2/2日向坂46『日向坂で会いましょう』高瀬愛奈がサンリオピューロランドの世界を授業!

高瀬愛奈 欅坂46

2月2日放送の日向坂46『日向坂で会いましょう』は「帰ってきた世界一やりたい授業」の後編です。

先日配信された久美のSHOWROOMで今までの収録で一番笑ったと言っていたので期待値も上がります(*^▽^*)

今回は高瀬の新境地開拓や美穂の変態な一面という日向坂46のディープを暴露する放送になりました。特に高瀬はいいキャラ出してきましたね。

Doさんの教えにも沿った形で高瀬の戦い方が見えたシーンがありました。

そんなひなあいレポートです。

高瀬愛奈 サンリオピューロランドの世界

今回の企画は高瀬にとって転機になるかもしれません。

まず前提として、前半が小坂菜緒、加藤史帆というグループ内でも1,2を争う人気メンバー、後半の渡邉美穂だって人気も運営の期待値も高いメンバーです。この並びに高瀬愛奈の名前があるってことがすごいんです。

打席に立てるチャンスをもらえたのも高瀬のがんばりを制作スタッフが評価してくれたからです。

そして意図していたのかは分かりませんが、高瀬VS若林の対立構造をしっかりと見せたのは正解でした。

正直言って、高瀬がこさかなと同じ路線を目指しても難しいじゃないですか。アイドルの王道路線ではどうしたって勝てない。

そう考えたときにプロレスでいうところのヒール路線で存在感を示していくほうがチャンスがあります。だからこそDoさんの悪役プロレスラーが向いているというのは妙に納得してしまったんです。

もちろんプロレスラーになるとは思っていませんが、構造としてプロレスの仕組みを利用するのはありです。

ただアイドルは当然プロレスラーではないのでプロレスの悪役をそのまま持ってきてしまうと品がない印象になってしまいます。高瀬は語学堪能の才女という一面もあるので、本来の魅力がそがれてしまうのはもったいないなと思っていたんです。

ですが、今回の放送で春日派であることを強調して反若林を明確にしたことで、春日派に思い切って振れた気がします。

手の上で転がしている感じやポムポムプリンを若林さんといじっていく度胸が笑いにつながりました。

若林さんをいじれる数少ないメンバーという面とツッコミに耐えられるタイプというのが浸透してきたという2点が大きいです。

芸人としてはツッコミを入れてもショックを受けてしまわないかはめっちゃ気にするところです。

例えば、富田や久美には強めに言っても大丈夫と思ってるのでビシビシいきますが、やんちゃるや陽菜ちゃんに強めに言ってしまうと泣いてしまう恐れがあるので加減が必要です。

でも今回は高瀬がガンガン攻めてきたことで加減なしでツッコミが入っていました。

加減なしでツッコミいれても大丈夫なんだと思ってもらえたのは今後の展開を考えても大きなポイントです。

春日派に振り切って反若林を全面に押し出すことによってどんどん自分が輝いていく構造です。

やっぱり少数派が多数派に勝とうとしたら対立構造を作るっていうのは常套手段ですね。

自分の立ち位置を理解して、自分の見せ方を掴んだ感じがあるので2020年は一味違う高瀬が見られそうです。

渡邉美穂 進化したASMRの世界

ASMRの世界っていうのは理解できない世界すぎる(^-^;

SKSK音とか咀嚼音とか一体なにがいいんでしょう…

髪をザクザク切る音はこのちゃんが共感してましたが、自分はあまり共感できなかったです(´・ω・`)

まぁASMRはダークサイドな感じがするのでここらへんにして、メンバーの反応を見ると相変わらずリアクションが大きいですね(笑)オーバーすぎるんだよww

そして最近ひなあいで存在感が薄くなっていた愛萌のアップがいっぱいあったのが最高でした。

HP0に削られて泣きそうな愛萌もかわいいよ(*´▽`*)

本気で嫌そうな顔してましたが、それでも俺得なのでOK!

まとめ

今回は高瀬が爪痕残したなぁ。

授業を担当できるだけの信頼を勝ち得てきたのもすごいし、与えられたチャンスを逃さなかったのも素晴らしい。

高瀬と潮にはいい流れが来ているのでこの流れを逃さず物にしてほしいですね。

いや~今年もおもしろかった。美玲が漢字を読めないのも予想通りすぎてツボでしたww

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ABOUTこの記事をかいた人

心屋認定心理カウンセラーのハヤケンです。 アイドルの心理を研究しているうちに心理カウンセラーになってしまいました。現在はアイドルの記事を中心にブログを書いています。 執筆の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。