6/24日向坂46『HINABINGO』最終回 東村芽依の目に涙!金村美玖のドラムも披露

日向坂46

6月24日放送の日向坂46『HINABINGO』も今回で最終回となります。

MCに小藪さんを迎えて望んだバラエティ番組もようやくメンバーとの関係性も深まってきたところで終わってしまうのは残念ですね。

今回の企画は先週に引き続き「小藪と全力でやりたいことツアー」の後半戦です。

注目ポイントを振り返りながら見て行きましょう。

スプリンター加藤史帆&オールラウンダー東村芽依

最後だからという理由で小藪さんもなんでもOKしてくれるということで、メンバーも好きなことを要求してくるわけですが、今回の放送の1番最初にやりたいことが鬼ごっこ。

なんで鬼ごっこやねん(;^ω^)

これ放送作家が企画したら絶対に企画として通らないやつでしょ。鬼ごっこの何がおもろいねんみたいな企画です。でもメンバーがやりたいっていうんだから不思議です。

鬼を担当するのは50メートル7秒台の加藤史帆、渡邉美穂、東村芽依の俊足3人組です。

スタートすると秒殺される京子が予想通りすぎて笑った(笑)

かとしも順調にメンバーを捕獲していきます。

日向坂46内最速のスプリンターであるかとしですから他のメンバーが簡単に捕まってしまうのも無理ありません。

しかも女の子で7.6秒ですからスポーツ選手でもなければ女の子にしては相当速いレベルでしょう。

ただ捕獲してもメンバーの救出が入って何度もバラされてしまいます。そのため終盤のかとしはバテバテ。

身体能力が高いので長距離も平均よりはこなせるため駅伝のタイムトライアルでは10分27秒と1期生の中では2位のタイムですが、あの50メートルの速さを見ると本質的には短距離向きに見えます。

反面、最後までバテなかったのは東村芽依。

やんちゃるは身体能力の高さはアスリート級ですね。

普段の無口な感じからは想像もできないようなキレのあるダンスを見せてくれる姿も身体能力の高さがあるからでしょう。

競馬でいうとかとしが1200~1600メートルという短距離で力を発揮するタイプ。やんちゃるは1600~2400という中長距離をメインに持ち味を発揮するタイプ。

といっても伝わらないでしょうが、かとしとやんちゃるの能力の高さはメンバー内でも相当高いことが今回の鬼ごっこでも分かりました。

やんちゃるの無尽蔵のスタミナが発揮された鬼ごっこでした。

これだけスマホやゲームが流通している現代において、鬼ごっこで楽しめるってすごいですね。

彼女たちならどんな過酷な環境もどこかで楽しく変換できる気がします。

小藪さんと手をつなぐ高本彩花

鬼ごっこ企画でSNSがざわついたのが、小藪さんと手をつなぐおたけ。

これは若林さんが嫉妬する案件だわΣ(・ω・ノ)ノ!

と言ってましたが、まぁ若林さんどうこうより単純にうらやましいだと思いますが(笑)

いいなぁと思うのが、男の方がおたけと握手できた「やったー(*^▽^*)」ってわけじゃなくて、おたけのほうが「小藪さんと手つないじゃった( ̄ー ̄)ニヤリ」となってるのがなおさらうらやましいわ。

うちらは個別握手会で7秒程度ですから鬼ごっこで手をつなげるっていくらになるんだろうとすぐに握手会換算してしまうのはオタクのクセですね。

99%のおたけで出来てる若林さんはこのシーンを見てどう思ったのか気になる(笑)

ドラムを披露する金村美玖

おすしこと金村美玖ちゃんはドラムを披露。

2か月前にドラムセットを買ったということですが、家にドラム置けるってすごくないですか。あんな爆音が出る楽器を練習できる家に住んでるとなると結構いいところの子なんでしょうか。

雑誌のインタビュー記事でもあまり練習できてないと語っていたので、まだまだやり始めといったところでしょう。

本人は実力不足の恥ずかしさもあって恐縮しっぱなし。

やってみるとたしかに実力的にはまだまだですが、うっかり「センスあるねぇ」と言ってしまいました。けやかけで松平璃子が登場した放送回を見てないと全く分からないネタですね(;^ω^)

欅坂46も好きな人には伝わるはず。

おすしは器用なタイプなのでドラムもちゃんと練習すれば十分やれるタイプに見えます。

当然、ドラムをやっている人からしたらたいしたことないと思うでしょう。でも、うまくなったら披露しようと思ってるといつまで経ってもできないわけです。

誰かと比較している限り上には上がいることを痛感する人生になります。プロのドラマーと比較してアイドルが趣味でやっているドラムを語るなんておかしな話じゃないですか。

好花のギターや富田のベースだってレベルは高くないにしても僕は見ていてかっこいいなと思いましたよ。

個人配信のSHOWROOMでもいいのでたまに楽器を披露してくれる姿も見たいですね。

ちなみにけやかけに初登場したときに河田陽菜ちゃんは『世界には愛しかない』をピアノで弾いている姿を見せてくれたので本当は猫ふんじゃった以外も弾けることをここでアピールしておきます(゚Д゚)ノ

富田鈴花の迷走キャラ

本編ではなくHuluアカウントで公開されたバージョンの『HINABINGO2』スタートを受けての富田のコメントでは「そろそろ小藪さんのものまね私おもしろくないよね」と言っていたのが印象的。

たしかに富田のものまねはクオリティは高くないから誰でもマネできちゃいます。だから富田のネタを土台にして他のメンバーがやるとアレンジが加わっているので富田よりウケてしまいます。

今回も美玲のネタを見て「私よりおもしろいΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン」と焦りを感じたわけです。

富田のいいところはどんどん新しいフックを作ることができる面であり、弱点はコロコロ変えすぎるところです。

他のメンバーが富田よりウケたとしても富田が元祖であることには変わらないわけで、やり続けてほしいなと思うんです。

あまりに変えすぎると蓄積されていかないじゃないですか。しつこいぐらいにやり続けてメンバーに飽きられたぐらいになってからようやくファンに浸透して、ファンに飽きられたぐらいで他の番組でもいじってもらえるぐらいイメージが定着していきます。

メンバーは毎日のように一緒にいるので同じネタをやってると、また同じことをやってると思われてしまうのが気になるのかもしれませんがそこは曲げずに続けてほしいなと思います。

HINABINGO2スタート決定

今回で『HINABINGO』が最終回なわけですが、さっそく2がスタートすることが決まりました。

続けるんやったら1を終わらせる必要あるのかって感じもしますが、もともと1クール限定の企画だったという意味でしょう。それがすぐに2もスタートするんだから単純に視聴率が良かったということでしょう。

ビンゴは48グループが担当するケースもある中で日向坂46名義では初めてのビンゴでした。正直SKE48のときより日向坂46のときのほうがかなりおもしろかったので、彼女たちのバラエティ適性の高さを見せてくれました。

MCを務めた小藪さんも最後は感動していたように、「番組が終わってしまうのが寂しい」「またHINABINGO2をやりたい」と別れを惜しむ言葉をかけられると当然嬉しいですよ。

他人に好かれたいならまずは自分が相手を好きになること。

そんなコミュニケーションの王道をやってくれているのが日向坂46です。

いいグループになってきています。

めみちゃん卒業とひよたん卒業が発表されてしまいましたが、少しでも長い間いまのメンバーを見ていたいなと思わせてくれるグループです。

まとめ

早くDVD&Blu-rayを見たいのに発売日が告知されないのはなんやねん(゚Д゚)ノと思ってしまいます。

特典映像も充実していると思うので発売されたら即買い決定ですね。

日向坂46メンバーと小藪さんの関係性も深まってきて、2では関係性の助走期間なく始まることができるのは嬉しいところ。

約2週間のお休みを経て、2が見られると思うと楽しみです。HINABINGO2スタート決定おめでとう(*^▽^*)

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心屋認定心理カウンセラーのハヤケンです。 アイドルの心理を研究しているうちに心理カウンセラーになってしまいました。現在はアイドルの記事を中心にブログを書いています。 執筆の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。