祝TIF2019出演決定!Q-pitch定期公演Vol.12 田山せかいが魅せる王道アイドル

Q-pitch

4月14日は渋谷Club asiaで行われた『Q-pitch定期公演Vol.12』に行ってきました。定期公演に行くのは半年ぶりぐらいでしょうか。

セカンドアルバム『悲しみ、苦しみ、綺麗。』の発売が決まり現在リリイベ中であることを先週知ったので土曜日は池袋西武でのリリイベ。そして定期公演もチケット代金500円と激安ということもあって土日の連闘策。

池袋西武って屋上への行き方難しすぎませんか(;^ω^)危うく遅刻しそうでしたよ。

翌日の定期公演はブログの記事が終わらず実際に遅刻してしまいました(;^_^A

そんなバタバタな土日を終えて定期公演をレポートします。

ティーンズ☆ヘブン

15分ほど遅刻して入場したのでラスト1曲しか見ることができなかったのが申し訳ない(´・ω・`)

パフォーマンスを見ているとダンスが激しくて汗が全身から流れている姿は、全力感が伝わってきてSKE48のような熱いライブを見せてくれました。

こういうグループがライブのトップバッターを務めてくれると会場が温まりますね。

ロックテイストな楽曲に激しいダンスという好みのグループで、いいライブを見せてくれました。

Stella Beats

ステラビはセンターで歌ってる子の透明感ある歌声はそれだけで惹きつけるものがあります。

さらにすごいなと思ったのはセンターの子だけじゃなく、他のメンバーも歌がうまいってことです。それでいてダンスもレベルが高いのだから総合的なスキルが高いグループだなと思っていたら夏で現行メンバーは卒業らしいです。

う~ん、いいグループだなと思っていただけにもったいない。

卒業前に見ることができてよかったです。卒業後の活動は分かりませんが、みんなスキルは高い子なのでがんばってほしいですね。

Q-pitch定期公演セットリストと衣装

①内気ハイテンション
②絶対S

MC

③moment
④つぶやいた

MC

⑤Today
⑥GGG
⑦ハッピーエンドは夢じゃない

『内気ハイテンション』はデビュー曲一発目の曲です。定期公演1周年でも今回の定期公演が原点となる曲から始まるというのも感慨深いものがあります。

アイドルロックを打ち出す前の曲が多かったですね。自分がまだライブによく行っていた頃の曲が多かったこともあって懐かしい気分に浸りながら聞くことができました。

衣装は歴代の衣装を1着ずつ各メンバーが担当。先日の欅坂46 3周年アニバーサリーライブでも1人ずつ違う衣装で登場したようなのでアイドル界の流行りなんでしょうか。

個人的にはQ-pitch1周年ライブのときに披露した紫衣装が好みだったんですが、着てる期間めっちゃ短かったんですよね(;^ω^)ちょっと乃木坂衣装ぽさもあるので、逆に言うとQ-pitchぽくないのかな。ハッピーエンドあたりはだいぶアイドル志向に寄せていた感もあったからそのときそのときのベストの衣装だったということでしょう。

Q-pitch 田山せかい

せかいは顔のラインが少し細くなった気がします。気がついたらせかいも20歳なんですね。相変わらず中身はクソガキな気がしますが(笑)

少し大人っぽくなった外見とアイドルとしてのかわいさのバランスがよくて、この日のステージでは一番輝いている気がしました。現在のQ-pitchは田山せかいを中心に回っていると言っても過言ではないので、実際にセンターやらせちゃってもいいと思うんですよ。

事務所の運営方針もあってセンター制や落ちサビといった特定のメンバーがスポットを浴びるのはあまり好まないようですが、単純に分かりやすいと思うんですよ。

秋元さんの講演会に行ったときに
「あの〇〇と言われる人間が強い」
って言ってたんですよ。

あの戦場カメラマンの・・・

と言ったらそれはイコール渡部陽一さんじゃないですか。

そういう分かりやすくて印象に残るポイントを作りたいから色分けしたり、髪型変えたりするわけです。

あやりんであれば「あの髪がピンクの子」となるし、りせであれば「あの小さくて歌がうまい子」となります。せかいに関しては「あのセンターの子」という肩書を加えてあげてもいいころなのかなと思っています。

デビュー当初からファンの間ではせかいのセンターは要望が多かったわけですが、僕1人だけ反対していました(;^ω^)

理由は、当時はまだグループのセンターを任せられるほどの人間力が備わっているとは思わなかったから。でも今なら任せてもいい頃かもしれません。

実際にQ-pitchで単独センター制が採用されるとは思いませんが、この子に任せてみたいと思える子がいるというだけでもグループにとっては素晴らしいことだと思います。

あとInstagramの写真がやたら綺麗なんですよ。どこのカメラで撮ってるのか、どのアプリを使っているのか細かいこと聞いてみたくなります。

Q-pitch 榎本あやせ

あやせはmomentの落ちサビを担当しているんですが、高音の出し方がとても綺麗になっていました。比較的音域は低めが得意で高めは苦手な印象がありました。それがしっかり高音まで出るようになっていたのは舞台稽古で発声練習した成果もあるのかもしれません。

あとは感情のコントロールができるようになったなという印象があります。

ライブを楽しむというのはとてもいいことだと思うのですが、テンションが上がりすぎるとシャウトしたり裏返ったり、表現が雑になってしまうところがありました。それが楽しむところは楽しむ、魅せるところは魅せるという表現の丁寧さが身についてきたので見やすくなりました。

今回あやせが着ていたのは『しゃらら』の衣装。

2017年秋がせかいの青衣装でハーピーエンド、フェアリースマイルといったアイドル王道ラインの傾向を見せ、2018年春のしゃららで完全にアイドル路線の寄せてきた感があった矢先にアイドルロックに舵を切ったので、衣装だけを見てもQ-pitchの辿ってきた歴史を感じます。

しゃらら衣装はかわいい系衣装。あやせはあまり好きじゃないと思っていたこともあってしゃらら衣装だったのは意外。

自分の好みとしてはせかいの青とあやせのピンク衣装だったので、久しぶりに見られてよかったです。本人がかわいい系が好きじゃないというなら無理やり着る必要もないですし、好みじゃないならファンには行かないという選択肢もあるわけで強要する気は全くないのですが、たまに見られると得した気分になります。

最近は舞台に出演できたり、そのときのメンバーとディズニーランドに行ったりと仕事の充実感とプライベートの充実感のバランスが取れてきている気がします。

歌もうまくなっていると思います。これからもがんばって('◇')ゞ

Q-pitch 槙田あや

あやりんの衣装は今回の中では一番古い衣装。ただ歴代の衣装を振り返るとデビューのときの衣装は薄いブルーのいまいちパッとしないやつがもう一つあります(笑)

今回あやりんが着ていた衣装は今までの衣装の中で一番長いこと着ていた衣装じゃないかな。

印象的だったのは絶対Sの落ちサビ。

率直に歌がうまくなりましたね。落ちサビを任されるぐらいだからもともと歌はうまい子だったわけですが、しばらく見ないうちに安定した気がします。

今回見た印象だとQ-pitchは全体的に発声が安定したんじゃないでしょうか。経験値がそうさせたのか、ボイストレーニングをしたのか分かりませんが、クオリティが底上げされた気がします。

まとめ

TIF2019の出演も決まりましたね。おめでとうございます。

りせあたりがカラオケバトルのほうじゃなくてスマイルガーデンのアコースティックライブのほうに出られないかなぁ。あやせは今年も腕相撲でしょ。

今年も楽しみにしていますヽ(^o^)丿

舞台 カーテンコール

AKB48茂木忍出演舞台『カーテンコール』レビュー Q-pitch榎本あやせ初出演にも注目!

2019.03.31
Q-pitch

Q-pitch田山せかいが表現するアイドルロック@東京ラーメンショー

2018.11.03
スポンサーリンク
スポンサーリンク

ABOUTこの記事をかいた人

心屋認定心理カウンセラーのハヤケンです。 アイドルの心理を研究しているうちに心理カウンセラーになってしまいました。現在はアイドルの記事を中心にブログを書いています。 執筆の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。