日向坂46『ひらがな推し』「キュン」ヒット祈願駅伝2話!峠越えに東村芽依&丹生明里が挑む

日向坂46

3月24日放送された日向坂46の『ひらがな推し』はデビュー曲「キュン」のヒット祈願駅伝企画です。

先週は4区まで放送して3期生の上村ひなのや足のケガに耐えながら潮紗理菜もがんばってくれました。今回はいよいよ箱根の峠道に挑みます。

5区 佐々木美玲×濱岸ひより 藤沢~茅ヶ崎

5区の2人はタイムトライアルでも下位だったのでタイムよりも完走が目標ですね。ただあまりここで時間がかかると日没が迫ってしまうのでなんとかがんばってほしいところ。

佐々木:自分が分からないです。今まで本気を出したことがないので、どうやって走ればいいか分かりませんでした。

本気で走ったことないだと(@ ̄□ ̄@;)!!

そんなことってあるの。体育の授業とかマラソン大会とかあるでしょうに。
美玲のコメントは最初何の話をしているのかが分からなかったので、なんか天才っぽい発言だなと思ってきいてました(;^_^A

濱岸:学校でこういう長距離あったんですけど絶対やらなかったです。

いや、走りなさいよ(笑)

高校のときにまともに走らないと体育教師がマジで怒ってきたので強制的に全力で走らされてました。中学までは野球部ということもあって走らないわけにはいかないって環境だったんで、走らない女の子とか嫌いやったわぁ

でも向き不向きがありますからね。自分はプールのときはサボってたし誰にも苦手なことってありますよ。

海沿いは箱根駅伝でも走る道ですがランナーは強風で体力と体温を奪われて最後バタバタというのはよく見るケース。この日も相当な強風が吹いていました。

ただちょっと走れば防風林があるので風はしのげるだろうと思っていたら甘かった。今度は景色が変わらないつらさがあるんですね。前に進んでいる感覚を実感できないのはランナーにとっては結構きつい。

足にマメができても走り続けるひよたんがこの企画にかける強い想いを語ってくれています。

濱岸:ダンスもいつも誰かに教わってるし、いつもみなさんに助けられて絶対足を引っ張ってるから。時間内に走り切ったらちょっとでも自信になるから

ここでなんとしても完走してグループに貢献したいという気持ちはヒット祈願ならではです。こういう気持ちをつないでいく駅伝企画はやっぱりいい。

5区2時間8分で完走!

マメができてるのにひよたんがんばりました。
美玲も長距離苦手なのによくやった(゚Д゚)ノ

美玲が3年は長いとは言ってもずっと叶わない人に比べたら恵まれているという感覚があったのもすごいと思います。けやき坂46の2期生募集の告知を見て辞めようと思った子だとは思えません。

欅坂46のアンダーにもなれず握手会しか活動がなかったことは、けやき坂46を語る上で苦難の歴史として語られますが、そうはいっても武道館公演を満員にする人気はあったわけで、けやき坂46より不遇のアイドルなんていくらでもいるわけです。

デビューできることのありがたさを噛みしめて走った12キロだったと思います。お疲れ。

6区 齊藤京子×富田鈴花 茅ヶ崎×大磯

6区も京子と富田という体力に不安がある二人です。

富田:運動自体がそんなに得意じゃないんですけど、自分が速くても申し訳なくなるし、自分が速くても申し訳なくなる。

ペアが京子ですからね。富田自身も体力に自信がないのに京子を支えていかなきゃいけない不安もあったはずです。

そんな心配しかない京子はGoogleマップでイメトレ抜群みたいです(笑)
多分GoogleマップじゃなくてGoogleアースで見たような気がしないでもないですが、そこんとこはよしとしましょう。

途中、撮れ高を気にしておちゃらけたり、とにかく明るい京子の存在が富田の気持ちも明るくしたんじゃないでしょうか。

中間地点では日向坂46応援団が登場。

『NO WAR in the future』の替え歌で京子と富田を盛り上げます。ここでも井口センターバージョンでの応援です。

体力的にきつくなってきたところでメンバーの応援は勇気づけられると思います。ここでも井口が尺を稼いでいました(笑)

日が沈んで前が見えない状況になると精神的にもきつかったはずです。それでもしっかり完走してくれたのは価値があります。5区6区と走力に不安があるメンバーでしたが、みんながんばってくれました。

富田の走り終わってからの表情が走る前よりも爽やかで、いい表情をしていました。

お疲れ。完走おめでとう。

6区2時間10分。

7区 井口眞緒×松田好花 大磯~小田原城

ここからはヒット祈願駅伝2日目です。

好花がタイムトライアルでかなり遅かったのでちょっと心配。
個人的には最近好花のかわいさに気づいて注目度が増しているので楽しみです(*^▽^*)

走り始めた直後に井口の朝が苦手という無駄な長話が展開されてましたね。
あれいります?(笑)

井口の話は中身が全くない割に息継ぎしないでマシンガントークするから「なんの話だよ!」ってツッコミたくなることがしばしば(;^ω^)

また永遠と話し続ける井口の話を聞く好花が絶妙でした。

自分が走ってると想像した時に隣であんなにずっと話されたら絶対スルーですよ(笑)もしくは「うるせーな」って言ってる。1時間30分以上ずっと喋り倒すって、その体力はどっから来るんだよと思う反面、こういうしんどいときに井口みたいなやつがテンションあげてくれるのって大切なことです。

そのせいかタイムトライアルで遅かった好花も井口に引っ張られたのか最後までいい走りを見せてくれました。

井口の英語の歌詞が歌えないところめっちゃ笑ったもん(笑)

2時間22分とタイムは他の区間に比べて速いわけじゃないですが、走り方や表情からは余裕すら感じる走りを見せてくれました。井口は応援団の素質がありますね。

8区 東村芽依×丹生明里 小田原城~畑宿寄木会館

8区はいよいよ難所箱根の峠です。

芽依ちゃんと丹生ちゃんと走力上位メンバーを配置しているので走力に不安はないですが、以前自分も箱根に行ったときに坂道を走ってみたんです。

もう人間が走るような坂じゃないんですよ。絶壁を登ってるような感覚で、12キロを走るなんて想像もできません。
(そういやこのときは彼女との旅行だったので余計な思い出まで蘇ってきましたw)

6キロ地点から旧街道に入っていよいよ上り坂です。山に入る前から坂の傾斜きつすぎます。中山競馬場の最後の坂をエンドレスに登っているような感覚でしょうか。

山に入ると所々で丹生ちゃんの「くぅ(>_<)」っていう言葉が漏れています。体力も足もすでに限界なんでしょう。でも力を振り絞って前に進んでいるのが分かります。

それに比べると芽依ちゃんは口ではきついと言っていても足は前に出ているので、やっぱり身体能力そのものが高いのだと思います。

相当きつかったと思いますがなんとか走り切ってくれました。よくがんばりました。

佐藤満春の「つらいところはあった?」の質問に丹生ちゃんが「峠が…」って答えたところで、佐藤満春の涙を期待したのに今回は泣かなかったですね。1区上村ひなのは自分の娘のような感覚になってしまったからなんでしょうか。佐藤満春は1話に1回は泣いてナンボやろが!と思ってしまいました(笑)

まとめ

なんとか8区まで終わりました。齊藤京子も乗り越えたのだから後はもう大丈夫だろと思っていたら10区アンカー佐々木久美と小坂菜緒のはずが久美しか映ってないのはなんだかヤバい予感…

こさかなどうした???

久美の表情もかなり険しかったので心配になります。

ヒット祈願も3週またぎますか。いよいよ来週が完結編です。

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心屋認定心理カウンセラーのハヤケンです。 アイドルの心理を研究しているうちに心理カウンセラーになってしまいました。現在はアイドルの記事を中心にブログを書いています。 執筆の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。