12/16乃木坂46『乃木坂どこへ』センター遠藤さくらが大喜利対決で才能を発揮!やんちゃな金川紗耶にも注目

乃木坂46

12月16日(月)放送の乃木坂4期生のロケ番組『乃木坂どこへ』は大塚、浜松での撮影を終えて今回は熱海。

また熱海って今まで都内近郊で撮影していたことを考えると遠くに行きましたね。今回も北川悠理ちゃんはお休みですが、矢久保ちゃんと柴田柚菜ちゃんも参加して商店街を散策します。

食べ物が絡むと機嫌がよくなる子たちなので今回も食べ物で釣っていく作戦とみました(笑)

『乃木坂どこへ』はおもしろくない?

番組の冒頭ではMCであるさらば青春の光さんの事務所に行ってSNS上では「おもしろくない」という意見があると発言しているところから始まります。

その発言と同時に二人が腕組みをしたので心理的に防御姿勢になったことが分かります。

どこまでスタッフが本気でダメ出しをしているのかは分かりませんが、発言を聞いて二人がピリッとしたことが伝わる姿勢です。

それを受けて今回は熱海の商店街で大喜利やモノボケをやることをさらばさんが提案したという展開。

いやいや、そういう企画を考えるのは制作側の仕事でしょ(;^ω^)

そういった大喜利やモノボケといった企画を用意した上で、それをうまく料理できなかったのであれば芸人の腕の問題です。

しかし、ほとんどノープランで始まって行き当たりばったりな構成にしているのは放送作家などの裏方さんの仕事であってMCの仕事ではありません。

今回も熱海まで来て商店街を練り歩くのでは大塚の商店街と変わらないですし、ベンチコートを着たままでは衣装のかわいさも見えないことを考えると本来は放送作家がもっと仕事をするべきなんじゃないかと思って見ていました。

熱海商店街 大喜利対決

遠藤さくら

さくちゃんは大喜利に自信がなさそうな表情を見せながらも、休みたいというお店の本音で笑いに繋げました。

そこからさらに被せてくるあたりはすごいですね。大喜利の技術的な部分でもうまい見せ方でセンスが光りました。

大喜利のセンスって教えてできるものではないので、自然と技術が使えるというのはさくちゃんの才能です。

最近の雑誌で見るさくちゃんはかわいさだけでなくセクシーさも伝わってきています。正統派美少女がいよいよ本領発揮といった感じですね。

金川紗耶

やんちゃんは開始早々に挙手をするあたりは積極的でいいですね。

黙っているとクールに見られがちなやんちゃんですが、乃木坂どこへを通じて持ち前の無邪気さが伝わってきます。番組で一番アピールできているのはやんちゃんなんじゃないかな。

アイドルが出演するバラエティ番組なんて女芸人じゃないんだから気負う必要はありません。

変に失敗を恐れて消極的にならず、今のような怖いもの知らずな感じでこれからもどんどんアピールしていってほしいですね。

賀喜遥香

賀喜ちゃんは考えてるときの表情が険しすぎね(笑)

というのも、発想がすごいマジメで絞り出してる感じがすごい。

まぁ個人的には賀喜ちゃんが見られるだけで十分ですが、本人としてはだいぶ苦戦していた様子。

賀喜ちゃんはネタの内容よりもイラストで勝負できる強みがあるので、もっとイラストをうまく使えるとよかったですね。

モノボケ対決

矢久保美緒

矢久保ちゃんは自分でボケて自分で解決するという自己解決型というパターンを作りました。

なんとも矢久保ちゃんらしい(*^▽^*)

矢久保ちゃんの場合は動きだけで笑いを取れるタイプだから前に出ていって失敗することはないと思うんですよ。あの独特の動きを映像映えするのでもっともっと積極的になっていいと思います。

田村真佑

真佑ちゃんはだいぶ苦戦してましたね。

でも回答が恐怖でしかところがおもしろい。

さらばさんが「悪口言ったらええんちゃう」というのがポイントで、ブレーキをかけているのは「こんなこと言って大丈夫かな」「これっておもしろいのかな」という迷い。

発想そのものはおもしろいので、そういうストッパーを外せるようになるといいですね。

清宮レイ

清宮はモノボケの基本が分かっていない様子。

2回とも何かに例えるのではなく、その道具のそのまんまの使い方でボケようとしているのが生徒会長をやっている清宮のマジメさが出ていておもしろいところ。

2回目のモノボケでMCに指摘された後の3回目。

これはボケとしては2回目と同じように被せるのが正解です。

ここが分かってるといいなぁと思っていたらちゃんと被せてくれました。たぶん計算ではなく分かってなかったからでしょうが(;^_^A

清宮は笑顔が素敵なので計算高くならずにいてほしいと思います。

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日テレドラマ

まとめ

今回はバラエティらしい番組になりました。

まぁまだ最初ですからうまく対応できていない印象なので徐々に慣れていってほしいところ。日向坂46のバラエティ適性の高さが異常なだけでアイドルがバラエティに反応できないのは普通のことです。

特にさくちゃんは適性を見せてくれているので、その才能を磨いてほしいですね。

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心屋認定心理カウンセラーのハヤケンです。 アイドルの心理を研究しているうちに心理カウンセラーになってしまいました。現在はアイドルの記事を中心にブログを書いています。 執筆の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。