【Q-pitch】9/11海老原みき卒業前ラスト定期公演!MC菅谷あかねの「もっとスガちゃん」スタート

Q-pitch

9月11日(火)はQ-pitch定期公演です。先日卒業を発表した海老原みきにとってはQ-pitchラストの定期公演となります。まだ卒業までは2回LIVEがあるわけですが、事実上の卒業式といった様子です。

そんな海老原みきラスト定期公演の様子をレポートします。

Q-pitch定期公演セットリスト

1.お願いロジー
2.内気ハイテンション
3.何かしよう(新曲)
4.moment
5.絶対S
6.GGG
MC
7.OWN
8.つぶやいた
MC
9.ハッピーエンドは夢じゃない
10.しゃらら

卒業とか、アニバーサリーとかのときはお願いロジー、内気ハイテンション、レッスンのうち2つをやつ傾向が多いのかな。ロック系の曲も増えてきた中で昔ながらの曲も結構あってバランスのいいセトリでした。

そういや自分の隣で見ているヲタクやたらかわいいなと思っていたらよく見たらひなたでした(笑)

GGGのときには自分の目の前にいたんです。こぶしを振り上げるところでひなたも一緒に振り上げていたんですが、自然と振りがグー、チョキ、パーになっていて笑いました。知らなかったのか、自然にそうなったのかは分かりませんが、懐かしい気分になれましたよ。

新曲「何かしよう」

前回発表された新曲「つぶやいた」と同じように新曲「何かしよう」は同じメロディと歌詞のリフレインが多い印象。疾走感のあるメロディにのせて覚えやすい振り付けになっています。

歌詞に出てくるMonday、Tuesdayといった曜日のところに合わせてメンバーには担当の曜日があります。

月曜日・・・榎本あやせ

火曜日・・・田山せかい

水曜日・・・菅谷あかね

木曜日・・・伊藤りせ

えびとあやりんが何曜日担当なのかはまだ分かってないので分かり次第、ブログにも書いていこうと思います。

ここ最近の新曲を見ると分かりやすさや覚えやすさを重視した作りになっているのが分かります。ライブでの一体感を出したいと思うなら初見の人でもできるぐらいの分かりやすさは大事ですからね。

例えば、1回聞いただけだと詳しく覚えることはできないじゃないですか。でも「つぶやいた」を聞いたときは、「何万回つぶやいた」というフレーズがライブを終わってもずっと耳から離れなかったんです。この1回聞いただけで忘れられなくなる感じっていい曲の証拠だと思います。

新曲「何かしよう」も分かりやすい構成になっているので今後のライブの定番曲になりそうです。

MC菅谷あかねの「もっとスガちゃん」スタート

Q-pitchのバラエティ担当海老原みきの卒業に伴い、バラエティ担当の後任は菅谷あかねが担当します。そこで菅谷あかねのバラエティ能力を鍛えていこうということで始まったのが、菅谷あかねの「もっとスガちゃん」。

名前の由来はチェッカーズの「もっとチェッカーズ」から取ったというです。随分古いところからのチョイスですね(;^ω^)

初回の今回は「メンバーの秘密を暴露しよう」

最初に標的になったのは伊藤りせ。

一輪車は乗れるのに自転車には乗れないという秘密を伊藤りせ本人が暴露。他にも遅刻の常習犯であることが明かされましたが本人は1分だけだと反論していましたw

菅谷あかねの秘密は

からあげが食べられないだけどバックを投げつける!!

食べ物の恨みを持つと狂暴になるらしいです。

そして最後の海老原みきは、味覚オンチで激辛も大丈夫だったのに最近は辛い物が食べられなくなったという話。

そんなに味覚ってコロコロ変わるもんなんでしょうか(笑)

というわけで、あんまり菅谷あかねが仕切っているという様子もなく企画は進行。

これ企画を考えたのも菅谷あかね本人だと思うんですが、海老原みきの卒業公演であることを考えると「海老原みきの秘密を暴露」とかにしたほうがよかったと思います。そしてもし企画をやるなら事前にお題を言っておいてあげないと難しいですね。当然本番中は初めて聞いたってことでやるにしてもエピソードが出てこないと間が悪くなってしまいます。

MCに関してはまだまだこれからですね。

海老原みきへのラストメッセージ

海老原みきからのメッセージコーナーでは、あんまり話がまとまっていなかったので普段ならいろいろ言いたいこともあるんですが、まぁそれも海老原みきらしいのかな(;^ω^)

初期メンバーということでデビューのときから見てきた子です。Q-pitchにとっていい意味でアクセントになってきた気がします。本人としてはうまく馴染めているか不安になることもあったと思いますが、今ではそこがQ-pitchにとっての魅力として機能していました。

それだけに今回の脱退は残念です。

O-WESTには6人で行くんじゃなかったのか。俺は今の6人がO-WESTの舞台に立つ姿を思い描いていたぞ。

別に裏切られたとかそんなことを言いたいわけじゃなくてQ-pitchのメンバーがワンマンライブを成功させたいと願うのと同じだけファンも期待しているということです。

本人はやりたいことが見つかったからと語っていました。そうなるとこのタイミングでの卒業はモヤモヤするわけですが、真相については言えること言えないことがあると思うのでよしとしましょう。

辞め方は残念な形ですが、アイドルだけが人生のすべてではないので、こういう辞め方になってしまったということだけをもってその人の人間性まで否定するのは違うと思うんです。

楽しい時間をいっぱい与えてもらったわけだから自分は感謝しています。持ち前の明るさで今後の道でもがんばってください。

まとめ

今回は前売りソールドアウトということでパンパンなのかなと思ったらあんまりいつもと変わらなかったですね。あまり窮屈でも居心地悪いですがもうちょっと入れてもいい気がしました。

アイドルの卒業というのは何度見ても慣れないものです。

Q-pitchもこれからは5人になります。でもここで立ち止まるわけにはいきません。今は前だけを見て進んで行ってください。

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ABOUTこの記事をかいた人

心屋認定心理カウンセラーのハヤケンです。 アイドルの心理を研究しているうちに心理カウンセラーになってしまいました。現在はアイドルの記事を中心にブログを書いています。 執筆の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。