欅坂46平手友梨奈はラジオ番組『SCHOOL OF LOCK(スクールオブロック)』のときが一番おもしろい

欅坂46

TOKYO FMで放送されているラジオ番組『未来の鍵を握る学校SCHOOL OF LOCK!』。毎月第3週に放送されるコーナー「GIRLS LOCKS!』のコーナーを2017年4月から担当しているのが欅坂46の平手友梨奈です。

黙っていることが多いテレビ番組とは違い、楽しそうに話す平手の姿があり、もっとも平手の素を感じることができる番組として注目されています。

SCHOOL OF LOCK!は校長(グランジ遠山)と教頭(パップコーン芦沢)が司会

SCHOOL OF LOCK!についてもう少し解説するとコンセプトは「ラジオの中の学校」。リスナーを生徒、パーソナリティを先生という呼び方をします。毎週月曜日から金曜日まで22時から放送されている10代に人気のラジオ番組です。

この番組の校長として出演しているのがお笑いグループ「グランジ」の遠山大輔。

生年月日:1979年05月10日

身長/体重:175cm /70kg

血液型:AB型

出身地:北海道 札幌市

趣味:音楽鑑賞/ギター

出身/入社/入門:1999年 NSC東京校 5期生

3人組グループで相方の大(だい)は椿鬼奴の旦那であることでも有名です。

教頭がお笑いグループ「パップコーン」の芦沢ムネト。

生年月日:1979年9月19日

出身地:東京都

血液型:A型

多摩美術大学映像演劇学科卒業。

お笑い芸人としてよりも最近ではフテネコの作者としてのほうが有名かもしれません。

暴走気味に突っ走る校長のボケをうまく拾いながら優しいツッコミを入れる教頭の掛け合いは絶妙です。

『SCHOOL OF LOCK(スクールオブロック)』の平手友梨奈が一番おもしろい

過去の『欅って、書けない?』は2年前の放送分からハードディスクに保存してあるのでいつでも見られる状態になっています。それ以前も録ってたんですが、そのときは欅ヲタじゃなかったので容量の問題もあって消しちゃったんですよねぇ(;^ω^)

ビビる大木さんを招いて行われたエピソードトーク講座の回があるじゃないですか。

あの回の前半がめっちゃおもしろかったので昨日の夜見てたんですよ。あの回のときにはもう平手も番組復帰していたからどんなリアクションしてたかなと思って注目していた1回もアップで抜かれない・・・

席も2列目の一番奥なので他のメンバーの後ろに見切れて映ることもない。

まぁそれも無理ないなと思うぐらいリアクションしてないのでしょうがないか(-_-;)

たまに引きで映る映像を見ても無表情ですからね。

本来の平手ならさんまさんのものまねをする原口さんなんて、お笑い芸人が大好きな平手のための企画みたいなもんなのに全くリアクションがないとなると心配になっちゃいます。

『欅って、書けない?』に関して平手は出演することに意義がある存在で他のメンバー同様に大きなリアクションを求めるのは無理なのは分かっているんですが、さすがに無表情すぎるだろ(;^ω^)と苦笑いしてしまいました。

欅坂46ヲタクでもない一般人が思う平手友梨奈へのイメージって、ちょっと近寄りがたいというか怖いイメージがあると思います。指原ですら話しかけるのを躊躇したというのだから一般人なら尚更です。

人見知りするタイプでMVでも笑わないシーンが多いことも影響しているのですが、ラジオ番組に出演しているときの彼女は「笑わない」「怖い」といった印象とは真逆な明るくて元気などこにでもいる10代の女の子といった印象です。

そうなんですよ、これが本当にあの平手友梨奈なのかって思うぐらい別人格がラジオには存在するんです。それが『SCHOOL OF LOCK(スクールオブロック)』です。

2017年4月から毎月第3週を担当していて、自分は今週の月曜日から初回放送を聞き始めて2018年8月分まで来たのでもう少しで過去放送分はコンプリートできそうです。

テレビで見せるような気分にムラがある印象もなく毎回楽しそうな声を聞かせてくれる番組で彼女の一番素が見える番組となっています。

平手友梨奈が素を見せる理由

誰が見ても分かるバリバリの人見知りタイプの平手がスクールオブロックの収録では全く警戒心なく素をさらけ出しているのだから貴重な番組です。番組制作スタッフも平手の性格は分かっているようで、スタジオ内には必要以上に人を入れさせないようにするなど収録スタジオもプライベートな空間に近いように配慮しているんです。

2018年5月3日に行われたNHKでのラジオ番組『今日は一日”秋元康ソング”三昧』に出演した際もプロデューサー秋元康さんが言っていました。

「映画の収録が早く終わったら遊びにくればってLINEで言ってたんですよ。そしたらスタジオってどんな感じですか? ってどんな大人がいるのかを聞いてくるんです。」

秋元さんは欅坂46のメンバー全体から大人は分かってくれない、大人は信じてくれないという印象を強く受けていると言っていますが、なかでも平手を通して欅坂46全体を見ている傾向もあるので、いかに平手が大人に対しての不信感があるかが分かります。

ここでいう大人というのは主に運営であるソニーのスタッフということになります。

誤解のないように言っておくと必ずしも大人が悪ってわけじゃないんです。平手が考えるアイディアっていうのは独創的なもので、論理的な思考よりも先にひらめきがくるタイプなので、そこに「なぜ?」と問いかけても「やりたいと思ったから」としか返ってこないわけです。

あるときにはいきなり水をかぶりたいといい、2017年アリーナ・ツアー最終公演で披露したソロ曲「自分の棺」では炎に包まれて歌うという演出をしました。ひらめいたアイディアに関連した映像や画像を一気にスタッフに送るため受け取ったスタッフはこれが何を意味しているのか戸惑うといいます。さらに、期日が迫っている内容だったりすると「今からそれは・・・」と言いたくなる気持ちも分かりますよね。

もちろん平手自身もそういった大人の事情は分かっていて納得しているといいます(秋元さんは「絶対納得してない」と言ってますが(笑))。

平手のいう大人は分かってくれないというのは、事務的で聞く耳を持たないような情熱がない人間のことを指しています。

自分のやりたいことを実現させるために大人を説得しなければいけない。その相手が情熱的な人ならまだしも門前払いしてくるような大人だとしたら人見知りな彼女が心を閉ざすのも分かります。

でもラジオ番組は番組制作スタッフとの関係性も良好に見えますし、めんどうな大人を介することなく自分の言葉で発信できる。自分の思いを届けたいという気持ちが強い平手にとってはこれほどやりやすい環境はないってことです。

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同世代との会話が一番楽しい

あとは当たり前のことですが自分が中学生、高校生のときって同じクラスの気の合う仲間と話しをしているときが一番楽しかったなと思うんですよ。10代のときの1歳違いって大きな違いじゃないですか。

仕事場では年の離れた大人と接することが多くて、メンバーにしても最年少ですからみんなお姉さんばかりです。

年が同じほうが感性も近いし気兼ねなく話をすることができます。

同世代の子と話をするっていう当たり前すぎることさえも欅坂46という超人気グループのセンターになってしまうと当たり前にできない生活を送っているんだなというのを今さらながら実感させられます。

毎月恒例の企画として生徒(リスナー)との電話コーナーがあるんですが、この企画の時は声のトーンからして楽しさが伝わってきます。

緊張して口数が減っている生徒には「壁を感じて寂しかった」と本音を語り、再度電話をしたときには「緊張してんじゃねーよ(笑)」と気持ちを相手に伝えています。

寂しいときに寂しいと口に出して言い、相手に対して私は寂しかったという思いをぶつけています。

こういうコミュニケーション一つをとってもTVで見る平手の印象は全く違いますね。どんな相手に対してもラジオのような平手が見られたらどれだけかわいいだろうと思ってしまうわけですが、そう簡単にもいかないもんです。

基本的には握手会のような接触イベントではいきなり距離感を詰めようとせず、平手が自分から心のドアを開けてくれるまで待ってあげることが必要になりそうです。

まとめ

体調不良で活動を休止しているときもラジオ番組には欠かさず出ていたのだから本人がラジオ番組を好きなんです。ストレスを感じる他の仕事と違い、スクールオブロックに関しては収録そのものを楽しんでいる様子が伝わってきます。

まだスクールオブロックを聞いたことがないという方はぜひ聞いてみてください。

今までの平手友梨奈のイメージがガラッと変わると思いますよ。

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心屋認定心理カウンセラーのハヤケンです。 アイドルの心理を研究しているうちに心理カウンセラーになってしまいました。現在はアイドルの記事を中心にブログを書いています。 執筆の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。