日向坂46『ひらがな推し』ヒット祈願駅伝3話!渡邉美穂と小坂菜緒が根性を見せ三嶋大社で祈願達成

日向坂46

3月31日放送の日向坂46『ひらがな推し』はデビューシングル『キュン』ヒット祈願駅伝企画が続いています。今回はいよいよ完結編。

9区の峠越えを任された渡邉美穂と柿崎芽実、アンカー区間10区はセンター小坂菜緒とキャプテン佐々木久美が任されています。

佐藤満春の涙と共に振り返りましょう。

9区 柿崎芽実×渡邉美穂 畑宿寄木会館~箱根峠

8区から続く山登りを任されたのはタイムトライアル6位の芽実ちゃんと1位の美穂。丹生ちゃんと芽依ちゃんがあれだけしんどそうにしていたのだから根性だけじゃなく走力もなければ乗り切れない過酷な道のりです。

急坂で知られる中山競馬場が最大勾配2.24%ですから10.1%は相当な角度を永遠と登っていかなければいけないことが分かります。それでも映像を見ていると結構いいペースで走っています。トレーナーの方が近くにいるので大丈夫なんでしょうが、ちょっとペースが速いんじゃないかと心配になりました。

美穂:経験したことないメンバーがほとんどだし、不安な気持ちもあると思うけど、これから日向坂46をもっともっと大きいグループにしていくために、もしメンバーが立ち止まったり挫けそうになっていたら肩を持って背中を押して一緒にゴールまで歩みを進めて行きたいと思います。

美穂のこの言葉はすごいなぁ。つらい峠越えで自分もしんどいはずなのに私がサポートして絶対にゴールするという強い意志を感じました。

この言葉を聞いたときに、けやき坂46で初のソロ写真集発売を担当したのが渡邉美穂だった理由が分かった気がします。単純に写真集の売上のこと考えたら加藤史帆やセンターを務めている小坂菜緒のほうが無難でしょう。美穂はセンター経験者でも1期生でもない。ではなぜ美穂なのか。

それは渡邉美穂に写真集を出してあげたいと思わせるものがあったからではないでしょうか。

タレントって目に見える分かりやすい結果がばかりが重視されがちですが、結局次にこの子と仕事をしてみたいと思わせる人間性がないと次の仕事に繋がらないじゃないですか。礼儀正しさとか、アイドル活動に取り組むひたむきさとか、いつも近くにいるスタッフが一番分かっているはずです。

絶対に私がゴールさせる!そんな強い気持ちを持った美穂の言葉を聞いていたら人間的な魅力を感じる子だなと思ってみていました。

芽実ちゃんがしんどそうにしてるときも背中をさすりながら笑顔で励ます姿は感動しちゃいました。

芽実ちゃんは泣くと震えが止まらなくなるタイプなのでゴールしてからはしばらく震えてましたね。美穂はかわらず笑顔でした。

この区間はタイムよりもまず完走することが目標だったのにタイム的にも予定より早く来ているということで本当によくがんばってくれました。

10区 佐々木久美×小坂菜緒 箱根峠~三嶋大社

10キロに渡る下り坂。体力的には登りに比べたら楽かもしれませんが足への負担は大きくなります。しかも10区が担当する距離は17キロ。12キロごとに刻んでいたわけじゃなかったんですね。

途中こさかなが腹痛を訴え中断。走ってる途中の腹痛はほんときついです。かなり我慢していたようですが、症状がひどくなりすぎないうちに腹痛であることを伝えてくれてよかった。

センターとしてここで絶対に完走しなければいけないという気持ちがあったこさかなにとっては、センターとして認めてもらうために結果を出したいところ。しかし、体調が一番ですから無理をしてほしくないところ。

休憩から復帰して休憩地点まで到着した時に周りから「大丈夫?」という声に「はい、大丈夫です」と言ったときの表情は明るかったのでちょっと安心しました。当然大丈夫なわけはないのですが、彼女の気持ちにリタイアという選択肢はないことも伝わってきて覚悟を感じた表情でした。

そんなこさかなを心配する空気が蔓延する中で謎のピラミッド発動。

これ沼ハマでもピラミッドやりましたけど、収録的にはどっちが先なんでしょうね。

2段目のひなのが潰れてたので京子と変わってやれよ感じでした(;^ω^)やっぱりひなのはまだフィジカル弱そう。

そしてこのピラミッドを見せられてよく分からない空気感になっているところで若林さんは泣きそうになってましたね。こさかなが腹痛をこらえて走る姿に感動した様子。いや~気持ちは分かりますよ。

なんとかゴールまでたどり着いて収録が終わると、緊張の糸が解けたように久美が泣き始めました。本人も言っていたようにこさかなを支えるために弱さを見せないようにしていたものが解放されたのでしょう。

キャプテンだから泣いてはいけないなんてことはありません。ここまでこさかなを支えてよくがんばってくれました。いいキャプテンですね。

最後のサトミツの号泣は期待通りで、なんかちょっと嬉しくなりました(笑)

日向坂46ヒット祈願達成おめでとう(*^▽^*)

日向坂46デビューカウントダウンライブ

このカウントダウンライブのコーナーはサトミツの涙に全てを持って行かれた印象です(笑)

サトミツ:子どもがいま6歳なんですけど、自分の子ども位でもおかしくない子たちがたたでさえ大変なのに…涙出てきますよね。ダメだよあんなの見せちゃ…

いやいや、6歳の子どもと日向坂46メンバーを同世代でくくるのはやりすぎだろ(;^_^A

ライブ終了後の挨拶で若林さんが登場したときのメンバーの表情も最高でしたね。壁を感じるとクレームをつけていた時代を経て今ではライブを見に来てくれたことに感動して涙を見せるまでの関係性になれたことは素敵ですね。

みんなが若林派宣言をする中で「私は春日さん派です」と主張する高瀬。そのときに「そうそう、まなふぃはね」と高瀬をまなふぃ呼びする若林さんにも感動しました。

高瀬は自分の名前を若林さんが覚えていないと気にしていた流れを知っているとこのまなふぃ呼び一つを取っても感動します。

まとめ

ヒット祈願駅伝も無事に全員完走で達成。安定のサトミツ号泣に、涙をこらえる若林さん。

一瞬のバブルを味わった春日フィーバー期など充実の3週だったんじゃないでしょうか。来週からは番組タイトルも変わって新装開店です。どんな番組になっていくのか楽しみですね。

日向坂46シングルデビューおめでとう(*^▽^*)

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心屋認定心理カウンセラーのハヤケンです。 アイドルの心理を研究しているうちに心理カウンセラーになってしまいました。現在はアイドルの記事を中心にブログを書いています。 執筆の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。