CDTV年越しライブ欅坂46『アンビバレント』センターは渡邉理佐!大きく変わった振付に注目

欅坂46

新年明けましておめでとうございます。今年もこのブログと私ハヤケンをよろしくお願いします。

2018年の紅白歌合戦が終わり2019年の始まりはTBS「CDTVスペシャル! 年越しプレミアライブ2018→2019」からスタートです。平手友梨奈休養以降は番組ごとにセンターを代えてきたので今回もセンターが誰になるのか注目していたところCDTVのセンターは渡邉理佐でした。

それではCDTV渡邉理佐センターバージョンを振り返ってみましょう。

欅坂46渡邉理佐のプロフィール

名前:渡邉理佐(わたなべりさ)

生年月日:1998年7月27日

身長:166㎝

血液型:O型

星座:しし座

出身:茨城県

CDTV年越しライブのセンターは渡邉理佐

これまでも公式がツイートする事前ツイートでセンターだった子が楽曲でもセンターをやるパターンだったので、このツイートから理佐がセンターなんじゃないかとSNSでは盛り上がっていました。今までの流れからして偶然センターになった写真ですってわけじゃないだろうとは思っていましたが、一応期待して違ったときにショックなので期待しない程度の心構えでいました。

そしたら案の定、理佐がセンターをやってくれました。

理佐には『アンビバレント』は合いそうだなと思っていたので待ちに待った理佐センターといったところです。では細かく見ていきましょう。

葛藤が見えた序盤

「ん!ちょっと緊張してるかな」というのが表情を見たときの印象です。もちろんこれまでセンターを務めてくれた子も緊張していたんでしょうし、センターを任されて緊張しないわけがないのですが、鈴本美愉、土生瑞穂、小林由依の3名は完全に気合いが勝っている印象でした。理佐の場合は、少し緊張の中に不安な部分も見えたかなと思いました。

センター最初のソロパート

「干渉なんかされたくない 興味がない」でヘドバンをかましてからの「Blah Blah(Hey!)」のところはセンターだけソロダンスを披露するシーンで、この楽曲におけるセンターの最初の見せ場です。

これ評価がすごい難しいところで理佐としてはがんばって踊っているのは伝わってくるのですが、なんせレコード大賞でゆいぽんのダイナミックなダンスを見せられた後だとどうしても動きが小さく見えてしまう。鈴本だったらもっと踊れたとかそういう比較する目線もどうしても出てきてしまうのはしょうがないところですよね。

別に悪くはないんですよ。ただ他のメンバーがすごかったというだけです。

だけど一人じゃ生きられない

「だけど一人じゃ生きられない」のところはセンター理佐へのアップがくる場面でした。ヘドバンしてソロダンスもあって少し体を動かしたここらへんから緊張感よりも体が自然と動き始めて気合いが乗ってきた印象です。いい表情になってきました。ここまでくれば大丈夫だろうと思った瞬間です。

ラップシーンの振付が特徴的

フォロワーさんが注目ポイントして教えてくれたのがこのラップシーンです。側転を見せる平手、大きく一回転を見せたゆいぽん、理佐は欅坂46内でも運動神経がいい子なのでアクロバット的な技を入れてくるかなと思って観ていました。

実際は二人で振りを揃えて踊る振付になっていました。こういう見せ方もあるんだなと新たなアンビバレントの形を見せてもらったような振付でしたね。アクロバット的な大技ではなく優雅さと押し倒されたときの切なさをどちらも表現したおもしろい振付だなと思って観ていました。

千手観音はまさかの裏側!

こんな見せ方あるがあるのかΣ(・ω・ノ)ノ!

と驚いてしまいました。千手観音はまさかの裏側から見せるという斬新さ。さらに通常ならセンターが抱きつかれるのですが、今回は理佐が土生ちゃんに抱きつく形をとっています。

まぁ斬新だし、おもしろいなとは思いましたけどここのシーンはセンターがどういった表情を見せるかという一番の見せ場でもあるので理佐がどういう表情をしてアンビバレントな葛藤と向き合うのかは正面から見てみたかったというのが本音です。

齋藤冬優花との見つめ合いが最高

このふーちゃん(齋藤冬優花)と理佐の見つめ合いも斬新ですね。

また理佐からの視線を目線をそらさず全部受け止めるふーちゃんていうのが、たんなる振付の一環というよりメンバーの精神安定剤的な役割をしているふーちゃんの人間性を一瞬で表現した気がしてかっこよかった。センターは誰かも注目ポイントですが、ふーちゃんのようなあまり目立たないメンバーがこういう形でピックアップされるのはめっちゃ嬉しい。

千手観音の裏側はかなりの変化球、こちらはど真ん中ストレートといったところ。

その対比がまたおもしろく感じました。

欅坂46『ガラスを割れ!』センターは小林由依!NHK紅白歌合戦の表情がかっこいいと話題に!

2018.12.31

渡邉理佐センターバージョン総括

まずはセンターお疲れさまでしたと言いたいですね。他のメンバーがすでにセンターをやっていて絶賛されているところに後から出ていく緊張感ていうのも絶対あったと思うんですよ。そんな中でも立派にセンターをこなしてくれことに欅坂46ファンとして嬉しく思います。

これまでの鈴本美愉、土生瑞穂、小林由依の3名が表現した『アンビバレント』ってスタートからアクセル全開の気合いで入った印象があります。それに比べると理佐のセンターは一番スマートな表現といえるかもしれません。クールに見せる理佐の秘めたる闘志みたいなものを表現したアンビバレントでした。

心のどこかにゆいぽんみたいにこれまでのイメージをぶち破るシーンも見てみたかった気もしますけどね。それはいろんな表現の仕方があっていいということで理佐の表現方法もありだと思っています。

ダンスのキレや迫力といった点では他のメンバーのほうを評価したいところですが、アンビバレントという曲は相反する感情との葛藤を表現する曲ですから1曲の中にいろんな理佐のアンビバレントな感情が詰め込まれていた理佐センターっていうのはもしかすると一番アンビバレントさを表現できている構成なのかもしれません。

振付もところどころ変わっていて番組ごとに変えるのも大変だったと思います。本当によくがんばってくれました。年末の歌番組ラッシュで二期生もだいぶ成長したんじゃないでしょうか。今回も武元唯衣ちゃんが抜かれてましたが、いい目つきをしていてすでに欅坂46らしい表現を身につけてきているのだからすごい。

これで歌番組の特番は終わりかな。平手不在の中で代理センターというプレッシャーを跳ねのけて、うまく自らのアピールに変えられたのは彼女たちのすごいですね。トラブルが起こっても誰かひとりががんばるんじゃなくてみんなで助け合いながら乗り越えていく。まさしくこれが欅坂46だなと感じた年末でした。

あとは体調万全になったセンター平手友梨奈に戻ってきてもらってそろそろ新曲リリースといきたいところですね。2019年の欅坂46の未来も明るい(*^▽^*)

雑誌BUBKA(ブブカ)2月号 欅坂46渡邉理佐が抱える葛藤 単独ロングインタビュー掲載

2018.12.30

欅坂46渡邉理佐を講談社の新ビジュアル雑誌『WHITE graph』創刊号裏表紙に起用!

2018.11.24
スポンサーリンク
スポンサーリンク

ABOUTこの記事をかいた人

心屋認定心理カウンセラーのハヤケンです。 アイドルの心理を研究しているうちに心理カウンセラーになってしまいました。現在はアイドルの記事を中心にブログを書いています。 執筆の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。