欅坂46テレ東音楽祭2019『サイレントマジョリティー』平手友梨奈に代わりセンターは小林由依

欅坂46

6月26日放送のテレ東音楽祭2019に出演した欅坂46がデビュー曲『サイレントマジョリティー』を披露しました。

しかし残念ながらセンターの平手友梨奈は体調不良のためお休みであることが欅坂46公式HPから発表されます。欅共和国のリハーサルも始まっているようですし、疲れが出たのかもしれません。

歌番組も大事ですが、ここで無理をするよりも体調を整えることを優先するほうが賢明ですね。センター平手友梨奈のサイマジョを見たかったけどなぁ。また元気な姿で見せてもらいましょう。

笑わないアイドル欅坂46の絶対的センター平手友梨奈

地上波番組のように欅坂46ファンだけでなく一般大衆が多く視聴する番組ではいまだに「笑わないアイドル」というキャッチフレーズが使われます。平手友梨奈を表現するときも「絶対的センター」という言い方をするのが定番になっています。

こういう型にハメたように欅坂46を表現することをファンは嫌う傾向にあります。

統計を取ったわけではないですが、少なくとも僕が見ているSNSではその傾向をよく目にします。

まず「笑わないアイドル」という印象は今回披露した『サイレントマジョリティー』による影響です。はっきり言って2曲目の『世界には愛しかない』では北海道の草原を舞台にして笑顔も見せているのですが、とにかく欅坂46の印象は『サイレントマジョリティー』と最年少センター平手友梨奈の存在感で決定付けられました。

欅坂46ファンであれば『欅って、書けない?』で、彼女たちの笑顔を何度も見てきていて普通に笑うことは知っています。でもやっぱり世間的には笑わないのが欅坂46というイメージで定着しています。

以前「笑うのが乃木坂46で、笑わないのが欅坂46でしょ」と言われたことがありますが、笑わないのが欅坂46なのはいいとして笑うのが乃木坂46と言われたのは笑ってしまいました。これって欅坂46は笑わないというのが先にあって、その裏が乃木坂という覚え方なわけで欅も有名になったなと思った会話でした。

続いて、絶対的センター平手友梨奈という表現です。

この表現なんて平手が嫌いそうな表現です(笑)

平手はセンターも欅坂46の1つのポジションにすぎないという考え方をしています。曲を伝えたいから、センターを任されたから、センターをやっているだけです。

これは嫌々やってるというのとも違うんですが、少なくともセンターも3列目もそのポジションにしかできない役割があると考えていることはたしかでしょう。

そうなると絶対的センターという表現もセンターに格を与えすぎていて、あまり好きな表現ではないはずです。

ただ、平手がどう思っていようが、欅坂46のオタクがセンターだけじゃなく全体を見ろと言っても、一般人レベルではやはり平手友梨奈の圧倒的な存在感の前には「平手友梨奈=欅坂46」と考えている人が一般的でしょう。

こういったテレビの分かりやすさに偏った演出方法は、それはもう一般大衆向けに制作された番組に出演している時点でしょうがないことです。

平手や欅オタが欅坂46というグループの本質を伝えたいと感じていてもテレビは本質よりも世間や分かりやすさを伝えたいのだからすれ違っています。

テレ東音楽祭2019の写真だって笑ってない写真が使われています。笑わないアイドルのイメージがあるため真剣な表情でお願いしますとオーダーされている可能性が高いと思います。

ただこういった部分については、欅坂46が笑わないアイドルと表現されることに違和感を持ったとしても、欅坂46としても多くの人に知ってもらえるチャンスでもあるわけで、制作者側のイメージ合わせることは仕方ないことです。この点においてはテレビでも雑誌でも無表情こそがTHE欅坂みたいな演出だったとしてもそれは許容していく必要があるでしょう。

入口となる媒体ではどうしてもイメージ先行になります。そこをきっかけに興味を持ってもらって握手会やライブにきてもらえれば本当の彼女たちの魅力を伝えることができます。

最初から本質を伝えようと思うのは無理があるのではないかと思ってしまうのです。

『サイレントマジョリティー』センター小林由依

これまでセンター平手友梨奈不在のときに『サイレントマジョリティー』を披露するときは鈴本美愉が担当してきました。しかし、今回は小林由依が担当しました。

2018年の年末に平手がケガによって年末の歌番組に出演できないとなったときは日替わりセンターで乗り越えてきたわけですが、今回は2期生も加わったということで平手不在の中での歌番組『サイレントマジョリティー』も一新して小林由依がセンターです。

レコード大賞と紅白歌合戦を小林由依センターでいって、『黒い羊』に関してもセンター平手と重要な関係性を表現している小林は運営としては一番信頼度が高いメンバーとなります。

紅白歌合戦で披露したのは『ガラスを割れ!』という欅坂46の楽曲の中でも1,2を争うほどの攻撃的な楽曲を彼女は見事に表現してくれました。平手センターの『ガラスを割れ!』もいいですが、小林センターバージョンも迫力があって最高でした。

そのときの印象があるのでかなり高いハードル設定で今回の『サイレントマジョリティー』も見ていたところ、正直言うと何かが物足りない感覚がありました。

誤解のないように言うと、けして小林が悪いという話じゃなくて何も悪くはないんだけどやっぱり平手と比べると何かが違う。鈴本センターバージョンのときは「さすが鈴本」っていう存在感を示していただけに『ガラスを割れ!』ほどのハマった感はありません。

ここらへんの感覚は好みの問題もあると思うので、これぐらいにしておきましょう。

2期生 武元唯衣が見せた気合い

2期生込みでのパフォーマンスを歌番組で見たのは初めてなので楽しみにしていました。

2期生も大阪、東京のアニラを乗り越えてきたので1期生と2期生の壁のようなものは全く感じなくなっています。楽曲の世界を意識して、その世界観にあった表現をするというのもすでに身についているでしょう。

今回の『サイレントマジョリティー』なんて特に欅坂46を代表する曲でメッセージ性も強い楽曲なので気持ちの入れ方も大切になってくるわけですが、2期生の中でも武元唯衣ちゃんの表情がめっちゃ気合い入ってましたね。

センター小林、センター隣下手が鈴本、上手が武元唯衣です。音楽番組の生放送でフロントメンバーに選ばれていて、センター横を担当したのだから相当緊張感もあったと思います。

そんな中で見せた気合いの入った目ね。

唯衣ちゃんはダンスメンでもありますし、普段の童顔の印象とは全く違った印象を楽曲では表現できる子だと思うので、今後の歌番組でも重要なポジションを任されていく子でしょう。また、その期待に応えられるだけの実力があると思うのでFNSも期待しておきたいと思います。

まとめ

髪型で思ったのは、やっぱり天ちゃんはポニテ似合うタイプですよ。ポニテにするだけでかわいさ倍増してる。

尾関もポニテ、ふーちゃんもだったかな。

あとは夏鈴ちゃんが髪切っていたのも印象的。結構切りましたね。

平手がいないのは残念でしたが、平手不在のときこそ欅坂46の層の厚さを試されているような感覚になります。おそらく収録だったかと思うのでなんとか共和国では元気な平手を見られることと晴れることを祈っています。

ともかく今は体調を回復させて元気になってほしいです(*^▽^*)

共和国楽しみにしてるよー(゚Д゚)ノ

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心屋認定心理カウンセラーのハヤケンです。 アイドルの心理を研究しているうちに心理カウンセラーになってしまいました。現在はアイドルの記事を中心にブログを書いています。 執筆の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。