【TIF2019】日向坂46が『ドレミソラシド』『キツネ』フルサイズを初披露!センター小坂菜緒は熱中症の疑いも

日向坂46

8月3日(土曜日)TIF2019に日向坂46が登場しました。

もともとTIF2019に行くつもりでしたが日向坂46が出る土曜日だけ行こうと思っていたらまさかのチケット売り切れ( ゚Д゚)
TIFでチケット売り切れってありえるの・・・

当日券が出るんだろうなとは思いましたが、そんな当日にならないと分からない方法はとりたくなかったので3日間の通し券を買いましたよ。握手会なんて1次募集から落選祭りの現状を考えるとTIFで日向坂46を見られるなら絶対にお得ですからよしとしましょう。

TIF2019のスマイルガーデンに登場した日向坂46のステージを振り返ります。

TIF2019日向坂46 セットリスト

1.ドレミソラシド
2.キツネ
3.JOYFUL LOVE
4.キュン
5.NO WAR in the future

新曲『ドレミソラシド』と『キツネ』はフルサイズ披露は初となります。

歌番組での披露が多かったのでライブでやるのが初めての曲ということでメンバーも緊張していたようです。

1曲目の『ドレミソラシド』のイントロが流れると会場からは歓声が上がり、その歓声を受けてメンバーのテンションも上がったといいます。

TIF2019で披露したのはドレミソラシドオーケストラバージョン。

センターの小坂菜緒が指揮者、その他のメンバーが楽器を担当するという設定。

このオーケストラバージョンはTIFでしか見ることができないレア感があってよかったですね。ここから繋がる「気づかなかった」からの部分では振りがマネしやすいこともあってメンバーとファンの一体感を感じられるところです。

ただその次に披露した『キツネ』もそうですが、今回が初披露ということもあってコールがイマイチ入らなかったのでまだまだこれから熟成していく曲といった感じ。

だってキツネは絶対に盛り上がる曲じゃないですか。日向坂46の持ち曲で一番の沸き曲候補なんだからあの程度の盛り上がりで終わる曲じゃない。

『キュン』のコールもほどほどだったことを考えると、スマイルガーデンを満員にしているとはいえおひさまばかりではなかったんだと思います。でもTIFに出る意味って、おひさま以外に日向坂の存在を知ってほしいからだと思うのでこれはこれでいいんじゃないでしょうか。

少なくとも日向坂46好きの自分としては『ドラミソラシド』『キツネ』のフルサイズが見られただけで満足です。

だって全国握手会でライブを見るとなったら2時間待ちは確定じゃないですか。それが日向坂46のライブが見られて、地下アイドルも1日中見られることを考えたらTIFのチケット代金7,500円もけして高い金額ではありません。3日間通しチケットだと1日あたりはもっと安いわけでほんと満足なライブでした。

センター小坂菜緒 熱中症で倒れる

実際に現場を見たわけではありませんが、ライブが終わった日向坂46はステージから降りるとセンター小坂菜緒の体調悪化によって数人のスタッフに抱えられて退場したというのです。

日向坂46がライブを行ったのは土曜日の19時20分~と日は落ちていたのですが、それでもかなりの暑さでした。

初披露の楽曲を大観衆の前で披露するという緊張感もあったのかもしれません。この件について本人は言及していないので本当に熱中症だったのかは真相は分からないですが、体力の限界までがんばってくれたということでしょう。

ライブ後に倒れたという話になると真っ先に思い出されるのは欅坂46が紅白歌合戦で『不協和音』を披露したときに平手を中心に体調不良者が続出してしまったことです。楽曲が終わるとすぐにカットは欅坂から司会者のほうに切り替わったので映像には映っていなくても会場内の悲鳴が現場の緊張感を感じさせました。

今回のこさかなの体調不良によって「秋元グループの伝統芸」とか「普段から踊っていないから倒れるんだ」といった声がネットにはあります。

しかし、こういう批判的な声というのは、倒れるほど全力を尽くした人に対して平気で罵声を浴びせられるような人間という時点でそいつの人間性などたかが知れているのだから気にする必要はないということです。

そして日向坂46ほど注目されているグループだからニュースになっているだけで、その他大勢のグループのメンバーが倒れてもニュースにはならないでしょう。そもそもライブ後の状況なんて分からないのが一般的なわけで他のグループだってバタバタ倒れてるかもしれないじゃないですか。

日向坂46という大人気グループのセンターに立ち、大観衆の前にするプレッシャーと戦いながらステージから降りるまではやりきったのだからむしろよくがんばったと思います。

ネット上には欅坂46のセンター平手友梨奈を叩きまくる平手アンチをよく目にしますが、実際にライブ会場に行くとアンチなんて全然いない。だってパネルと写真撮るのに2時間待ちの行列を作ってしまうんですよ。そんなの異常じゃないですか。本人と握手できるならまだしもパネルですからね。

そう考えると結局ネット上での批判というのは在宅で普段は欅坂46のことを知りもしないやつが叩いているだけだと分かります。

日向坂46は夏フェスへの参加がこの後も多いので体調には気をつけてほしいですね。

とにかく今はこさかなの体調が心配です。さすがにもう回復してるかな。元気になってることを期待してます。

夏フェスの醍醐味は髪型のアレンジ

真夏の野外ステージということで普段はストレートのメンバーも髪が邪魔にならないようにポニーテールにしたり編み込んだり、いろんな髪型のアレンジを見ることができました。

こさかな、愛萌、美玲、富田、井口がポニテかな。

美玲はもともと短いところを結んだような感じ。

こさかな、愛萌のポニ―テールはかなり似合ってますね。

ただ個人的に優勝だったのは富田。

高めポニーテールで前髪あり、触覚ありの完璧なポニーテールじゃないですか。

普段のストレートも似合ってますけど、ポニーテールの富田はマジで美少女ですよ。

小顔で色白、二重の目や唇など顔のパーツもかなりはっきりしているので、持ってる素材は高いと思うんですが、なんせあのキャラなもんで美少女って印象を与えていないだけなんです。

次の全握は富田レーンに並んでみようかしら(゚Д゚)ノ

その他のメンバーは丹生ちゃんは普段のポニーテールからツインテール。美穂のデコ出しは前髪が伸びたことよく見るやつ。

陽菜ちゃんとかとしは一見すると普段と同じように見えますが、編み込みがあってオシャレな感じです。

いつも通りの髪型の子の方が少ないぐらいメンバーそれぞれのアレンジが見られたTIF2019のステージとなりました。

まとめ

ドレミソラシドのリリース後に行われた初めてのライブを生で見ることができて本当に嬉しかったです。

普段テレビで見ているメンバーを至近距離で見ると「日向坂って本当にいるんだな」みたいな気分になりますね(笑)

暑い中でのステージは大変だったと思いますが、大観衆の前で素晴らしいステージを見せてくれた日向坂46メンバーには感謝です。

日向坂46をあの距離で見られただけでもTIF2019に行ったかいがありました。

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心屋認定心理カウンセラーのハヤケンです。 アイドルの心理を研究しているうちに心理カウンセラーになってしまいました。現在はアイドルの記事を中心にブログを書いています。 執筆の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。