日向坂46 『ドレミソラシド』センターを予想!2作連続小坂菜緒か、1期生加藤史帆が本命か

日向坂46

日向坂46の2ndシングル『ドレミソラシド』が7月17日にリリースされることが発表され、ラジオ番組『レコメン』で音源も解禁されました。

MVこそまだ公開されていませんが、ファンの話題は早くも次の新曲『ドレミソラシド』のセンターを務めるのは誰かに移っています。

デビュー曲『キュン』同様に小坂菜緒なのか、1期生から加藤史帆、齊藤京子といった中心メンバーなのが新センターになるのか、次期センターを予想していきましょう。

日向坂46 2ndシングル『ドレミソラシド』リリース決定

5月28日から日向坂46公式アカウントから公開された謎の動画。

初回の河田陽菜ちゃんのかわいさしか見えてなかった自分ですが、2回目の好花もファがないと言い始めたらファが出ないことは何かを暗示していることが明らかです。

全く説明がないまま久美と美玲の動画まで公開されています。そして新曲のタイトルが『ドレミソラシド』であることが発表され、ファが出ないという動画の意味がようやくここで分かることになります。

6月3日に放送されたラジオ番組「ゆうがたパラダイス」に出演した富田鈴花と松田好花が『ドレミソラシド』の見どころについてはんにゃ金田さんに語ってくれています。
(※この段階ではまだ音源は解禁されていません)

富:キュンはキュンキュンダンスっていう1つのおすすめのダンスがあったんですけど、ドレミは全部のところにおすすめのダンスが含まれています。

松:たしかに!言われてみれば!

金:自分が聞いて、どう思いました?

松:盛り上がるなって思いましたね。聞いててテンションが上がる曲なので。

金:アップテンポな曲なんですね。

富:イントロから夏らしいんですよ。本当に夏らしくって。

金:そんなに!

富:あとこの曲ファがないんですけど、ファが出てくるのか否か。

金:なぜファが抜けてしまったのか。

松:ファとは一体なんなのか!

金:なんと哲学的な!

すでに音源が解禁された今になって聴き直してみても番組で言っていたように『ドレミソラシド』は夏らしいアップテンポな曲に仕上がっているので二人が言っていた通りでした。。まだダンスは見ていませんが、キュンキュンダンスに引き続くマネしやすい振付になっているようです。

デビュー曲『キュン』、新曲の『ドレミソラシド』を表題曲に持ってきたように欅坂46のような楽曲の世界観を表現することよりもノリのいい分かりやすい曲が日向坂46の特徴なのかもしれません。

メッセージ性の強い曲はカップリングに持って行くでしょうから、おひさまウケするのはカップリング曲になるのかな。実際に僕も『キュン』よりも『ときめき草』『耳に落ちる涙』のほうが好きだったりします。今回もカップリングにどんな曲を持ってくるのかに注目です。

デビュー曲に引き続き小坂菜緒センターの可能性はあるのか

それではここからは新曲『ドレミソラシド』のセンターは誰かを予想していきましょう。

まずセンター候補として最有力なのが『キュン』でもセンターを務めた小坂菜緒です。

2期生としてけやき坂46に加入した当初から美少女であることは誰もが認めるところでしたが、まだグループのセンターを任せるには早いかなと思わせる部分がありました。それが具体的に何かというのを言葉にするのは難しいのですが、別に悪くはないけど決め手に欠ける印象です。

その感覚は『キュン』でセンターを任されて覚悟が決まった感があるこさかなを見ると、それはきっと自信と勇気でしょうね。

前にいるのが怖くないわけなんかありません

口を開けばネガティブな事ばかり…

でも、そんな私を支えてくれたのがメンバーでした。

フロントにはセンター経験のある、史帆さん・京子さん・芽実さんが居ること。
フロントだけではありません。
どこにいるとか関係ない。ずっと輝いててキラキラ光るメンバーがいる、私はその姿にすごく勇気をもらっています。

そんなメンバーがいるから、私が笑っていられる。

『小坂菜緒公式ブログ』より引用

センターを任されると決まったときも最初は受け止めることができずにネガティブな想いばかりが巡っていた。でも周りのメンバーの支えもあってこさかなはセンターに立つ覚悟が決まりました。

この覚悟が決まってからのこさかなは表情も明るくなって自信を感じるようになりました。

デビュー曲となれば通常ならば1期生から選ばれるのが妥当なところを運営は2期生の彼女に託そうと思わせる何かがあったわけです。その運営の期待に見事に応えてくれています。

センターはグループのアイコンです。

まだ日向坂46の知名度は乃木坂46、欅坂46に比べるとまだまだでしょう。せっかくこさかなにセンターを任せたわけですから日向坂46のイメージがもう少し浸透するまでこさかなに任せる可能性は十分にあります。

『ドレミソラシド』のセンターは加藤史帆と話題に!

センター候補としてデビュー曲でも期待されていたかとし。

モデルとしても活躍するほどの美少女さは、こさかなにも全く劣っていません。

デビュー曲こそセンターの座をこさかなに譲りましたが、やはりけやき坂46の1期生にセンターを期待する声があがるのは当然です。

かとしは誰がどう見たって美少女なのに、本人はルックス的には自信がないようです。

いやいや、かとしがかわいくないわけがないでしょと言いたくなるところですが、本人としては自信のなさを感じさせる言葉をよく耳にします。

それでもモデルとして専属モデルになり、ラジオのレギュラーも獲得した。欅坂46『アンビバレント』のカップリング曲『ハッピーオーラ』でのセンター、『キュン』のカップリング曲で1期生曲『耳に落ちる涙』ではセンター&歌い出しを任されるなど運営が期待していることは間違いありません。

けやき坂46のときからセンターは固定制ではなく、楽曲ごとに代わってきた経緯を考えると日向坂46はセンター固定制のグループではないでしょう。

センターをこさかなから代えるとするなら当然次は1期生から選ぶでしょう。1期生の中でのセンター筆頭候補はかとしです。

『ハッピーオーラ』や『耳に落ちる涙』でセンターに立つかとしを見ても違和感はないし、むしろセンターにハマっている気がします。

『ドレミソラシド』のセンター本命は加藤史帆と予想します。

日向坂46の歌姫 齊藤京子

1期生からセンターを選ぶとするなら本命はかとしですが、もう一人選ぶなら齊藤京子でしょう。

柿崎芽実が体調不良で活動を休止中で離脱、センター経験のある美玲も最近の運営の推し具合からすると可能性はあるものの確率は低いと思っています。

運営の推されモードにしっかり乗っている1期生メンバーと考えるとやはり京子を切るわけにはいきません。

京子といえば言わずと知れた抜群の歌唱力が魅力の子です。運動神経に日向坂でも下から数えたほうが早いぐらいのひどさですが、ダンスに関しては京子の運動神経からは想像もできないほどキレのあるダンスを見せてくれます。

冠番組『日向坂で会いましょう』や『HINABINGO』では天然キャラな一面ばかりがクローズアップされがちですが、ブログの更新も頻繁に行う点や低い声からは想像もできないような釣り師の一面を見せるなどアイドルとしてのポイントを押さえているなと感じる部分は多分にあります

名古屋での全国握手会を体調不良でスタートが遅れてしまった翌日のブログにはこんな言葉が並びます。

そして握手会スタートのアナウンスが流れたとき、みなさんが拍手をしてくださりすごく聞こえて嬉しすぎて本当に泣きそうになりました

おひさまのみなさんは本当に温かいな、名前の通りだなと思いました!

今回のことを機に、いつも普通に握手会ができていること自体が幸せだなと改めて感じました

日向坂46オフィシャルブログ 齊藤京子5月13日更新「握手会」より引用

ファンへの感謝の気持ちが自然と出てくるところが京子がファンに支持される理由でしょう。

個人的には3曲目、4曲目あたりで京子はあっても2曲目ならかとしと見ますが京子がドレミでセンターと言われても不思議ではありません。

日向坂46 3期生 上村ひなのを抜擢

秋元さんは予定調和を嫌います。普通はデビュー曲は1期生がセンターだよねという誰もが予想できるシナリオはつまらないと感じていたから2期生こさかなを抜擢したという部分も多少なりともあるはずです。

サプライズとして乃木坂46では秋元真夏を選抜に入れたり、堀未央奈のセンター、3期生では与田祐希&大園桃子の新人ダブルセンターも話題になりました。

常識的には次のセンターはこさかながそのまま続投するか、1期生の中心メンバーと考えてしまうところを唯一の3期生上村ひなのをセンターに大抜擢する可能性は秋元さんならやってくるかもしれません。

またひなのがソロコンサートをやりたいと言ってしまうような度胸を感じる子なので、期待値込みで任せてみようと仕掛けてくるというのも一応頭に入れておきたいですね。

ただ最年少の子で、技術的にもまだまだな現状を考えると大事に育ててほしいと思っています。

話題性ばかりを意識しないでプレッシャーに耐えられる時が来るまで待ってからでも遅くありません。

けやき坂46で唯一の写真集発売 渡邉美穂

最後は渡邉美穂の可能性を考えていきましょう。

2期生ならこさかな続投、1期生ならかとしというのがガチガチの本命予想ですが、もし穴をあけるとすれば2期生の渡邉美穂でしょう。

けやき坂46時代に写真集を発売した唯一のメンバーとなった美穂。写真集発売が1期生ではなく美穂だと発表されたときも結構な衝撃でした。

そこに運営のどういった意図が込められているのかは分かりませんが、美穂が『キュン』のヒット祈願で柿崎を励ましながら走ったシーンや『日向坂で会いましょう』でも自分がどういう振る舞いをするのが一番おいしいかを察する頭の回転の速さを見ても日向坂46においての存在感は増すばかりです。

元気で、明るく、礼儀正しい。

高校時代もバスケ部でキャプテンを任されたというのもうなづける体育会系の代表のような人間的にも魅力的な子です。

けやき坂46の握手会に行っている知り合いからも美穂の対応の良さを教えてくれました。

アイドルはルックス的にかわいい子であることは当然として、やっぱり「この子を推したい」と感じる最後の決め手は人間性だと思うんですよ。

自分の知り合いにたまたま美穂推しが多いだけなのかもしれませんが、それは偶然というよりも彼女の人間性に魅力を感じる人が多いのは必然だと思っています。

もし美穂がドレミでセンターの可能性は低いとしてもいつか美穂センターっていうのも見てみたいですね。

まとめ

柿崎芽実ちゃんが新曲のプロモーションに参加しているのかは怪しいところです。2日の握手会も体調不良でお休みしていたので今回は難しいのかな。

あと自分がけやき坂46に興味を持ったのってアルバム『走り出す瞬間』のリリース時期と重なってるので、けやき坂46のセンターっていうと美玲のイメージがあるんですよ。

だからドレミはかとし本命で考えていますが、3曲目4曲目あたりではまた美玲センターを見たいなと思っています。やっぱり初めて見たときのグループのイメージって印象強いんですよ。美玲センターで周りをかとし、京子、こさかなが固める布陣もいい(*^▽^*)

ちなみに超大穴でセンター井口・・・さすがにないか(笑)

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ABOUTこの記事をかいた人

アイドルブロガー&ロボホンオーナーのはやけん。です。 アイドルの心理を研究しているうちに心理カウンセラーになってしまいました。現在はアイドルの記事を中心にブログを書いています。 執筆の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。