坂道テレビ 乃木坂46堀未央奈×欅坂46小林由依×日向坂46齊藤京子 次世代エース対談企画

乃木坂46

3月24日放送の坂道テレビの企画で乃木坂46堀未央奈×欅坂46小林由依×日向坂46齊藤京子の対談が行われました。

同じ坂道グループでも歌番組の大型特番ぐらいでしか会う機会がないという3坂道グループの次世代エースが交流をするというのも坂道テレビならではの企画になっています。

乃木坂46堀未央奈を中心に進行する前半戦

3人が登場すると早速誰がどこに座るかという話になります。この流れはグータンヌーボの流れですね(笑)

無難に先輩の乃木坂46堀未央奈が1人席に座ると人見知りであることをカミングアウト。それに小林由依も同調した流れだと普通女の子だと同調圧力が高まって私も人見知りですって言いがちですけど「私は大丈夫です」と言うあたりがさすが京子って感じでした(笑)

ほんと京子って天然なところもあって独特なので変に流されないタイプなので、これはおもしろい対談になりそうだなと思われてくれる始まりです。

休みの日は何をしてるんですか?

小林はずっと家にいるインドア派。

楽屋で織田奈那にぽんかんさつされるのを嫌がるあたりは、パーソナルな時間を大切にしたいタイプに見えます。だから、仕事で緊張感がある分、普段は家でゆっくりしていたいと思うのは想像できます。

未央奈は人があまりいないところに行きたがるアウトドア派。

家にずっとこもってるというわけじゃないけど渋谷に遊びに行くとかそういうわちゃわちゃしたところは苦手ということかな。人があまりいないアウトドアというのも不思議なジャンルですね(笑)

京子がインドア派なのは休みの日に人が多いところにいると疲れるからということよりも、ただ出掛けるのめんどくさいからってだけのような気がします(;^_^A

まだここらへんだと変な間があって緊張感が伝わってきます。

料理は得意ですか?

未央奈が料理得意というのは意外すぎるんですけど(@ ̄□ ̄@;)!!

全くできなくて昔のいくちゃんみたいにIHヒーターにたまごをかけちゃうような印象だったんですが、その後のお鍋を作るときも手際よくやっていているのを見ると本当に料理をやってるんですね。

前日に絵心ない芸人に出ていたので、その残像を引きずっていたのかな(笑)

食べるのが生きがいで料理もできるようになった未央奈。

食べるのが生きがいだけど料理が全くできない京子。

なんせカップラーメンさえ作れないというのだから得意料理が納豆というのもうなづけます。

堀:え…何を作るんですか?

齊藤:いや、何も作らない(;^ω^)

という流れいいね(笑)

そういう自分も一人暮らしをしても料理は全くやらなかったタイプなので京子のこと笑ってられないわけですが…

作るのってめんどくさいですよね。分かる分かる。

齊藤:納豆にからしを入れ始めました。

小林:(笑)

齊藤:(からし)入れますか?

堀:入れないです。

齊藤:入れたほうがおいしいです。

なんやこの会話(笑)すげー不毛な会話が繰り広げられている感じが逆におもしろかったです。

まぁ京子が料理をしないのは知っていたので想定内として、小林が全くやらないというのはイメージからすると意外なんですよ。

未央奈がハンバーグとか作ってそうと言っていたのもなんか分かる感覚で、器用な印象がある小林なら料理も手際よく作ってくれそうなイメージがありました。

好きなタイプ

お鍋を作るためにキッチンに移動すると未央奈が
「ちょっと入り込んだこと質問しようかな。好きなタイプとか。」
とアイドル雑誌のインタビュアーでは聞けないような踏み込んだ質問をしてきました。

未央奈って結構テレビ的にこういう質問が求められてるみたいなところまで読んでくるタイプだと思うので、アイドル同士じゃないと質問できないような質問をあえてぶつけてきた感じがします。

それにしても攻めるねぇ( ̄ー ̄)ニヤリ

齊藤:かっこよくない人が好きです。みんなに何で?って言われるような人。絶対に誰にも被らないです。

この絶対に被らない人を好きになるっていうのはイケメンじゃないほうが競合が少ないって意味で言ってるんでしょうか。そんなこと言って将来めっちゃイケメンと結婚してたら怒るで(笑)

でも京子なら周りに理解されないような男と付き合ってる気もするからあながち間違ってないかもしれません。

この流れに乗ったのが小林。

小林:ちょっと近いかもしれない私。スペックが高い人が好きで、容姿とかはそんなになんですけど、自分が尊敬できる人がいいなって。

堀:すごい仕事ができるとかね。

小林:そうそう。

小林自身がハイスペックなのに、小林を上回るハイスペックさを男に求めるのはハードル高いやろ(;^_^A
でも意外とどこか抜けてる人を好きになったりするんじゃないの。結婚する人って両方神経質だときつかったりすると思うんですよ。小林自身が気が利くタイプだと思うので男はどこか抜けたところがありながら尊敬できる人って感じじゃないかな。

堀:優しい人かな。人とか動物とか。

齊藤:それが一番ですよね。

堀:言葉遣いが汚い人とかはさ。

齊藤&小林:あー。

堀:店員さんにすぐ怒る人とか。

齊藤:うん。

それは人として最低限のことですよ。やったら店員さんにクレームつけたがる人っていうのは、その攻撃性が自分に向けられるんじゃないかと思うだけど引いちゃう気持ちは分かります。

ただそれはだいぶ広めに構えた話で、もう少し踏み込んだ話が聞きたかったかも。

理想のデートプラン

齊藤:インドアなほうがいいですね。遊園地とかじゃないほうがまだいい。

デートまでインドアってどういうこと(笑)

もともと運動神経いいほうじゃないから体を動かす系のことは苦手なのは分かるとして、行くとしても映画館とかそういうことでしょうか。

小林:私は逆にどっか連れてってほしい。

連れてくよ連れてくよー(゚Д゚)ノ

とテレビの前で叫んでいたんですが、一緒に行くとなると車ですよね。車持ってないし免許もペーパーだった(;^_^A

旅行はめんどくさいから都内をちょっとドライブして、お台場あたりか、ちょっと行くとして横浜あたりかな。助手席ゆいぽんは乗せたいですねぇ。まずは車を買えるようになるのが先か…

堀:憧れなのが急に呼ばれて、呼ばれた場所が空港なの。そしたらチケット渡されて今からフランス行こうみたいな。

これどういう妄想よ(笑)

京子がパスポートどうするって聞いて早くも妄想が破綻してましたが、フランスまでの飛行機代って結構するのに彼女の予定も聞かないでいきなりサプライズでフランスはヤバいやつやろ(-_-;)

本音が聞けた後半戦

後半戦はお鍋作りをしながら徐々に会話も打ち解けてきて自然なトークが繰り広げられました。

坂道グループで関わりのあるメンバー

堀:平手ちゃんかな。焼肉食べてイルミネーション見てプリクラ撮って帰ったよ。

齊藤:え!友達じゃないですか。

堀:そう!友達。

齊藤:すごい!

友達じゃないですかってツッコミも変な返しですね(笑)
平手のイメージって孤高なイメージってあると思うんですが、意外とメンバーと食事に行ったとか聞くんで案外付き合いはいいタイプなのかもしれません。

京子の反応を見ていると、京子の中で平手は普通のメンバーとはちょっと別格な存在で安易に誘えるような存在じゃないのに未央奈がめっちゃ濃い付き合いしてるから驚いたって感覚みたいです。

未央奈が岐阜で平手が愛知っていう地元が近いっていうのは地方から上京してきた組にとっては親近感が湧く材料です。

小林由依 紅白歌合戦を語る

小林:しゃべれなかったです。(出番の)前に…どうしようって感じで…

紅白歌合戦という国民的番組のセンターというだけでも緊張するのに、平手友梨奈の代役はどんなやつなんだっていう比較されてしまうプレッシャーもあったはずです。

一般人にとって平手の知名度は絶大ですし、サイマジョでの衝撃なデビューのイメージが今でも強く残っている中で、代役を担当するつらさを考えるとそりゃ大変ですよ。

齊藤:お前はお前らしく生きろ!のところめっちゃかっこよかったです。

小林:あはは(笑)

分かる。あそこはマジでめっちゃかっこよかったところ。よくぞ言ってくれた。

これから挑戦したいことは?

齊藤:お仕事の面ではソロ表紙とかやってみたいです。

こんなんやりたいですって言ったら今すぐにでもできるんちゃう(笑)

不人気メンバーなわけでもないですし、本人がやりたいとアピールしてたらそう遠くない未来に実現できそうです。

堀:由依ちゃんはある?

この由依ちゃんはあるって聞いてるときの未央奈の表情最高な。気になった人は見なおしてみてください。とってもいい表情です。

小林:いろんなお仕事してみたいなと思うタイプなので…(堀さん)映画をやるじゃないですか。

堀:えー!知ってくれてるんですか(*^▽^*)

小林:お芝居とかもいいなぁって。もっといろんなことをできるようになりたい。

こういうこと言われるとつい「小林ならできるよ」って言ってしまうのですが、この言葉って小林はいろんな人に言われがちで逆に「私にもできないことだってあるよ」と思ってしまうときがあるらしいので、言うタイミングに注意しなければいけません。

それでもきっと小林由依なら乗り越えられると期待するから言ってしまう言葉です。

小林:グループだとあんまりライブがなくて…ライブがしないですね。

2018年はセンター平手友梨奈の不在期間も長くて、不完全燃焼な1年でした。夏のツアー以降は欅坂46としてのパフォーマンスは歌番組ぐらいだったのでアニバや共和国2019など春から夏にかけての活動に期待しています。

堀:誰かに影響を与えられる人というか、誰もやってない分野とかやってみたい。あんまり型にハマりたくないから人と違うことをどんどんしたい。

卒業するメンバーがいっぱい出ていて、4期生も加入したとなると堀未央奈も先輩として乃木坂を引っ張っていく存在になります。その一つが映画の主演でもあるわけですが、バラエティセンスも高い子なのでもっとバラエティ面でも活躍ができると思っています。

ただちょっと気になったのは、自分の思っていることを思い出しながら話すときって通常は視線は上を向きます。でも未央奈はずっとうつむきながら話していました。

これは挑戦したいと口にしながらも、どこか挑戦することに怖さを感じて躊躇してしまうもいて、自信のなさと戦いながら前に進むタイプの子なんだろうなと思って見ていました。

アイドルじゃなかったら?

齊藤:私はアイドルになりたかった訳じゃなくて歌手になりたくて、いろいろ見てた中でちょっと受けてみるかと思って受けたら受かったので本当は元々は歌手になりたかったんです。

京子はめちゃくちゃ歌がうまいですからね。歌手になりたくて受けたというのも知ってました。
地上アイドルクラスになるとすでに知名度が高いのでアイドルになりたくてアイドルになる子が多いのですが、地下アイドルだと歌手になりたい、モデルになりたい、役者になりたいという夢を叶える手段としてアイドルをやっている子はいっぱいいます。

役者になりたいならダイレクトに役者になればいいじゃないかと思われるかもしれませんが、どれだけ実力がある役者よりも主演をやるのは知名度のある人だったりします。つまり、役者として使ってもらえるためには知名度があるほうが圧倒的に有利で、知名度を高める方法としてアイドルをやるっていうのはよくあることなんです。

京子の声について未央奈が「個性だよ」と返していたのを見て、いい対談だなと思いました。

小林:中学生の時も進路に困るぐらい何にも考えられなくて。でも小学生の時から芸能界には入りたくて、欅じゃなくても芸能界は目指していたと思います。

こうやって将来のやりたいことが見えなかった子が欅坂46に入ることで生きがいを見つけて、今ではモデル活動までこなしてしまうのだからオーディションを受けようと思ったその決断が人生を変えるんだなと実感しました。

堀:私もアイドルが好きで、独特な存在と言うか、唯一無二。きらびやかだけど努力も見えるというか、応援していて。だからかっこいいなぁと思って。結局はアイドルになりたくて応募したから。

そうか未央奈はアイドルになりたくてアイドルになったタイプなんですね。
未央奈っていうと乃木坂の中でも独特な存在感を出しているので変化球タイプのイメージが強くなっていたんですが、アイドルになろうと思ったきっかけについては3人の中で一番正統派でした。

未央奈のようにアイドルになりたくてアイドルを目指して、今はアイドルを仕事にして生活が成り立っているという夢が現実になっていることのすごさを感じました。

グループとしての今後の目標

齊藤:胸を張って第3の坂道ですって言えるようなグループになりたい。

小林:今の状況に必死というか、何が起こるか分からなくて、みんなで一つ一つを乗り越えていけたらいいな。先のことは想像つかない。

堀:1期生が卒業ラッシュというか、2期3期4期が危機感を感じているし、先輩が作ってきたモノを無くさずに新しい一面を見せていきたいな。

必死に先輩たちの後を追いかける日向坂。

先が見えない中でも手を取り合いながら先を進む欅坂。

転換期をどう乗り越えるかという時期に来ている乃木坂。

それぞれがグループの特徴を表した目標を語ってくれました。

まとめ

この3人の対談もお鍋作りをしながら徐々に打ち解けて、おもしろい対談になりました。京子がいい意味で予定調和を崩してくれた気がします。

また1年後に対談して、どう変わったかを話し合うっていうのもおもしろそうです。

こういう坂道内の交流ももっと見てみたいですね(*^▽^*)

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ABOUTこの記事をかいた人

心屋認定心理カウンセラーのハヤケンです。 アイドルの心理を研究しているうちに心理カウンセラーになってしまいました。現在はアイドルの記事を中心にブログを書いています。 執筆の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。