『B.L.T.』6月号 欅坂46の転機は今だ!渡邉理佐の決意と渡辺梨加の野望を公開!

欅坂46

緊急事態宣言以降、欅坂46のメンバーは自宅で過ごす日々が続いています。

ライブや握手会は中止or延期になり活動が止まってしまいました。

ブログやトークアプリをがんばってくれているメンバーも多いですが、こういった時期でなければ立ち止まることができないほど忙しい彼女たちが突如できた自宅での時間に何を想っているのか気になっていたんです。

『B.L.T.』6月号では巻頭から欅坂46特集。

いま彼女たちは何を想うのか。

率直な彼女たちの気持ちをインタビューで答えてくれました。

欅坂46の転機は今だ!

渡邉理佐:私も、まさしく今が転機だと思います。もちろん、振り返るといっぱいあるんですけど、これからの欅が私たちにかかっているんだなと思ったら、今だなって。

B.L.T.関東版 2020年 06月号より引用

全曲センターを務めた平手友梨奈がグループを脱退しました。

鈴本美愉、織田奈那、長沢菜々香の初期メン3人が卒業、佐藤詩織も留学による活動休止を発表しています。

センターを含めてメンバーがこれほど抜けているのだから、ここで踏ん張れるかが正念場であるとみんな分かっているわけです。

センター平手友梨奈の存在が大きかっただけに、ここでしっかりしないと「やっぱり平手がいないと欅はダメだな」と思われてしまう。そんなことは絶対に避けなければいけません。

そんな今が踏ん張りどころと分かっているのに、9枚目シングルの発売延期、コロナ問題による活動休止などもあって思うように活動できないでいるもどかしさがインタビューからも節々に感じることができました。

コロナ問題は運営の責任ではないにしても、メンバーもファンを待たせてしまっていることを残念に思っていて新曲を出せないことへの鬱憤が溜まっているんだなと伝わってきます。

メンバーのやる気は満ちていて、ファンも待ち望んでいるのなら、このグループの足かせになっているものはいったいなんなのでしょうか・・・

渡邉理佐の決意

理佐:まだ何も具体的に始まってないですけど、これからの活動への取り組み方次第で、また上昇していくことができるし、『欅坂はもう終わりだね』と思っている人がいるとしても、そのイメージを覆したいですし、負けたくないんです。

B.L.T.関東版 2020年 06月号より引用

理佐:卒業したメンバーが『もっと欅にいれば良かったな』と思えるような、そして自分達もいつか振り返った時に、欅として活動していたことを胸を張って誇れる、大きなグループにしていきたいです。

B.L.T.関東版 2020年 06月号より引用

理佐ってこんなに熱くグループのことを語る子だったかなと驚いてしまいました。

以前は志田と並んでクールな印象の方が強かったのに、イメージを覆したいとか、卒業メンバーが後悔するぐらいグループを大きくしていきたいと発言しているのを見て理佐も変わってきましたね。

インタビューでも保乃ちゃんと一緒に食事に行ったことを明かしています。

あんまり後輩連れて食事に行くタイプには見えなかったのでこれも意外ですし、最近のけやかけでは積極的に番組を盛り上げようとしてくれています。

とにかく今の理佐を見ていると大人になったなというのを感じますね、

何が理佐をこうも変えたのだろうと考えてみると、ポイントは「怒り」じゃないでしょうか。

理佐が「欅はもう終わりだね」と思っている人に負けたくないと感情を露わにするなんて珍しいですよ。

でも現実はこういう人たちを見返すことができないまま新曲のリリースはできず、メンバーは卒業してしまうというもどかしい状況が続いています。

この状況に対する鬱憤がかなり溜まってきているのを感じるんです。

思えば『サイレントマジョリティー』、『不協和音』、『ガラスを割れ!』など欅坂46の楽曲は溜まっていた不満や怒りが爆発したような曲のメッセージ性の強さってすごいじゃないですか。

理佐も1期生が卒業して2期生、新2期生も入ってきて、自分がこれから欅坂46を引っ張っていかなきゃいけない立場になったときに、終わったとか好き放題言われている現状への怒りを表に出すようになったのかなと思うんです。

この理佐の変化は今後の欅坂46の活動に対する並々ならぬ気合を感じます。

これは新しい欅坂46を見る楽しみが1つ増えました。

渡辺梨加の野望

梨加:私、ディズニーの吹き替えのお仕事がやりたいです。

おっ! 何か準備はしていますか?

梨加:毎日見ています。『美女と野獣』とか、いろいろ」。

B.L.T.関東版 2020年 06月号より引用

けやかけのパン屋修行で返事ができなかった件で、いろいろ叩かれたりもしている梨加。

まぁ返事ぐらいはしてほしいなと思ったことは事実ですが、MCからコメントを求められても回答できない子が厳しい芸能界の世界でここまで続けてきたのだから彼女なりにがんばってはいるんだと思います。

だから全面擁護とはいかなくても、寛容な目で見てあげてほしいなというのが自分の考えです。

そもそもパン屋修行の企画が持ち上がったのも梨加がパン屋で修行したいと言ったことが始まりです。

そして今回のインタビューでも声優としての仕事をしてみたいと言ってくれました。

自分の意見を言うのが苦手な梨加からしたら、私はこれがやりたいと宣言するようになったのは成長ですよ。

1期生なのに随分ハードル低い設定だな!
みたいなところもあるのはたしかですが、周りのスピードについていけない子を見捨てずに励ましあいながら成長していく姿は欅坂46らしくて梨加みたいな子もありなんじゃないかと思っています。

二期生ツアーの必要性

緊急事態宣言が出てアイドル活動ができない現状ではツアーなんて夢みたいな話ですが、今後活動が再開できるようになったらぜひやってほしいのが二期生ツアーです。

坂道グループの欠点はライブ経験が少ないことです。

地下アイドルや常設劇場を持っているAKB48グループと比べるとライブでの経験値は圧倒的に少ない。

ライブからライブへの期間が空いてしまうため前回の経験が次に活かしにくいという点があります。

そこで二期生ツアーです。

新二期生が加入したことで、まずはツアーで新二期生に経験を積ませてあげることができます。

また一期生をあえて参加させず、二期生だけとすることで新二期生を引っ張っていかなければいけないという意識が二期生には働きます。

この意識が一期生に着いていくんじゃなくて、これからは自分たちが欅坂46を引っ張っていくという意識にもつながって成長に繋がるはずです。

二期生だけとなればさすがにドームツアーはデカすぎるので、Zeppあたりで回ってくれればファンとしてもちょうどいいサイズ感だと思います。

とはいえ、現在の自粛の状況や密になってしまうライブを今後どうやって運営していくのかという方向性が見えていない現状では難しいですね。

そのあたりの実現性は置いとくとして、今回のインタビューでのほのすやまつりの発言からは意識は一期生に負けない気持ちの強さを感じました。

その気持ちを表現する場所を与えてほしいなという願望込みでの話でした。

まとめ

インタビューのページは2ページのみと少ないですが、中身は濃い内容に仕上がっています。

欅坂46の現状に満足できていないのはファンだけじゃなくメンバーも同じなんだなという点が共有できるのも価値あるポイントです。

夏に向けて少しずつ活動が再開されていく中で、さすがにそろそろ新曲のリリースもあるでしょう。

これまでのうっ憤をどんな形で爆発させてくれるのか楽しみにしています('◇')ゞ

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心屋認定心理カウンセラーのハヤケンです。 アイドルの心理を研究しているうちに心理カウンセラーになってしまいました。現在はアイドルの記事を中心にブログを書いています。 執筆の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。