましたが、それが見ている人に伝わらなければいいわけで、なぜこんなに成長したのか気になっていたんです。

ステージを楽しめる理由は、ファンが笑顔になっているのを見てパワーをもらっているとのこと。

これはそもそもの話としてファンが笑顔になっていることをしっかり把握できてるというのはそれだけ落ち着いてやれているからです。

緊張してプレッシャーに飲まれてしまうと自分のことで精一杯でファンの表情を見ている場合じゃないと思うんです。

自分が楽しむこと、ファンの盛り上がりを感じること、この二つが大事だと分かったのはやっぱり経験からくる自信でしょうね。

特にドレミでフロントを経験してから余計に感じるようになりました。

まとめ

33ページに渡ってのグラビアとインタビュー記事はかなりのボリュームです。

写真に関してはかなり白く撮ってるので一部自分の好みじゃないところもありますけど、着ている服はかわいいですし、あの量を見られるならいいかなと思っています。

インタビュー記事は3ページと標準的な量。

ただ、ひなくり2019、新曲『ソンナコトナイヨ』、改名1周年などタイムリーな話題について語ってくれているので、美玲・丹生ちゃん・陽菜ちゃん推しの人なら押さえておいていい仕上がりになっています。

表紙を見ても分かるようにこの3人の表紙で買わないわけにはいかないと思ってしまうおひさまも多いはず。

33ページも特集されていることを考えてもオススメ度は星5つ中★★★★4つです。

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心屋認定心理カウンセラーのハヤケンです。 アイドルの心理を研究しているうちに心理カウンセラーになってしまいました。現在はアイドルの記事を中心にブログを書いています。 執筆の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。