【サキドルエースSURVIVAL9】神激運営が実久里ことのへ12,000冊の組織票を入れていることを公開

神激

ヤングジャンプのアイドルグラビア企画において神激(神使轟く、激情の如く。)の運営アカウント(@shingeki_staff)
より12,000冊の組織票が投じられていることがツイートされました。

こういった投票イベントに運営からの組織票が投じられていることに対して批難ツイートが多く寄せられています。

サキドルエースSURVIVAL9とは

サキドルエースSURVIVAL9についても説明しておきましょう。

サキドルエースSURVIVAL9は週刊ヤングジャンプの読者投稿型企画で、人気投票1位を獲得したアイドルにはヤングジャンプの表紙&巻頭グラビアを行う権利をゲットすることができます。2012年から始まり、開始当初は参加者5名の企画でしたが、現在は夏の恒例イベントとして定着し、9回目を数える今回は16名による争奪戦が展開されています。

近年の優勝者は

2015年 根本凪(虹のコンキスタドール)

2016年 甘夏ゆず(バンドじゃないもん!)

2017年 山広美保子(2o Love To Sweet Bullet)

2018年 生牡蠣いもこ(神使轟く、激情の如く。)

となっています。

サキドルエースSURVIVALはヤングジャンプの表紙を飾れるというだけに留まらず、グランプリに輝いたという実績から注目度もアップするため多くのアイドルのグラビア担当がこのイベントを狙っているという注目のイベントになっています。

神激の購入特典が話題に!

2018年のグランプリは生牡蠣いもこ(イクっがき いもこ)さんです。その際には、はがき購入特典が話題になりました。

はがき4枚   2ショットチェキ
はがき50枚   お好きなメンバーと電話1分
はがき100枚 お好きなメンバーと電話3分
       お好きなメンバーとテレビ電話1分
はがき200枚 お好きなメンバーとテレビ電話3分
はがき400枚 お好きなメンバーとテレビ電話10分
はがき500枚 神激推しメンとボーリングご招待
はがき800枚 神激推しメンと水着で混浴 大江戸温泉ご招待
はがき1000枚 二人きりのデート企画

2チェキや電話あたりはよくあるし、ボーリングぐらいは500枚購入特典ぐらいはありがちですが、混浴はすごいですね。ヤンジャンの価格が315円+税であることを考えてもすごい金額を積まないのでどこまで価値を感じるかです。実際にグランプリに輝いたわけですから購入特典の効果はすごいですね。

そしてサキドルエースSURVIVAL9では実久里ことのが参加していて購入特典がこちら。

はがき100枚で海オフ会参加券、はがき500枚で60分デート券です。デート券が1000枚から500枚に変更されたのは大きい!それでも相当な金額を積む必要がありますが500ぐらいなら買う人はいそうです。

神激運営が12,000冊の組織票を入れていた

神激運営スタッフアカウントから公開されたツイートが波紋を呼んでいます。

運営が実久里ことのへの票のために12,000票を入れていることが分かりました。運営からのこのツイートに対してのリプを見てみると

ルール違反じゃないけど運営側がこれ言うか?運営の金の力で優勝したって誰が素直に祝福するかよ
「今回も」ってことは前回もそうだったんだね。自分達のマヌケさ披露してマジ笑うんですけどwww
優勝しても炎上確定。逆に優勝しなかったらスーパー大笑い。そんな未来も見えないのここのスタッフ?

普通に雑誌買って、純粋にファン投票の結果を楽しみにしてた立場からすると、興ざめです。
ルール違反ではないから、何も言えませんがね…

など、批判的なものが並んでいます。

運営的には私たちも1位獲得に向けて本気なんですっていうアピールで、けしてルール違反ではないことはたしかです。1位を獲得してメディアに出ることができれば広告宣伝費と考えれば安いものです。AKB48の総選挙だってメンバー本人が大量に投票しているのを見ると当然事務所だって相当な数を投票しているでしょう。

こういった投票型のイベントがファンの純粋な投票数だけで成り立っていないことは当然分かっていますが、それでも最終的に決まるのは事務所のお金の力で、事務所に力がなければ勝てないとなるとファンとしてはテンションが下がります。

みんな心の中では分かっていることでもそこはファンに見えないようにするのが礼儀であって、運営アカウントから12,000冊買ってきましたと公開するのは、いったい何を考えているんだろうと思ってしまいます。

TIF2018でも音が止まる事態になり、先日は同じ事務所の玉響がメンバーとファンがつながり解雇処分。そして今回の組織票ツイート。

正統派アイドルというより話題性重視の方向性は、かつてのBisを思わせるようで真っ向勝負ではなくギリギリのラインを攻めていくというのも一つの在り方だと思うんです。それでもBiSHがメジャーになっていくにつれてリフトやサーフなどの危険行為が禁止になりました。

メジャーになっていく過程で生まれる制約のなかで神激がどれだけ今のような話題性を保てるかに注目しています。

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ABOUTこの記事をかいた人

心屋認定心理カウンセラーのハヤケンです。 アイドルの心理を研究しているうちに心理カウンセラーになってしまいました。現在はアイドルの記事を中心にブログを書いています。 執筆の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。