こんなアイドルは嫌われる!Vol.6オタクの本音あるある10選 下ネタ・メジャーデビュー・インスタストーリー・釣り師

NG ダメ

『嫌われるアイドル』シリーズも第6弾を迎えました。

嫌いかどうかは人それぞれとしても、ここに挙げられているようなものがオタクにとって不快に感じる可能性があるということだけでも押さえておくとアイドル側としても違ってくるのかなと思います。

当然全部を禁止にしてしまうとしんどいので傾向といった感じですね。

この記事を読まれたオタクの方にも共感できるものがあったらコメント欄で教えてください(*^▽^*)

嫌われるアイドル10選

下ネタが多い

残念 がっかり

ちょっとした下ネタぐらいはよくある話なのでいいとして、あまり品のない下ネタの連発はアイドルとしてどうなんでしょう。

そういう女子会的なトークは楽屋でしたほうがいいと思うんですよ。

水着写真をアップするぐらいはなんてことないですが、ファンが求めていない下ネタで盛り上がるのはアイドルとしては控えたほうが無難です。

ネットに公開したことは消えない

SNS

Instagramのストーリー機能って一定時間が経過すると消えます。

だから誰かに言いたいけど表でははっきり言いづらいことをストーリー機能で発散するアイドルがいます。

しかし、飲食店の従業員が悪ふざけをして投稿した動画が拡散してしまって大事になってしまうなんてニュースが多く見られますが、あれってだいたいストーリー機能での投稿ですよ。

どうせストーリーならすぐに消えてしまうから大丈夫だろうという甘い見積もりで投稿しているわけですが、炎上していることからも分かるように即保存してTwitterなどで拡散されたらアウトです。

ネットで発言したことは一生消えないということが分かっていないアイドルが多すぎます。

その脇の甘さがアイドルとしては致命的です。

鍵垢であろうと発言したことは他人に知られる可能性があるわけで、SNSに発信する内容は他人に見られてもいい内容しか発信してはいけないということが分かっていないといつかヤケドする日がきます。

似合えば髪を染めてもいいと思っている

髪の毛

アイドルの王道といえば黒髪です。

このアイドル=黒髪という話をアイドルに尋ねると「似合っていればいいと思う」とだいたい返ってきます。

露骨にダメというと染めてる人に角が立つからその場しのぎでそう答えているならまだいいのですが、本気で思っているなら論点がずれていると思うのです。

アイドルに黒髪が求められる理由は「清楚感」が強調されることでしょう。

好みの問題とかいろいろ理由はあるにしても黒髪美少女に清楚感があるのは間違いありません。学校では校則で髪を染めるのは禁止とされているケースがほとんどでしょう。黒髪には「まじめさ」「優等生」といった印象もあって茶髪に染めるだけでも黒髪に比べれば劣ります。

だから、似合うかどうかではなく黒髪が持つイメージも含めて黒髪は支持されているわけであって論点が似合うかどうかはどうしてもいいのです。

とはいえ、中学生・高校生ぐらいの年頃って髪を染めたい時期ですよ。同級生が染めているのを見たらおしゃれとして染めたくなるのも分かります。

そのため黒髪至上主義で髪を染めてるやつは全部アウト!って言いたいわけじゃなく、最終的にグループ内で染めることが禁止されていないのであれば運営に許可を取ってから染めるのは自由です。

ただアイドルである以上はファンが求める傾向は押さえておくべきだと思うのです。

そこもちゃんと押さえて上で染めるならいいのですが、ファンの傾向も捉えずに「こういう私を好きになってくれるだけ好きになってくれればいいです」と切り捨てるのは、かっこよさをはき違えているだけです。

私信を発信する

レポート スケジュール メモ

アイドルが発信する私信とは特定のオタクに対するメッセージです。

Twitterのリプをするアイドルならまだいいんです。だいたいそういう子は他のオタクにも返信しますし、誰に対して言ってるのかが明確です。

しかし、自分の発言として投稿する中で明らかに特定のオタクへのメッセージを発信するのは危険な行為です。

基本的にアイドルはどのオタクに対しても平等に扱っていると見せて間口を広げておいて、太いオタクにはあなたの存在は特別なんだと思わせるというのがアイドルとしての力量が問われる部分だと思うのです。

完全な平等は太いオタクの意欲を削いでしまう可能性があるので、そこはうまく舵取りをしなければいけません。

そこらへんのバランス感覚=アイドル力となるわけで、露骨に見えるところで特定のオタクに発信してしまうのはアイドルとしての力もその程度として見てしまいます。

研究生なのに別仕事を優先させる

仕事

グループに加入したばかりのメンバーが何よりも優先するべきはダンスを覚えること、踊れるようになることですよ。

SNS、ブログ、握手会など全てが大事といえば大事ですが、やっぱり最低限ステージに立てるレベルのダンスが踊れないのであればその子はアイドルとしてのスタートラインに立っていないことになります。

それなのに学業の優先順位が高すぎたり、レッスンに参加していなかったり、舞台への出演を優先させたり、あなたはなぜアイドルになったんですか?と聞きたくなっちゃうような子がいます。

だからステージデビューする前はアイドルとして世に出さなくていいと思うんですよ。ちゃんと踊れるようになることが第一優先。その段階で着いていけないのであればその子には才能がなかったということです。

優先順位の判断がつかないのは致命的です。

安易な釣り

釣り

アイドルには釣り師といわれるオタクを虜にしてしまうような対応をしてくる子がいます。

これはサービス精神の一環ですし、オタクに対するウケはいい子が多いです。

ただあまりに安易な釣りは逆効果です。

水着の写真をアップさせておけばいいねを稼げる。「大好きだよ」と言っておけばオタクはすぐに調子乗るからチョロいなと思っているオタクの足元見てくるタイプは、その子自身もオタクに「この子の言葉に価値はないな」と逆に足元を見られています。

他のアイドルとの競争に勝ち抜いていかなければいけない中で注目を浴びるための手段として釣りがあってもいいのですが、安易すぎるものは軽すぎます。

釣り師といわれるSKE48の須田亜香里の握手はファンに喜んでほしいというサービス精神があるから息の長いファンがつくのです。こういうタイプの釣り師なら問題ありません。

結局釣りにしても気持ちなんです。

不人気メンバーほどつながる

カップル

恋愛禁止のアイドルがファンと繋がっていて謹慎や解雇というニュースはアイドル業界においてあるあるです。

繋がりがアウトなのは当然として、そうやって繋がってしまうアイドルというのはえてして不人気メンバーだったりします。

お前は人気ないんだから誰よりもがんばらなきゃいけないのに男作ってる場合じゃないだろ!と言いたくなってしまいますが、その程度の意識でやってるから人気が出ないとも言えるのかもしれません。

MCは休憩

睡眠 休憩 メイド

アイドルのライブでMCがおもしろくないということはよくあることです。

がんばっているのに盛り上がらないというのはしょうがないにしても、MCになると途端に気を抜いているのが表情が伝わってくるアイドルは結構いるものです。

MCが完全に休憩になってるんですよ。もちろんMCで一息つくというのはあるとして、ボーっと立ってるだけで会話にも参加する気がない姿を見せられるとMCでのトーンダウンが顕著です。

そんなやる気のないMCをするならノンストップライブにしたほうがいいんです。

楽曲もダンスもMCも全てを含めてライブなわけで、曲で盛り上げた流れを止めてしまうようなMCならいりません。

メジャーデビューを重大発表

CD

重大発表をするというから何かと思ったら「なんと私たちメジャーデビューします」という発表だったりするとオタクとしては拍子抜けしてしまいます。

なぜならオタクからするとインディーズであろうとメジャーだろうとどっちでもいいからです。

たしかにアイドルからしたらメジャーデビューできるということは売れてきたことを実感できるわけで、嬉しいと思うのはいいんです。ただそれを重大発表としてオタクをもったいぶらせるのはオタクの目線を理解できていない印象を強くさせます。

こういう発表はサラッと言ってしまうのが一番です。

他チームへの移籍

卒業 移籍

AKB48グループでいうところの組閣はいわゆる人事異動です。同一グループ内で研究生から正規メンバーへの昇格はいいとして他チームへの移籍はなかなか難しい問題です。

SKE48の松井珠理奈は加入当初からAKB48での活動が多かったですし途中からは兼任もしました。SKE48のエースと言われていた木﨑ゆりあはAKB48に移籍を告げられています。

自分がSKE48ファンだったこともあってこの組閣には受け入れがたいものがありました。

打倒AKB48と言っているのにSKE48のエースをAKB48に移籍させるということは阪神タイガースから読売に移籍するようなものですよ。SKE48はいつからAKB48の二軍になったのでしょう。こんな移籍は考えられないことです。

自分がSKE48から離れるきっかけにもなった出来事でした。

まとめ

以上が今回の10個でした。

どれも当たり前のことなんですけどね。それなのによくあるパターンなのがせつないところです。

絶対にやってはいけないこととはいえませんが、こういう行為の積み重ねが評価を落としてしまう原因になっていることにも押さえておいて損はないと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

心屋認定心理カウンセラーのハヤケンです。 アイドルの心理を研究しているうちに心理カウンセラーになってしまいました。現在はアイドルの記事を中心にブログを書いています。 執筆の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。