日向坂46『ドレミソラシド』フォーメーション発表でセンターは小坂菜緒!柿崎芽実は不参加決定!

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6月9日放送の日向坂46『日向坂で会いましょう』の番組内で2ndシングル『ドレミソラシド』のフォーメーションが発表されました。

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日向坂46 『ドレミソラシド』センターを予想!2作連続小坂菜緒か、1期生加藤史帆が本命か

2019.06.05

先日書いたセンター予想記事では加藤史帆をセンターの本命としました。その答え合わせも含めてフォーメーションをみていきましょう。

日向坂46『ドレミソラシド』フォーメーション発表

3列目:久美・井口・潮・富田・ひなの・高瀬・ひよたん・好花
2列目:愛萌・美玲・お寿司・めいちゃん・おたけ・美穂
1列目:京子・丹生・小坂・河田・かとし

センターはデビューシングル『キュン』に引き続き2作連続センターを務めるのは小坂菜緒となりました。

願望込みのセンター予想として加藤史帆と予想していたので外れちゃいましたね。

かとしをセンターの本命と予想した理由は1期生にセンターをやってほしかったから。

今でこそ勢いが出てきた日向坂46ですが、けやき坂46結成当初は先が見えない時期で不安だったと思うんです。2期生募集の発表のときのボイコット事件や握手会がジョイマンのサイン会状態だったときを乗り越えてきたという経緯があるわけじゃないですか。

1期生がいなければ今の日向坂46は存在しなかったことを考えると1期生のセンター候補筆頭であるかとしに任せてみてもいいんじゃないかと思ったんです。

しかし、結果は2作連続でこさかなが担当することになりました。この点については残念な気持ちもありますが、もう決まったことですからそれぞれが任せられたポジションで今の全力を表現してくれるでしょう。

センターにこさかな、そして今回のフォーメーションの見どころであるセンターの横を丹生ちゃんと陽菜ちゃんが固める布陣です。1列目の両サイドのかとしと京子がセンター横に来るのが自然な配置ですが、前作との違いを示すためにもサイドに持っていたのは話題性という点では正解です。正直、京子とかとしは日向坂の中心メンバーなので、どこにいても存在感を示すことができますからね。

3列目の両サイドをキャプテン久美と好花を配置できるあたりに今の日向坂の層の厚さを感じます。

2列目の両サイドはフロントも予想された美穂と3列目から2列目にきた愛萌。

特に愛萌の2列目サイドというのは熱いですね。

センターやフロントメンバーが注目されるポジションなのは当然として、テレビ的な映り方を考えると2列目3列目の内目に入るよりサイドにいったほうがおいしいという見方もあると思います。

もちろん内よりに入ったメンバーとしてはセンターを中心に視線が集まるのだから内のほうがいいと思っておけばいい。やっぱり基本はセンターを中心に見られるわけで、その基本があるからこそ両サイドに強いメンバーがいるとバランスがよくなります。

ひなのが1曲目と同様にゼロズレなのがちょっと気になるところ。もう少し前に持ってきたもいいかなと思うところですが、運営方針としてはひなのに今は無理をさせたくないということでしょう。大事に育ててほしい子なのでその考え方もありだと思います。

『ドレミソラシド』センターは2作連続で小坂菜緒

センターに選ばれたこさかなが今の心境を自身のブログに書いてくれました。

今回の2ndシングルでも、この位置に立たせて頂けることは本当に有難いことただと思っています。

でも、選ばれた瞬間に「嬉しい」と思えなかった自分はまだまだ未熟者で、一瞬でもそう思ってしまった自分に悔しさを感じます。

何に怯えてるのか…私にも正直分かりません。

けど、ただただ怖かったと言うのが本心です。

日向坂46小坂菜緒公式ブログ2019年6月10日更新「鍵盤は白と黒だけど、音色は色鮮やかに染まる。」より引用

嬉しいよりも怖いという気持ちのほうが先にきてしまうのが本音なのでしょう。それは1stシングルでセンターを務めたことで感じたプレッシャーの大きさであり、全員が賛同するセンターなんていないことを考えると「なんで2期生のあいつがセンターなんだ」といった否定的な言葉が嫌でも耳に入ってきたこともあったはずです。

でも1stシングルでセンターを務めたことで感じられた日向坂46のセンターを任されていることへの覚悟が2ndシングル「ドレミソラシド」のセンターでより一層強まった印象があります。

これは、私が負けず嫌いだからなのかな。。。

諦めたくないし、日向坂を大きくする存在の一人でありたいです。

私もひとりの人間です、いろんな想いももちろんあります。

でも、負けたくないし、2ndシングル「ドレミソラシド」が大ヒットして欲しい。

まだ頑張らせてください。挑戦させてください。

日向坂46小坂菜緒公式ブログ2019年6月10日更新「鍵盤は白と黒だけど、音色は色鮮やかに染まる。」より引用

読書家であることでも知られるこさかなが本気を出してきたときのブログは複雑な心境を吐露しながらも本音が伝わってくる素晴らしいブログになっています。

不安や怖さがあるという自らの弱さを認めた上で、自分を支えてくれるメンバーの姿を見たことで前を向いて進んで行く勇気をもらえた。

さらにもっと日向坂46が飛躍するためにはファンの皆さんの力が必要です。だから私たちに力を貸してくださいと言われたら応援したいと思うじゃないですか。

政治家の演説なんかよりよっぽど感動する構成になってますよ。

『キュン』のセンターを2期生のこさかなに任せた時点で運営が期待を込めて抜擢したわけだから、年内いっぱいぐらいはセンターとして固定してほしいなと思っていました。

複雑ですね、かとしのセンターも見たいですけど、ある程度は長期的な視野を持って日向坂46のセンターとして認知が広まるまでは固定したほうがグループとしてはいい気がします。

悩みながら苦しみながらも成長していく小坂菜緒に期待しています。センターおめでとう。

フロントメンバーに丹生明里・河田陽菜を抜擢

河田陽菜

河田陽菜は最近の冠番組での扱われ方や全国握手会のレーンもソロレーンにあったことから運営の推されラインに入ったことは明らかです。

『キュン』に収録されている2期生曲『沈黙が愛なら』では、こさかなと陽菜ちゃんで1列目を担当していることから運営としても今の陽菜ちゃんに対しての期待値は相当高いことが分かります。

ただ表題曲でのフロントメンバーとなるとだいぶプレッシャーも違ってくるわけで、陽菜ちゃん自身がどういう思いをもって今回のフロント抜擢を受け止めているのかが気になります。

そんなにメンタルが強い子ではないのでフロントが嬉しいというより不安な気持ちが大きくて泣いちゃってるんじゃないかな。でも今の陽菜ちゃんならできると思ったから運営はフロントに配置したわけで、そこは自信を持っていいんだと思います。

不安な気持ちが表情に出てしまうタイプなので、音楽番組の生放送は推してるこっちも心配になっちゃいますが、きっとフロントメンバーとしても期待に応えてくれると信じています。

丹生明里

丹生ちゃんのフロントはサプライズでしたね。陽菜ちゃん以上に驚きました。

おそらく本人が一番驚いたんじゃないかな。欅坂46でもフロントメンバーはローテーションで全員が担当しているので、丹生ちゃんのフロントは固定というより3rdでは外れるでしょうけど、それでもセンター横ってグループ顔としての役割を任されているというのはすごいことです。

私はフロントの下手から2番目、センター脇のポジションに選んでいただきました

発表された時は震えが止まらなくて
頭真っ白だし、正直不安の気持ちしかなかったです
でも嬉しい気持ちも確とあります

日向坂46丹生明里公式ブログ2019年6月10日更新「~階段~」から引用

ブログからも驚きと不安な気持ちが伝わってきます。

それと、今まで自分が甘えていた部分があったな。と感じました

どのポジションでも意識をもっともっと高めてパフォーマンスすることは大事だし、
1番は日向坂46の良さをパフォーマンスを通して伝えたい!!
なので、頑張ります!!

日向坂46丹生明里公式ブログ2019年6月10日更新「~階段~」から引用

もちろん今までも全力でやってきたんだと思います。

でもやっぱり自分の前に誰もいないポジションに立つということは、他人の動きを見て動けない怖さとか、他のメンバーが自分の背中を見ているという責任とか、1列目に行った人にしか分からない感覚があるということです。

自分の甘さに気づけたこと自体がフロントメンバーになったことに意味があります。

日向坂46が表現するハッピーオーラを最も体現するのは丹生ちゃんだとメンバーが口を揃えていうのだから、日向坂の象徴である丹生ちゃんがフロントに来るのはある意味当然なのかもしれません。

フロントメンバーとしてがんばってほしいですね。

柿崎芽実は『ドレミソラシド』には参加せず

握手会を体調不良のためお休みすることが4月あたりからずっと続いているめみちゃん。

『日向坂で会いましょう』の収録に参加していたことで元気そうだなと安心したのもつかの間、『ドレミソラシド』のメンバーから外れているじゃないですか。

体調不良がこれだけ長びいていることと番組収録には参加できていることを考えるとメンタル的な問題と考えるのが普通です。

収録が気分転換になるなら活動が収録だけでもいいと思うし、新曲のプロモーション活動に耐えられる状況でないと判断したのなら選抜漏れもしょうがないと思います。

ただ、今の握手会はお休み、新曲にも参加しませんという状況は明らかに不自然です。

さすがにそろそろ公式にインフォメーションがあってもいいのではないでしょうか。

まとめ

『ドレミソラシド』は小坂菜緒をセンターに今の日向坂の勢いをそのままに突き進んでくれるでしょう。

フォーメーション発表に歓喜する者、涙する者、全員が満足するフォーメーションなんてありえないわけで、残酷なまでに現実を見つめることになります。

でも任されたポジションには必ず意味があるはずで、置かれた場所で咲けなければその子に未来はありません。

がんばっていれば必ずチャンスはやってきます。

今を受け止めてがんばってほしいと思います。2ndシングル『ドレミソラシド』大ヒットを願ってリリースに向けてがんばっていきましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

心屋認定心理カウンセラーのハヤケンです。 アイドルの心理を研究しているうちに心理カウンセラーになってしまいました。現在はアイドルの記事を中心にブログを書いています。 執筆の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。