READYTOKISS天羽希純の表現力とアキシブproject宮谷優恵の歌唱力に注目

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2019年を迎えた元旦からREADY TO KISSとアキシブprojectの2マンが行われるということで渋谷O-EASTに行ってきました。前売り価格で1000円ていうんだからほぼ無銭ですね。1日ぐらい家でゆっくりしていようと思いましたが、1日からライブというのも幸せな年始めになるかなと思って前日に申込みました。

今回注目したのはREADY TO KISSのエースにも成長してきた天羽希純やアキシブprojectの歌姫宮谷優恵を中心にお話ししていきます。

READY TO KISS

天羽希純

この日もっとも輝いて見えたのはきすみん(天羽希純)。以前は仮面女子というグループに所属していてアーマーガールズのセンター伊藤みうちゃんとして活動していました。

現在のREADY TO KISSにおいては一番人気のメンバーですね。READY TO KISSにおいてセンターといえば咲乃ってことになるのかな。それなのに不思議ときすみんがセンターにくると彼女を中心にしてグループが回っているように見えます。READY TO KISSの場合は歌割りやフォーメーションも結構均等なのであまりセンターを意識することもないのですが、周りを惹きつける不思議なパワーを持った子だなという印象です。

あとは表現がオーバーですよね。でもそれがO-EASTの大きな舞台ではちょうどいい。きすみんがセンターっぽいといったんは何もポジションが真ん中にきたときだけを指しているのではなくて、ポジションが端になっても持ち前の表現力でファンの目を離さないので、ポジションがどこにいても見てしまうという意味でもあります。

それはけして人気があるからとか、かわいいからというだけじゃなく、パフォーマンスを見てもダイナミックな感じが伝わってくる感覚があるからです。

個人での仕事も増えて自信がついてきたのかな。2019年も更なる飛躍を期待しています。

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2018.08.17

上原歩子

歩子に関しては以前見たときは少し踊りがマイルドになったかなと思っていました。もともとダンスがうまい子なので一人だけダンスのキレが違う印象があったんです。それはいい意味で捉えればダンスのキレがすごいとなるわけですが、悪い見方をすると他のメンバーとシンクロしていない。ちょっと浮いて見えるという印象です。

だから少し周りとのバランスを考えて抑えたのかなと思って全員握手会で聞いてみたんですよ。すると「う~ん、インストアイベントだからじゃない」と返ってきました。たしかに狭いインストアイベントで歩子が全力で踊ったら激しすぎて危ないなと思って納得しました。

つまり検証するためには大きな舞台で見なければいけないってことでもありました。

そしてO-EASTの舞台で改めて見てみると以前と変わらないダンスのキレを見せる歩子がいました。なるほどやっぱり大きな舞台で全力で踊ると違いますね。

基本的な考え方としてはグループでのダンスはシンクロ性が求められます。個々が好きなように踊ってバラバラに見えるんじゃグループとして成り立たないでしょう。

しかし、READY TO KISSというグループはバラバラでいいと思っています。個々のメンバーがファンに対して自分だけを見ていてほしいというエゴを持っていていい。そういう強すぎるほどの個性こそがREADY TO KISSらしさともいえるわけで、ダンスにおいてそのREADY TO KISSの象徴が歩子ではないでしょうか。

佐々木美帆

表情が自然になってきたなという印象を受けました。

もともと笑顔がヘタというか、感情を表情に表して表現するのが苦手なんだろうなと思っていました。ライブを見ていても表情から何かを感じるのが難しいタイプで感想を書くのも難しかったんです。

でも、全員握手会で話してみたときに予想していたよりも話しやすくてテンションも高い子なんだなと驚いたのを覚えています。なるほど、表情から伝わりにくいだけでもっと明るい子なんだなという印象を受けたので、もっとライブ中にこの感覚が伝わるといいなと思ったんです。

地下アイドルファンて全握よりもチェキ重視だし、個別のチェキに行くってことは推してる子以外と話す機会ってないですからね。

1日のライブでは少しずつですが表情から感情が伝わってくるようになりました。今年は表現の部分で成長を見せてほしいですね。

千葉咲乃

咲乃は喉の調子が悪いためダンスだけのパフォーマンスです。

初めて咲乃を見たときは特徴的な声の印象が強かったのに2018年の夏あたりからダンスの印象が強くなってきました。咲乃ぐらいアイドルキャリアがある子は普通は安定感重視で急激な成長を見せることはないのですが、何か彼女の中で意識が変わったのでしょうか。

現在は歌うことができないこともあってダンスへの意識も強くなっている印象です。歌えない分、ダンスだけはしっかりやろうという思いが伝わってくるいいパフォーマンスを見せてくれました。

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2018.09.19

春川桃菜

桃菜は楽しそうに踊りますね。

アイドルとしてステージに立てることの喜びをステージ上から感じることができます。アイドル→女優→アイドルと少し遠回りをした印象もありますが、女優の夢を抱えたままアイドルを続けていても中途半端になっただろうし、再びアイドルに復帰したことでステージに立てる喜びを感じることができたのだとすればけしてムダな回り道ではなかったはずです。

遠回りといってもまだまだ年齢的には若いですからね。ツイートを見てもおもしろい子なのでまたチェキに行ってお話ししてみたいと思います。

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2018.09.02

牧野広実

ひろみんは文章能力が高いなという印象が強いんです。

お母さんに対する思いをTwitterやブログに書いてくれたものを読むとめちゃくちゃ心に刺さるんですよ。それはもちろん亡くなってしまったお母さんに対する思いという物語性があることはたしかですが、それだけじゃない気持ちをまとめて伝える能力が高いなと思うんです。

自分も毎日文章を書いていますが、はたしてひろみんほど読み手の心に刺さる記事を書けているのかと言われると自信がありません。

それこそお母さんへの想いを一冊の本にしてもいいんじゃないでしょうか。他のメンバーと違う切り口で勝負してみるのもおもしろい気がします。

清川麗奈

清川に関してはアドバイスはなんもないので例年通りやってくれたらいいと思っています。ルックスも綺麗な子だしダンスや歌唱力といったパフォーマンス能力も高い。ある意味、アイドルとしてはもう仕上がっている感があります。

そんな清川にあえて望むなら、清川麗奈こそがREADY TO KISSの中心でありトップランナーでいてほしいなと思います。

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2018.08.31

アキシブproject

宮谷優恵

アキシブからはゆえち(宮谷優恵)について。

今さらゆえちの歌唱力がどうこうと語るのも野暮な気もしますが、何度聞いてもさすが!と思わせるのだからすごいですね。1日のライブは最初からマイクの音が割れ気味だったので、ゆえちにしては苦労したかなと思いましたがそれはゆえちの問題ではないのでしょうがないです。

地下アイドル界にも歌唱力が抜群のアイドルは存在します。その中でも長年トップはまねきケチャの藤川千愛だったと思っています。うまい子はいっぱいいますが千愛はちょっと別格でしたよね。でも2018年に千愛がまねきケチャを卒業した今となってはゆえちがアイドル界トップを狙ってほしいんです。

具体的に何をもってトップというのかという話ではなく、そういう気持ちでやってほしいという意味です。

あとは最近ゴールデンの特番でも歌唱力を採点する番組って増えてるじゃないですか。あの手の番組になんとかして出られないものでしょうか。ファンの1人としてゆえちの歌声をもっと多くの人に聞いてほしいなと感じたライブでした。

まとめ

2019年もアイドルライブから始まって楽しい1年になりそうな予感です。

チェキは激混みだったのでまた次回に行くことにしましょう。

元旦からライブおつかれさまでした。

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