日向坂46井口眞緒が新潟から横浜の大学へ進学!相鉄線のおすすめは和田町駅のアメリカンドリーム

日向坂46

けやき坂46から日向坂46に改名してシングルデビュー曲『キュン』も好調な売れ行きを示している日向坂46。欅坂46のアンダーグループとして結成されたグループでしたが、ハッピーオーラを合言葉に欅坂46とは違った魅力を発揮するグループへと成長していきました。

なかでも井口眞緒は独自のキャラを持ったメンバーです。そうとうぶっ飛んだキャラである井口がどんな思いを持ってアイドルを目指し、アイドル生活を続けてきたのか。インタビュー記事などから井口眞緒について掘り下げていきます。

日向坂46井口眞緒プロフィール

けやき坂46 1期生

生年月日: 1995年11月10日

星座    :さそり座

身長  :163cm

出身地 :新潟

血液型 :AB型

特技  :北川景子のものまね

新潟から横浜の大学へ進学!

『IDOL AND READ 018』のロングインタビューを読むと意外と学力は高かったんだなということが分かります。

中学時代の目標は5教科で400点以上を目指していて実際に400点は取っていたというのだからすごいですね。僕は数学が絶望的にできなかったので40点ぐらいで、英語も60点ぐらいだったからもうそれだけで400点を割っています。

井口を見ていると理系の感じはしないわけで、できたとしても得意教科と苦手教科が両極端に出るタイプだと思っていたらバランスよくできるタイプと聞いて妙な敗北感があります(;^ω^)

新潟で通っていた学校からは大学に進学する人はあまりいなかったとも言っているので、そんなに偏差値が高い学校ではないのかもしれませんが、井口は大学進学を選択します。そのために塾に行きたいと親に告げるとこんな言葉が返ってきます。

井口:「高校のとき塾に行ったのにランクを落として受験したから、もう行かせたくない」って言われてしまって。

もう塾には行かせないと。

井口:でもスーパーで1年間バイトして貯めたお金がたまたまあったし、お母さんも「自分のお金なら行ってもいいよ」って言ってくれたので、自分で稼いだお金で塾に行きました。

『IDOL AND READ 018』より引用

なかなか高校生の時に大学受験のための塾代を自分で稼いで行く子も少ないんじゃないでしょうか。しかも有名大学に合格しないと大学の学費や生活費を払ってもらえない約束をしていたというのだから結構な覚悟を持って勉強していたといいます。

そして念願だった大学に合格。新潟から上京するという夢も同時に叶えてしまうわけです。

けやき坂46に応募した理由はアイドルになりたいと思っていたからというわけではなく、記念受験のようなノリで受けたら受かってしまったということは聞いていたので、勉強ができることも意外だし、塾代を自分で稼ぐというしっかりした一面も意外で、こういう話を聞くと井口の見方が変わってきますね。

相鉄線のおすすめは和田町駅のアメリカンドリーム

東京への憧れを抱いて大学に合格した井口ですが、大学時代は相鉄線を使っていたというので東京ではなく横浜近郊の大学ということになります。

『ひらがな推し』で授業をする企画でも相鉄線の魅力について語っています。

和田町駅前にあるアメリカンドリームというカラオケボックスに入り浸っていたようです。

たしかにフリータイム学生600円で飲み放題は安いですね。

けやき坂46への応募もアメリカンドリームから、けやき坂46の合格祝いもアメリカンドリームで行ったというのだから井口の学生時代はアメリカンドリームと共にあると言っても過言ではありません。

『ひらがな推し』のヒット祈願駅伝のときも相鉄線沿線になるとテンション上がってましたね。

横浜駅から歩いても徒歩50分程度なので歩ける距離です。しかし和田町駅が最寄の大学となると横浜国立大学なんですよ。

井口といえばバカなイメージしかなかったですが、眞鍋かをりと同じとなると人は見た目じゃ判断できないもんだなと思ってしまいます。

けやき坂46に応募~二人セゾンソロダンスへ

めっちゃ音痴で、アイドルへの憧れが特別に強かったわけでもない井口は友達の勧めでオーディションに応募。完全にノリで応募したのに書類選考に通過。

次のダンス審査も気合いが入っていない井口はダンスを覚えていかなかったのに合格することになります。

まぁそもそもちゃんと覚えていけよって感じもありますし、なんで受かったんだって感じもするわけですが、井口のあのぶっとんだキャラが目に留まったということでしょう。

だって音痴でダンスもヘタで美少女ってタイプでもないとなればキャラってことしか考えられません(;^_^A

ただ大変だったのは合格してからで、アイドルに対する強い思い入れがあったわけでもないのに厳しい環境に入った井口はダンスに全然着いていけないこともあって後悔の日々だったと言います。

『キュン』の特典映像でも「なんの嫌がらせなんだ」って言ってました。いやいや、お前が自分で応募したんだろって思いましたけどね(笑)

辞めたい辞めたいと思いながらも活動を続けていた井口に訪れたデビュー後の試練といえばなんと言っても全国ツアーでの二人セゾンソロダンスです。サビの平手が踊るパートのところを井口が任されることになりました。

ソロダンスを任されることになったときの映像は特典映像でも流れていて嫌がる井口をスタッフが「別に全然変じゃないだろ」って必死に説得しているシーンがあるんですが、あれを見ながら自分は「説得したい気持ちは分かるけどやっぱり井口のダンスは変だって(;^ω^)」と思ってしまいました。

運営としてもヘタは承知で井口の成長を期待した起用なんでしょうが、ぶっ飛んだキャラに見えて精神的に図太い性格なわけじゃない井口にはまだ早かったように見えるんですよ。本人にとって人間的に成長できた期間になったので井口本人は本当によくがんばったと思います。

ですが、あまりに実力以上の起用をしてしまうと本人が耐えきれなくなってしまいます。その点ではだいぶ気の毒に感じました。

そんな井口も今では少しはダンスも成長しました。

って言おうと思ってたら昨日のうたコンのダンスはなんだよ(笑)

さすがに自分たちの曲の『キュン』に関しては無難にこなしますが、慣れない曲だと隣の人を見ながら踊ってるので挙動不審すぎてテレビに出ちゃダメだろって感じでした(笑)

メンバーからの人望が厚い井口眞緒

知れば知るほどよく分からなくなるのが井口。

話し始めると息継ぎなしで一気に喋るから聞いてるこっちが息苦しくなりそうです(;^ω^)

そんな井口も日向坂46メンバーからの人望は厚いんです。

潮:井口眞緒の存在に、常に心温まっています。たぶん、これはみんなもそうなんですけど。リハーサルがずっと続いていた時に、眞緒ちゃん、ちょっと食べ過ぎちゃって、いつもよりちょっとだけおなかが出ちゃったんですね。そしたら「眞緒、頑張るもん!」って(おなかを)ポン!ってやったんです。

佐々木:何かあるごとに、おなかをたたきながら、その日やってくれたんですよ。それでみんな笑い転げて。

潮:そう、本当にそういう一つ一つの何気ないしぐさとか行動に、私は日々心温まっています。

佐々木:癒されるよね。

『BIG ONE GIRLS』5月号より引用

加藤:日向坂にはかわいいメンバーがたくさんいるんですけど、私が最高だと思うのは井口眞緒の存在なんです。眞緒がいなかったら乗り切れなかったことがたくさんあるし、ライブでも毎回成長を見せてくれる“日向坂の隠れエース”の姿を見て、温かい気持ちになってほしいです。

美玲:メンバーにとっても本当に眞緒は大切な存在ですし、みんな眞緒のことが大好きなんですよ。ある意味、日向坂を象徴する人でもあるので、ライブはもちろん番組でも注目してほしいです。
『B.L.T. 増刊 日向坂46版 2019年 05月号』より引用

本人がいる目の前で言うんじゃなく本人がいないインタビュー記事で言うのだから本物ですよ。

こういうムードメーカー的な存在ってグループにとっては貴重な存在なんです。

僕も芸人の頃、ライブで大喜利とかあっても前に出られなかったんです。でも誰も前に出ないと教務に怒られるじゃないですか。だから内心誰か前に出てくれと思っていました。いい意味で空気を読まない積極性を出せるやつに救われたんです。

これってお客さんからは思いっきり滑ってるつまらない人にしか見えない。でも内部の人間からするとめっちゃ助かる人。

井口が日向坂46にいる存在価値は大きいんです。

まとめ

不思議なキャラをしている井口ですが、ひらがな推しではスナック眞緒で独立したコーナーを持ったり、さんま御殿にソロで出演したり、独自の色を見せてくれています。

女性アイドルグループにとってバラエティ担当という存在も貴重な存在ですね。

普通の大学生がアイドル活動を通じて成長していく姿は、美玲の言うように意外と井口は日向坂46の象徴的なメンバーなのかもしれません。

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ABOUTこの記事をかいた人

心屋認定心理カウンセラーのハヤケンです。 アイドルの心理を研究しているうちに心理カウンセラーになってしまいました。現在はアイドルの記事を中心にブログを書いています。 執筆の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。