日向坂46『日向坂で会いましょう』年表前半戦!富田鈴花不正合格疑惑とけやき坂46ボイコット事件

日向坂46

4月になり『ひらがな推し』から『日向坂で会いましょう』に新装開店して初の放送となります。前回まで3週に渡って放送されたヒット祈願駅伝も終わり久しぶりのスタジオ企画ですね。

オードリーと日向坂46メンバーの仲もよくなって、番組としてのおもしろさも増してきています。

今回は日向坂46年表企画前編ということで創世記から激動期までを見ていきましょう。

日向坂46の歴史 第1章 創世期 2015.11~2017.5 けやき坂46の始まり

2015年11月 長濱ねる加入

すべては長濱ねるの加入からけやき坂46の歴史は始まりました。

加入当初の映像を見てもすでにねるはかわいいですね。頭脳明晰でルックスもいいとなれば特例での加入を認めたくなるほど獲得したかった理由も分かります。

当時はまだ長濱ねる一人だけでしたが、欅坂46メンバーに受け入れられない時期を乗り越え、欅坂46とけやき坂46の兼任。そしてねるの欅坂46専任に伴って、けやき坂46が欅坂46のアンダーグループという位置づけから独立したグループへと変わっていく流れは現在の日向坂46を語る上でも欠かせない歴史です。

ねるがいてくれたから今の日向坂46は存在するんだと思えば、ねるには感謝の気持ちしかありません。

2016年5月 1期生11名けやき坂46に加入

合格発表のときの映像を見ていると、みんな3年の時を経てかわいくなってますね。

芽実ちゃんは幼いながらも美少女オーラをすでに出しているし、泣き顔でぐちゃぐちゃになっている加藤史帆も加入当時から騒がれていたメンバーです。齊藤京子もすでに仕上がっている感じがあります。

反面、潮紗理菜や東村芽依は髪型の影響もあるんでしょうが、まだ垢抜けていない感があります。

個人的にはロングの髪型が好きなんですがめいちゃんは髪切って明るくなった印象があるので切って正解ですね。

第1章 創世記 2015.11~2017.5メンバー事件簿

佐々木久美 初の握手会 全力すぎ事件

欅坂46とけやき坂46の合同握手会で行われていたわけですが、最初は全く握手会に来てくれる人がいなかったという映像が流れていました。

正直言うと見方によってはけやき坂46の下積み期間ていうのは、わずかな期間だけと見ることができます。

AKB48グループでも過疎ってるレーンはよくあることだし、長年芽が出ない地下アイドルに比べれば握手会にファンが来ないとはいえ知名度は高いけやき坂46は恵まれています。

でもやっぱり身近に欅坂46という人気グループがいて、常に比較される存在であったけやき坂46にとっては大変な期間だったと思うんです。常に姉と比べられる妹みたいなもんで、自分たちの存在価値が見えない中で握手会も誰も来てくれないというのは「私たちっている意味あるのかな」と思うのは当然のことです。

AKB48グループの初期メンバーは下積み時代を経験したことで自然とハングリー精神が養われました。

しかし、人気グループになってからのAKB48に加入したメンバーは加入できたことで目標達成となってしまい、加入後のモチベーションの低下が課題となりました。

乃木坂46、欅坂46とすでに人気グループが存在する中で、第3の坂道グループであるけやき坂46ですから加入した時点で勝ち組のようなものです。

ですが、現実は握手会に誰も来てくれなかった。誰も自分たちを見てくれない寂しさを経験しているというのは貴重な経験です。今となって思えば下積み期間を経験したことが簡単には諦めない彼女たちの下地を作ったと思えばいい思い出ですね。

こちらは納得の採用です。

丹生明里 おでこに石がハマる事件

2015年11月からの年表だって言ってるのに3歳のときのケガをした話を永遠と語る丹生ちゃん・・・

一生懸命喋る丹生ちゃんを横目に、おやおや(´・ω・`)??という空気が支配していきます。

剣道のときにコケて頭から血が出て、兄ちゃんに血を止めてもらおうとしてもやっぱり止まらなかった…ってなんの話や(# ゚Д゚)

こんな地獄のような時間も丹生ちゃんの笑顔を見せられると「まぁしょうがないか(´・ω・`)」と思ってしまうのは自分だけでしょうかww

案の定、不採用でした。

高瀬愛奈 ムリヤリ大道芸習得事件

欅坂46の1周年アニバでの大道芸披露はけやき坂46が迷走していたことを象徴するような企画ですけど、新人のときに「これって意味あんのかな」みたいなことをやらされるのはよくあることです。

それこそ演技のレッスンなんか自分は結構受けてきましたけど、これって演技になんの意味があるのみたいなことばっかりだったんですよ。

大道芸習得に向けて必死にがんばったからこそ今になって見直したときに笑えるわけで、何も挑戦していなかったら笑いもなにもないと思えば意味のある時間だったと思います。

めいちゃんのカラーガードや潮の一輪車はいいとして、井口のバスケや京子のきょんこハートあたりは何もなかったのかよ(;´・ω・)って感じですね(笑)

全体的に迷走感は強いですが、どれも今なら笑える映像です。

ただ現場の富田はショーとして見ていたというのだから現場の感覚は違ったのかな。

初心を忘れないためにもこちらは採用となりました。

佐々木美玲 1期生 衣裳部屋立てこもり事件

1周年アニバで追加メンバー募集の告知をリハで知ってしまった事件は結構有名なエピソードですね。

『キュン』の佐々木美玲の特典映像でもこのときの話は出てきます。欅坂46のアンダーと聞いていたのに実際はアンダーになれず、活動といえば握手会と欅坂46ライブでの数曲という現状でモヤモヤしていたところに追い打ちをかけた出来事だったので彼女たちも耐えきれなくなってしまったのでしょう。

発端はリハでスタッフが新メンバー募集というテロップをスクリーンに出してしまったことが原因です。同じような事件はSKE48松村香織がソロデビューするというサプライズ発表をするときも松村香織は楽屋にたまたま置いてあった台本で知ってしまったといいます。

スタッフさんも寝る暇ないぐらい忙しい中でバタバタしながらやってるので責められないところです。まぁとはいえ、サプライズは本番で知りたいですよね。情報管理はしっかりしてほしいものです。

この新メンバー募集と大道芸披露は同じライブなので富田が両方見てるのは当然なんですが、最初はそれが分からずに富田が最強のおひさま扱いされてた流れはおもしろかったです。お前ライブ行きまくってんな!っていうくだりは何回見ても笑える(笑)

日向坂46の歴史 第2章 激動期 2017.7~2018.3 不安と希望

2017年8月 けやき坂46に2期生9名が加入

2期生が入ってきてからまだ2年も経っていないので最近のことのように感じますが、それでも加入当初と比べると芸能人らしくなっています。

一番最初に2期生を見たい時の印象では愛萌がかわいいなと思いましたね。showroom審査でも話題になっていたこともあってすでに仕上がってますよ。ただちょっと神経質な印象もあったのでアイドル適性については未知数でした。

小坂菜緒は今ほど美少女オーラを出してない感じがするんですよ。当然かわいいんですが、まだちょっと素人感が抜けてなくて性格的にもちょっと暗い印象がする時期です。

今になって見直すと好花のセーラー服似合いすぎの美少女感は相当際立ってますよ。河田陽菜ちゃんもすでにかわいいですが加入当初の映像で見るなら松田好花を1番で推したいですね。

2017年9月 長濱ねる兼任解除 欅坂46専任に

ねるの兼任解除からの欅坂46専任が発表されました。ねるのスケジュールがあまりにもハードになっているためこのままではねるが壊れてしまうと判断した運営は欅坂46専任という決断をします。けやき坂46を牽引してきたねるの兼任解除はけやき坂46としては大ダメージです。

しかもツアー中にエースが抜けるという事態に当然けやき坂46メンバーは動揺します。

人気の面でもねるの人気は群を抜いていることは明らかだったので、すでに売れているチケットもキャンセルされて誰も会場に来ないんじゃないか。そこまで心配したといいます。

でも実際は多くのファンがそのまま駆けつけてくれた。ねるの脱退が痛いことは間違いないですが、すでにけやき坂46のファンはねる以外のメンバーも含めて応援してくれていたんです。

ただ、ねる自身はこのタイミングでけやき坂46を抜けることになってしまったことは今でも申し訳ないと言っています、たしかにツアー中に抜けるのはよくない。でも運営としてもねるの体のことを思うとここが限界とみても判断でしょうから結果的にはしょうがなかったということなんだと思います。

富田鈴花 ちゅうえいのモノマネ披露

ファンキーな乳搾りは本人のやつも見たことあるんですが、どうしてもけやかけで尾関が披露した印象が強く残っているもんでイメージ的には尾関のネタみたいに気分なんですよ(笑)

富田はラップキャラから始まって、こういった一発ギャグもできるバラエティ担当なのかと思いきや、メンタルはかなり繊細なのでキャラを迷走している感じがあります。

富田を見ているとルックス的にもキャラ的にも何かキャラをつけないと埋もれてしまうという危機感が、何かキャラをつけないといけないという思いにさせるんだと思います。

でもすごく根本的な話になるのですが、富田って普通にかわいい子って印象ありませんか?

たしかに日向坂46の他のメンバーと比べたらかわいくないと感じるのかもしれませんが、それは比べる相手が間違ってるというかトップアイドルと比較するからおかしな話になるんです。

ブログの写真とか見ても普通にかわいい子という印象なんですよ。ど真ん中のストレートでも勝負できるんだという自信をを持った上で、キャラを乗せていくという感覚があると富田も変わってくる気がします。

渡邉美穂 富田鈴花不正合格事件

モノマネ披露からの富田不正合格事件流れは富田フィーチャー企画といっても過言ではないぐらいおいしい流れですね。

井口がダンスを覚えていかなかったのに受かってしまったというエピソードはよく聞く話で、富田もダンスが踊れなかったのに合格しています。

これはダンスが踊れなくてもいいということじゃなくて、グループには一人ぐらいバラエティ色を入れたいという採用側の都合もあったのではないでしょうか。全員が同じタイプの美少女を獲得してもしょうがないですからね。

美穂なんてがっつりダンスを覚えていったタイプでしょうから「なんやこいつ!」って感じだったんでしょう。

富田は覚えていったけど実力不足だった、井口は覚えていかなかった。いや、井口も覚えていけよ(笑)

松田好花 丹生ちゃん田舎っ子感満載事件

丹生ちゃんのエピソードはホッコリする話ですね。

丹生ちゃんはダサくていいのよ。丹生ちゃんはピュアの極みなので都会の色に染まってほしくないんです。

紫の着圧ソックス履いてても、ももひき履いてても、靴下がホットドッグでもいいのよ。

そんな丹生ちゃんの田舎っぽさが大好きですヽ(^o^)丿

富田鈴花 ニックネーム パクられ事件

小坂菜緒のニックネームをこさかなと名付けたのは私だ!と宣言しておきながら、あっさりと久美が名付け親だったことが判明して敗訴確定。

乃木坂46の新内眞衣のANNで2推しの女っていうコーナーがあって2推しの女あるあるを発表する企画があるんですが、富田ってこういうあっさり敗訴するあたりが2推しの女だなと思って見てしまいました。

私が名付け親と言っておきながら実は全然違ったって恥ずかしい話やで(;^ω^)

でも結局今回の『日向坂で会いましょう』は富田鈴花が持っていった印象があります。とうとう富田の時代が来たのかもしれませんねヽ(^o^)丿

まとめ

『日向坂で会いましょう』もおもしろかったなぁ。

前列MCよりに丹生ちゃんと河田陽菜ちゃんがいるあたりも自分としては嬉しいんですよ。

丹生ちゃんも好花も映っていたし、陽菜ちゃんのほほえみも見られたし満足です。後編も楽しみにしてます。最近は日向坂46の番組が坂道3番組で一番安定感がある気がします。

記事の感想コメントもお待ちしています(゚Д゚)ノ

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ABOUTこの記事をかいた人

心屋認定心理カウンセラーのハヤケンです。 アイドルの心理を研究しているうちに心理カウンセラーになってしまいました。現在はアイドルの記事を中心にブログを書いています。 執筆の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。