乃木坂46『乃木坂工事中』4期生北川悠理の運動音痴が爆発!ドラフト辞退とアメリカ出身の帰国子女

乃木坂46

3月17日放送された乃木坂46の『乃木坂工事中』は4期生の体力測定企画。

先輩メンバーでも高山一実の高跳びは伝説になってますし、秋元真夏、齋藤飛鳥といった運動音痴が数々の笑いを提供してくれた企画です。4期生からの運動音痴スターが誕生するのか楽しみにしていました。

50メートル走 北川悠理の脳内お花畑が炸裂!

1位 柴田柚菜  8秒31
2位 清宮レイ  8秒54
3位 金川紗耶  8秒62
4位 早川聖来  8秒80
5位 田村真佑  8秒82
6位 遠藤さくら 9秒35
7位 賀喜遥香  9秒39
8位 筒井あやめ 9秒46
9位 矢久保美緒 10秒16
10位 掛橋沙耶香 10秒25
11位 北川悠理  10秒90

50メートル走で一番遅いのはぶっちぎりで矢久保美緒だろと思っていたら、まだまだ下がいました。

帰国子女で英語もペラパラな北川悠理ちゃんね。読み方は「きたがわゆり」であって「ゆうり」ではないので注意しましょう。

おっとりした子だなぁというのは喋り方からして分かっていましたが、走る前の「すごく景色が綺麗で、すごく走れそうな気がします」というコメントは予想の斜め上を行く回答でした。スタジオもめっちゃウケてたし、こういう天然なセンスがある子っておもしろいですね。

走った後も「今日はすごく走れる気がして気持ちに置いていかれました」とコメント。

これ運動会でリレーに登場したお父さんが気持ちばっかり前に行って、体がついていかずにコケちゃうみたいなやつですよね。いやいや、17歳で何を言ってるんだっていうやつですよ(笑)

矢久保美緒、掛橋沙耶香、北川悠理の3名が運動音痴スターとしてのポテンシャルを秘めた逸材の可能性を感じます。ちなみに指原は50メートルを12秒はかかるし、松井玲奈は13秒台ですよ。

まだまだ先輩には強烈な運動音痴がいるもんです(笑)

上位組の柴田柚菜、清宮レイ、金川紗耶、早川聖来あたりは新体操とか器械体操などをやっていた子たちですから運動能力は高いことは予想できました。

それでも柴田柚菜ちゃんの8秒31ですから日向坂46の加藤史帆が叩きだした7秒62という記録は女子にしては異次元の速さですね。

走ることは運動の基本ですから走り方を見ればだいたいの運動能力は分かります。

4期生自己紹介企画の時の印象だと清宮はもっと運動神経抜群な印象でしたが走り方を見るとそうでもないなとか、田村真佑ちゃんはタイムこそ伸びてないですが在宅系だった割には運動神経はまずまずだなとかね。

とりあえず第一種目を終えて北川悠理ちゃんワールドに引き込まれてしまいました。

走り高跳び もはや伝説となった高山一実の高跳び

反復横跳び、走り高跳びとやったところで掛橋沙耶香、矢久保美緒、北川悠理の3名はまったく跳べる気配がありません。ほとんどジャンプしてないよね(;^ω^)

初心者が跳ぼうとしたら賀喜ちゃんみたいにはさみ跳びをするのが一番確率は高いと思うんですが、日向坂46の上村ひなのにしても跳ばずにジャンピングニー状態で突っ込んでしまうところに重症さを感じます。

ただ高跳びといった過去の体力測定の中でも伝説となっている高山一実の跳び方ですよ。
当時見てたときも「あれなに(;^ω^)」って感じでしたもん。設楽さんが言うようにあんなやつ学校にいないわ。

と思っていたら実は西野七瀬が高山に背面跳びでいくように言っていたというドンキング七瀬だったことをカミングアウト。いや~七瀬も悪い奴だよ。高山が背面跳びなんてできるわけないじゃないですか。実際にやらせたらあれですよ。

でも収録当時にそれを暴露しないところが高山の優しさなのかな。

真夏も松村もひどかった(笑)

矢久保美緒は同性に好かれないタイプ

う~ん、北川悠理、掛橋沙耶香の酷さに引っ張られていましたが矢久保美緒の運動神経の悪さも相当なもんです。しかも結構予想通りだったりします。

たまたま乃木坂工事中を家で見ていたときに矢久保美緒を見てうちの親が

なんかこの子イライラする(# ゚Д゚)

と言ってました(笑)

なんでしょうね、同性からすると矢久保ちゃんのやかましい動きはイライラさせるんでしょうか。

まぁなんとなく分かりますよ。万人に好かれるタイプではないと思いますが、正統派アイドルという感じでもないのでコアな路線を狙っていきましょう。アイドルオタクっていうのは基本運動神経悪いもんです。

バンブーダンス・ラダートレーニング・スキップ&ギャロップ

バンブーダンス・ラダートレーニング・スキップ&ギャロップへの流れは企画に物申したいですね。

バンブーダンスなんてできるわけないじゃないですか。見るからに難しいものをやって、やっぱりできませんでしたっていうのは企画的に終わってると思うんですよ。もっと単純なものをやらせて、それすらできないっていう構図がおもしろい。

ラダートレーニング・スキップ&ギャロップなんて見ていて正解が分からないという始末。構成作家の当たり前と視聴者の当たり前がズレているというのは反省材料にしてほしい部分です。

自分も漫才のネタを書いていたときにネタ中に足し算を入れたら、足し算は難しいというダメ出しをもらって「足し算ぐあいできるやろ」と思ったもんですが、とにかくネタを考えるときはバカでも分かるぐらい分かりやすくする気持ちで作ることが大切だと痛感しました。

スタジオに戻って「北野が来たの」になった北野日奈子が見られたのが俺得だったぐらいかな。

北川悠理はめっちゃ頑張り屋さん

今回の体力測定で一躍注目を浴びている北川悠理ちゃん。

おっとりしていて天然なキャラが番組にマッチした感じがあって気になり始めた方も多いのではないでしょうか。

アメリカのカリフォルニア出身で英語をネイティブに話せると聞いただけで裕福な家庭で育ったことが分かります。その分、かなり厳しい家庭環境で育ったということでアイドル活動を認めてもらうのは大変だったといいます。

アイドルになることを親にずっと反対されていたんです。それが今回ようやく説得できて、坂道合同オーディションを受けられて、勉強もがんばったり、ダイエットのために大好きなパンとチョコを一切食べずにいたり、そういう姿勢を見て「そんなにやりたいんだったら」って認めてもらえたんです。

『B.L.T.』3月号より引用

AKB48の第3回ドラフト会議で指名された後に辞退をしていることでも話題になっています。

乃木坂46加入前にようやく親が認めてくれたと言っているのでドラフトのときは親の説得ができなかったということでしょう。

本来は親の承認を得てから受けるのが一番ですけど、それこそ欅坂46の長濱ねるも親の反対を振りきってオーディションを受けて最終オーディションを辞退している過去もあるわけで、自分の人生なのだから親の反対があっても強行突破するぐらいの気持ちがあっていいんだと思います。

ただもちろん未成年となると親の承認がなければできないわけで辞退せざるをえないときもあるということです。

本人もダンスを覚えるのが一番遅いと言っていて、あの運動神経となるとダンスは大丈夫なのかと心配になってくるところですが、日頃の北川悠理について『Platinum FLASH Vol.8』で金川紗耶、遠藤さくら、清宮レイの3人が語っています。

金川:静かなタイプです。

清宮:でも、めっちゃ頑張り屋さん。ダンスで分からないことがあったら先生に聞きに行ったりして。

遠藤:バスの中でみんなが爆睡している中で、一人だけ勉強したりして。

『Platinum FLASH Vol.8』より引用

メンバー内でも彼女のがんばりは伝わっているようですね。

意外と数年後にこういう地道な努力をできる子がグループを支えていたりするもんです。いいキャラしてますし楽しみな逸材を見つけました。

まとめ

やっぱり体力測定企画は鉄板ですね。こういうところからキャラがついていってファンも増えていくんだと思います。

まさかこんなに早い段階から北川悠理ちゃんが見つかるとは思っていませんでした。

来週はスタジオで先輩メンバーとの絡みが中心になるのかな。賀喜ちゃんと田村真佑ちゃんがもっと映ることを期待してます。

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心屋認定心理カウンセラーのハヤケンです。 アイドルの心理を研究しているうちに心理カウンセラーになってしまいました。現在はアイドルの記事を中心にブログを書いています。 執筆の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。