日向坂46松田好花wikiプロフィールや2万字インタビューでバレエ・和太鼓・ギターを始めたきっかけを公開

日向坂46

アイドルのロングインタビューが掲載される『IDOL AND READ』に日向坂46の松田好花が表紙で登場。

15年間続けてきたクラシックバレエ、学生生活について、けやき坂46のオーディションを受けようと思った理由についてなど松田好花の生い立ちが分かる2万時に渡る超ロングインタビューになっています。

インタビューの内容については明かせませんがインタビューから見えた松田好花の人間性についてまとめていきます。

松田好花プロフィール

生年月日:1999年4月27日

星座:おうし座

身長:157cm

出身地:京都府

血液型:A型

特技:クラシックバレエ、芦田愛菜のものまね

好きな言葉:ありがとう

好きな食べ物:納豆、もずく、カレーうどん、そば

嫌いな食べ物:ピーマン、セロリ

趣味:ギター、ホットヨガ

デビュー当初は納豆大好きキャラで推していこうと思っていたようですが、どうも本人の中で納豆がハマってないなと思ったらしく納豆キャラはフェイドアウト。食の好みがオッサンぽいんですよねw

楽屋で納豆を食べるため楽屋が納豆臭くなるといういわゆる納豆テロリストであることもメンバーから暴露されています。

嫌いな食べもの筆頭のピーマンについては『こんなに好きになっちゃっていいの?』Type-Bの特典映像で苦手克服映像として収録されています。

ピーマンは無事に克服できたのか。ぜひご自身で確認してみてください。

15年続けたクラシックバレエ、SHOWROOM配信では見せたギターの弾き語り、番組の企画であった学力テストでも上位に入るなど才色兼備な面がありながらも敷居の高さを感じさせない魅力があります。

松田好花とクラシックバレエ

3歳から15年間続けていたというクラシックバレエに関するエピソードは好花らしいなと思えるものです。

クラシックバレエを始めたきっかけはお姉ちゃんが習っていたのを見たからということですが、お姉ちゃんがやっているものはなんでもマネしてみたくなる性格だったこと、負けず嫌いだったことも要因にあげています。

なんでもお姉ちゃんと張り合うのは幼い子供にはありがちなエピソードでありながら気持ちの強さは持って生まれた才能なんだなというのが分かります。

そして15年もクラシックバレエを続けられた理由は発表会での披露が大好きだったから。

いくら自分でやり始めたことだと言っても人前に立つことが得意な子、苦手な子っていると思うんです。アイドルをやっている子でも緊張しすぎて過呼吸になってしまう子がいるなかで、発表会が大好きと言い切れるってことはアイドルとしての天賦の才ですよ。

ちなみに日向坂46はやたらクラシックバレエ経験者が多かったりします。

佐々木久美、松田好花、濱岸ひより、潮紗理菜。

欅坂46に目を向ければ佐藤詩織はかなり本格的にクラシックバレエをやっていたことは有名ですし、センターの平手友梨奈もバレエ経験者です。

クラシックバレエで全国2位になったことがあるSKE48須田亜香里の著書『コンプレックス力』の中でもクラシックバレエについて語られています。

クラシックバレエで上に行けば行くほどチケットノルマが多くなってしまい経済的に大変だったことが明かされています。

もちろんどれだけ本格的にやっていたのかにもよりますが、経済的な面でもある程度余裕がなければできない習い事でしょう。そう考えると日向坂46はお嬢様が多いってことなんでしょうね。育ちの良さが伝わってくる子が多いのも分かる気がします。

キャプテン久美も「このちゃんは姿勢がいい」と言っていましたが、クラシックバレエをやっていた子というのは姿勢がいい子が多いのも特徴です。平手が猫背なのはバレエの練習が嫌いだったと言ってるのであまり乗り気じゃなかったんでしょう(笑)

姿勢がいいとバランスがよくなるのかスタイルの良さが目に付きます。

佐藤詩織や松田好花を見ても高身長ではなくてもスタイルがよく見えるのはクラシックバレエを長年やってきたことによる姿勢の良さがあるんだと思います。

バレエ独特の美しい動きは欅坂46『二人セゾン』のMVでも佐藤詩織のバレエの動きは他のメンバーを圧倒した美しさです。

日向坂46『こんなに好きになっちゃっていいの?』は佐々木久美と松田好花のバレエを基調としたダンスも披露されていて注目ポイントになっています。

松田好花にとってのクラシックバレエは、特技の1つというだけでなく今の松田好花を形成した重要な部分を占めているようです。

お姉ちゃんに対する負けず嫌いから始まり、人前に立つことの喜びを知り、家庭環境やスタイルの良さまで感じられる好花の根幹を形成したものがクラシックバレエなのです。

大事なことはカッコいいこと

15年もクラシックバレエを続けていたというとバレエ漬けの日々だったように感じますが、日本人には珍しいぐらいバレエ以外のものに手を出しています。

中学ではバレエと両立できる部活ということで和太鼓部に入部。

和太鼓部が学校にあること自体が珍しいと思ってしまうわけですが、さらに驚いたのは部員が女子だけだったこと。当時はそのことに違和感を感じておらず、ただ部活紹介でカッコいいと思ったことが決め手になったんだとか。

この直感的にカッコいいと思えるかどうかは好花の中でかなり重要なポイントです。

高校の部活は軽音部に入部。これもクラシックバレエとの両立をメインに考えて活動が週1回しかなかったからというのが大きいようですが、それでもやっぱり決め手はギターを弾けたらカッコいいなと思ったから。

タップダンスを習ったのもカッコいいと思ったからと言っているので、カッコいいと感銘を受けたものはなんでもやってみるという好奇心は今の好花の多才さを支えているんじゃないでしょうか。またそういう好花の好奇心が持ったものを何でもやらせてくれた両親も素敵だなと思ってしまいます。

アイドルにならなければ薬剤師になろうと思った理由は、理数系が得意で理系女子ってカッコいいなと思ったから。ここでもカッコよさが大事。

もちろんカッコいいと思ったことはきっかけにすぎず、そこから人一倍の努力ができるという才能もあってこそですが、ひらがな推しの学力テストでも上位ですし、MCの振りにもしっかり答えられる姿は器用さが際立っています。

『日向坂で会いましょう』のヒット祈願企画ではやりたいこととして希望したトランポリンからポイに変更されてしまったので、個人的にでもいいからトランポリンもやってみてほしいなと思っています。

グループ全体を見る目

グループ全体を見て自分のポジションを考えていると語っていたのは好花らしいですね。

『日向坂で会いましょう』のキン肉マン企画で好花がキン肉マンについて熟読してきました。これはサトミツもラジオ番組で解説しているのですが、「一人ぐらいキン肉マンについてめっちゃ詳しくなってきたらおもしろいだろうなという視点があることが素晴らしい」と語っていました。

ただ番組に出演するのではなく自分の立ち位置がどこにあれば番組としておもしろくなるのかという発想があるんですよ。
グループ全体で見たときにまだセンターやフロントメンバーになったこともないので、自分が運営に激推しされているとは思っていないでしょう。

でもそういう自分の立ち位置を俯瞰で把握して、他のメンバーがやってこないであろうキン肉マン企画なら自分にもチャンスがあると判断できるその嗅覚はすごいです。

久美が好花のことを「正義感があるし、はっきりと意見も言える子」といった評価をしていました。

精神的にも物怖じしない性格であることが分かります。

2期生がけやき坂46に加入した当初は2期生のリーダー的な存在は渡邉美穂でした。これは任命されたわけではなく、けやかけで自然とMCの回しを任されるなど周りがそういう目で見ていたといった話です。

こういう状態が美穂にとっては結構プレッシャーだったようです。自身の写真集のインタビューでそのことが語られています。

加入したばかりのところに責任まで背負わされるのは重荷だったのでしょう。リーダーに向いていないわけではなく、やれと言われれば美穂だってやれるタイプでしょうが、美穂は先頭に立つよりも他人を支えるほうが向いている気がしています。

そう考えると2期生ではむしろ好花のほうがキャプテン向きで、美穂が副キャプテンというほうが合ってると見ています。

まだまだ久美がキャプテンとしてがんばってほしいですが、いつか久美が卒業して2代目キャプテンが任命されるときがきたときにはキャプテン候補に挙がってくる子でしょう。好花も久美を慕っているようなので久美のキャプテンシーを今から学んでおいてほしいですね。

まとめ

なかなか2万字インタビューほどのボリュームある記事は他の雑誌では見ることができません。この一冊を読めば松田好花がどんな子なのかだいたい見えてきます。

松田好花推しの人には必読の一冊と言えます。

『こんなに好きになっちゃっていいの?』では2列目、富田鈴花とのコンビはなちゃんずではバラード曲を任されるなどグループ内での存在感も増してきました。

2020年は松田好花が一気にブレイクしてもおかしくありません。持ち前の演技力を武器にお芝居にも挑戦してほしいですね。更なる活躍を期待しています。

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ABOUTこの記事をかいた人

心屋認定心理カウンセラーのハヤケンです。 アイドルの心理を研究しているうちに心理カウンセラーになってしまいました。現在はアイドルの記事を中心にブログを書いています。 執筆の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。