心屋認定カウンセラー桑ちゃんの「お金がない」「お金の不安」から解消される方法

お金

心屋のお悩みの中で多いのがお金に関するものです。常にお金がない、お金の不安が消えないといったお金って切実なもんですよね。心屋マスターコースを受講している人も裕福な人ばかりじゃなくてなんとかお金を工面して受講している人もいっぱいいます。

そんな中で心屋マスターコースで知り合った桑ちゃんは現在大家さんをしていて、お金の不安を感じていない人です。お金の不安を感じないで生きられたらなんて幸せなんだろうと思って、どのようにしてお金の不安から解消されたのか聞いてみました。

経済的な自由は理想なのか?

ハヤケン
まるで毎日がお休みで経済的に自由だと理想のように感じるんだけど、毎日がお休みで自由な時間だと働きたくなるもんなの?
桑ちゃん
ならないね!全然なりません(。-`ω´-)キッパリ!! 
ハヤケン
ならないんだ。
桑ちゃん
働くっていう定義が生活するための仕事っていうものであるならまったくならないね。
ハヤケン
生活のために仕事をしなければいけない人もいるわけだから働くことを全く否定はしないんだけど。
桑ちゃん
そりゃそうだ。
ハヤケン
働くことによって働きがいだとか、生きがいみたいなものを感じる方がいてももちろんいいんだけど、桑ちゃん的にはそんなものはなくても毎日が日曜日で楽しいよっていう。
桑ちゃん
そう(。-`ω´-)キッパリ!!普通にサラリーマンしてる友達にその話したらさ、めちゃくちゃ怒ってたけどね(笑)
ハヤケン
あーなるほどね。
桑ちゃん
その気持ちも分かるんだけどね。
ハヤケン
分かる分かる。人間ていうのは今の自分を肯定したいっていうのが当然にあって、自分の対極にいる人を認めちゃうと自分を否定されたような気分になるから、あまりにお気楽に生きられていると腹が立つっていうのも気持ちは分かるんですが、桑ちゃんはサラリーマンのときも経験してたわけじゃない。
桑ちゃん
うん。
ハヤケン
そのときはこういう生活を望んでた?
桑ちゃん
漠然とね。具体的にこういう生活したいっていうのはなかったけど、こんな仕事したくねぇなぁっていうのはあったね。稼ぐ目的が生活すためだったから家欲しいとか、車欲しいとか物欲もあんまりなかったし、ただ社会人になって食っていくためには稼がないといけないからさ、当時は大家さんじゃなかったから。
ハヤケン
そうだよね。
桑ちゃん
毎月何もしなかったらお金入ってこないからね。しょうがなく働いてた気は今になって思うとするね。

好きなことをしていればお金持ちになれる?

ハヤケン
今は一定の収入が入ってくるという感覚があるけど当然昔は働かないとお金が入ってこないっていう時代も知ってるわけじゃん。そのときの感覚も当然分かるわけじゃない。
桑ちゃん
はい。
ハヤケン
心屋的には好きなことにお金を使いましょうっていうわけじゃない。仁さん(心屋仁之助)的にいうと好きなことにお金を使っているとなんか知らんけれども、お金が入っていったり好循環になっていくよっていうことをよく言うよね。その考え方についてはどう思う?好きなことにお金を使っていると人生観は変わってくるもの?
桑ちゃん
大家さんになって「あ!自分は生活費を払うために働きたくはなかったんだ」っていうのが後々分かったんだけど。
ハヤケン
それは大多数の人がそうだって。何か遊びに行きたい、何かを買いたいって思ってるときに働くのはいいと思うんだけど、1日中働いてるのにお金が生活費に消えていってしまうといったい何のために働いてるのかなって思うと思うんだよね。一緒に食べに行くと出してくれることが多いんだけど、お金がなくなってしまうことへの恐怖心ていうのは今でもあるの?
桑ちゃん
今はないね。
ハヤケン
ないんだ・・・それは大家さんとしての一定収入があるからっていうことなの?
桑ちゃん
それもあるんだけど、心屋マスターコースの受講って結構な金額がかかってるじゃない。
ハヤケン
そうなのよ。
桑ちゃん
それで自分1人だったらまぁよかったんだけど、私には妹がいまして。
ハヤケン
うん。
桑ちゃん
心屋マスターコースが楽しいって騒いでたら妹も「私も行く~」って言い出しちゃって(笑)
ハヤケン
(笑)しかもうちらを担当した講師と同じ人を選んだでしょ(笑)
桑ちゃん
そうそう。まぁ楽しいからいいんだけどね。例年に比べてお金を使いすぎまして。
ハヤケン
あ~(;^ω^)
桑ちゃん
確定申告過ぎましてそろそろ税金を支払う時期になったんですが去年までは一括で全部払ってたのよ。今年分割しないと払えない状況になってます(笑)
ハヤケン
(笑)無理しないでね(;^ω^)
桑ちゃん
それが年末ぐらいにおぼろげに分かってきて、やばいお金ないないって気分になってたんだけど。よくよく考えたらそれ分割すれば払えるし、最悪払えなくて滞納って形でもお家賃自体は入ってきてベースとして入ってくるシステムは確立してるんで。
ハヤケン
あ~!
桑ちゃん
もし万が一、家賃が入ってこなかったとしても物件売ればいいわけじゃない。
ハヤケン
あ!そこまで考えられるんだ!
桑ちゃん
そうそう、さらに大地震とかきて全部なくなっちゃったとしても。
ハヤケン
なるほど、そういうリスクもあるもんね。
桑ちゃん
そんときは例えばタクシーの運ちゃんやるとかね、そんときはまた働けばいいだけの話だから。そこを考えてもしょうがない話だし。
ハヤケン
でもその考え方ができるのはすごいことだと思う。というのはサラリーマン時代は苦しくはなかった?
桑ちゃん
しんどかったかな。
ハヤケン
しんどかったわけでしょ。今は比較的楽になれたってことになると俺なんかはもう昔のサラリーマン時代には戻りたくないと思う。
桑ちゃん
あ~!

あのときには戻りたくないと思う?

ハヤケン
ようやくここまで来たのに、もうあの苦しい時代には戻りたくないって思う。その感覚ってないの?
桑ちゃん
以前はいま言ったような状態だったし、年末に税金払えないってなったときに、これは切腹してお詫びしなければって思ってて今になって考えるとなんでそんな気持ちになっていたのか分からないんだけど、当時は自分でもびっくりするぐらいちゃんとしなければいけないっていう枠の中にいたんだよね。それがマスターコースで課題とかやっていくうちに自分で考え方を限定していたことに気づいたの。別に払えなくて迷惑かけてもそれはそれでいっかと。別に踏み倒そうとしてるわけじゃないし。
ハヤケン
まぁね。
桑ちゃん
ちょっと遅れたら延滞金払えばいいだけの話だし。もしなくなっちゃったとしても大家さんとして過ごしてきた期間、楽できたんだからなくなったらなくなったで働いて稼げばいいかなと思えるようになったからそういう不安はないかな。
ハヤケン
なるほど。
桑ちゃん
もちろん今さら働きたくないとも思うけど、それはなったらなっちゃったでしょうがないことだから。
ハヤケン
もちろん今さら生活のために働きたいとは思わないけど、だからといって今それを気にしてもしょうがないじゃんてことだよね。
桑ちゃん
そうそう。
ハヤケン
今いいなと思ったのはまず気にしてもしょうがないことは気にしないってこと。それからもし大家さんがうまくいかなくてもなんとかやっていけるだろうっていう最悪の事態を受け入れてしまうってことだよね。
桑ちゃん
うん。
ハヤケン
なるほど。いいお話を聞くことができました。ありがとうございます。
桑ちゃん
ありがとうございました。
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ABOUTこの記事をかいた人

心屋認定心理カウンセラーのハヤケンです。 アイドルの心理を研究しているうちに心理カウンセラーになってしまいました。現在はアイドルの記事を中心にブログを書いています。 執筆の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。