欅坂46長濱ねるが欅坂46とけやき坂46兼任で感じた苦悩!NHK「かんざらしに恋して」への出演も決定!

欅坂46

今回は欅坂46長濱ねる特集です。今では欅坂46を代表するメンバーとして活動していますが加入当初は特例による加入と言うこともあり馴染むまでに苦労していました。けやき坂46との兼任など多くの苦悩を経験しながら頭の良さを活かしたクイズ番組への出演、2019年2月にはNHK「かんざらしに恋して」への出演が決定するなどソロでの活動も増えてきました。

今回は長濱ねるのプロフィールや欅坂46加入後の苦悩についてお伝えします。

欅坂46長濱ねるプロフィール

生年月日:1998年9月4日

身長:159㎝

出身地:長崎県

血液型:O型

3歳~7歳まで長崎県の五島列島で育ち、自身の写真集撮影で転校を繰り返す生活であったにもかかわらず、五島を離れてからも年に一回は五島に帰るほど、ねるにとって五島は愛着のある地なのです。

幼少期を過ごしても島を離れると帰ってこないケースがほとんどなのに、ねるは定期的に島に帰ってくることもあって島の人からも愛されていることは『欅って、書けない?』の企画で五島に帰った際に多くの人がねるの幼少期の思い出を我が子のことのように語る姿を見ても分かります。地元が生んだスーパースターを街をあげて喜んでいる様子で見ていて心が温かくなりました。

欅坂46に特例で加入 けやき坂46との兼任発表

2015年に行われた欅坂46の1期生オーディションを受けていたねるは順調に3次審査まで突破していきます。しかし、もともと両親が芸能活動に反対していたこともあり最終審査当日に長崎に連れ戻されてしまいます。その後、しばらく家で泣き続けていたねるを見かねて父親が運営に相談すると3次審査まで高い評価を受けていたねるを特例で欅坂46に加入させるという措置が取られることになります。

最終審査を経ずに特例での加入であったことから欅坂46のアンダーグループけやき坂46(ひらがなけやき)としての活動をすることも発表され『欅って、書けない?』においても一人だけ違う制服を着ていました。

運営としては特例による加入であったあため批判に対するガス抜き的な意味が強かったのでしょうが、けやき坂46にねる以外のメンバーが加入するまでは、一人だけ浮いている印象がばかり際立っていました。欅坂46の既存のメンバーからしても最終審査を経ずに遅れて加入してきたねるを最初は受け入れることができない空気が充満していたことは番組での映像からも明らかです。

実際に米谷奈々未からは「仲良くなれないと思う」と言われていたことを明かしています。その後、2人は打ち解けているので、ずっと仲が悪かったわけではありませんが、ねるを受け入れるだけの精神的余裕がまだ一期生にもなかったことが分かります。ねるにとっては特例により念願の欅坂46入りを果たしたものの前途多難な幕明けとなりました。

知性派アイドルとしてクイズ番組にも多数出演

『欅って、書けない?』の学力テストで米谷奈々未、原田葵といった頭がいいとされていたメンバーを抑えて1位を獲得したのは長濱ねるでした。その後は、けやかけに留まらず多くのクイズ番組に出演するほどなど知性派アイドルとしても活路を見出しました。高校の時も高校生クイズで長崎県大会決勝まで行っているというのだから学生時代から頭がよかったんですね。

ゴールデンタイムでやっているテレビ番組って東大京大卒業の人たちが出ているわけで、その中に混ざって台頭に戦うのだからもともと頭の回転が速い子ってことです。

ただ注意しなければいけないのは優等生である印象が強くなりすぎると本人の実力以上に周りが求めてしまうことです。

今でこそ頭がよくて器用にこなせるイメージがあるねるですが、長崎の自然に囲まれて育ったせいか喋り方はおっとりしていて忘れ物ばかりする抜けたところがある子です。本来は、ねるの優しい雰囲気からすれば失敗してもねるだからしょうがないかと思ってあげたくなるような人得な一面がある子なのに「ねるならできるよね」っていう目で見てしまうとつらくなってしまいます。

これはSKE48のセンターを務めてきた松井珠理奈も苦しんだ点で「珠理奈ならできるよ」という言葉は、声をかけた方とすればそれだけ評価が高いことを意味しているのに受け取る方は「私にだってできないことぐらいあるよ」と思えてしまうことがあるというのです。それは「がんばって」という言葉も似ていて素直に受け取ればエールでしかないのに、受け取り手の精神状態によっては「これ以上なにをがんばれっていうの」と全力で走っているのにさらにムチを入れられているようでつらくなったりします。

不器用なセンター平手友梨奈と対照的に器用さに見られる長濱ねる。

この構図は分かりやすいのですが、過度な期待をせずに成長のスピードを焦らず見守ってあげたいですね。実際にやってみれば女優としてもバラエティ番組でもどこでもやれる活躍できる子だと思うんですよ。ただ最初はできないのが当たり前って目線は大切ってことです。

長濱ねるが漏らした本音

欅坂46では遅れて加入したことで今でも後輩という感覚が心の根っこからは消えていないと長沢菜々香と行ったけやかけ韓国ペアロケ企画で語っていました。ねるが他のメンバーに前を譲るのはねるの優しさによるものだと思っていたらまさかの遠慮から来ているものだと知ってスタジオのメンバーが驚いていたのが印象的。

現在は欅坂46専任ですが以前はけやき坂46との兼任メンバーでした。けやき坂46では欅坂46とは違い先輩メンバーとなることで後輩メンバーが前に出やすいように一歩引いてしまっていた自分がいたと語っています。

ひらがなでの経験は長濱さんをどのように変えたと思いますか?

ひらがなでの経験は自分にとって本当に大きなものでした。たとえば、初めてのひらがな単独ライブのとき、私は一歩引いてしまっていたんです。「自分がしゃべらないほうが、ひらがなけやきを見に来てくださる方は喜ぶんじゃないか」とか思ってしまって・・・。

でも、それは自分のエゴでしかなかったと後で気づきました。それは私が「みんなのために」と勝手にやってただけだって。実際は全員が話して、全員で相づちを入れたほうが場も盛り上がるし、MCをしている子の負担も減るんですよね。そうした失敗や後悔を経験して、積極的になることが前よりも怖くなりました。これは確実にひらがなでのツアーを通して成長できた部分だと思います。

『QJ Vol.135』長濱ねる単独インタビュー 「アイドル」への覚悟 より引用

欅坂46では遅れて加入した後輩という気持ちがあって、けやき坂46がねるの心の拠り所になっているのかと思ったらけやき坂46では自分が目立ちすぎないように一歩引いてしまっていたとなると、ねるの中ではどっちのグループで活動するときもどこか遠慮してしまう気持ちがあったということです。

欅坂46ではメンバーに受け入れてもらわなければいけない。けやき坂46では後輩を活かさなければいけない。仕事の量も2倍になっていたことから体力的にも精神的にも相当大変な時期だったと思います。兼任解除はねる本人にとっては両立できていないと判断されてしまったという思いが強かったようですが、このままではねるが壊れてしまうと欅坂46専任という運営判断は間違っていないと思います。

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長濱ねるの「素朴さを忘れていない魅力」

欅坂46の中でも1、2を争うほど人気メンバーとなっているねるですが、芸能界を憧れていた高校生のときのような発言をすることがあります。

以前ねるがパーソナリティを務めるラジオ番組に同じく欅坂46の渡邉理佐をゲストに招いて話していたときに出演してみたいテレビ番組の話になりました。そのときに「アナザースカイとかいいよね」や「満点 青空レストランとか憧れるわ」という話で盛り上がっているシーンは、一般視聴者と同じ目線の感覚を今でも持ち続けているんだなと親近感が湧きました。

また、ねる表紙を務めた『blt graph』では2019年2月に放送されるドラマ「かんざらしに恋して」で共演した遠藤憲一さんとのエピソードを語っています。

ドラマのロケ中、翌朝に食べるパンとご飯を前の晩に買っていらっしゃったんですけど、ある朝、『今朝はサンドイッチを食べてね。おにぎり余っちゃったから食べなよ』と、私にくださったんです! それがうれしすぎて、もったいなくてすぐには食べられませんでした(笑)」

『blt graph.』(Vol.38)より引用

このエピソードは先日放送されたオールナイトニッポンでも語っていて、現在も食べることができずに冷蔵庫の中にあるというのだからよっぽど嬉しかったのでしょう。

こういう話を聞くと欅坂46のメンバー自身はまだまだ自分が売れっ子アイドルという実感はなくて、テレビで見ていたあの人に会える! という一般人の延長のような感覚が残っているんですね。五島列島の自然に囲まれたねるですから芸能人に染まらず素朴な印象は残したままでいてくれることが妙に嬉しくなってしまいました。

ただ、いくらおにぎりをもらったのが嬉しかったからと言っても食べ物は早く食べないと悪くなっちゃうので早く食べたほうがいいですね(笑)まさか一か月経ってから食べることはないと思いますが、今から捨てるのも捨てづらいと思うので今後はすぐに食べることをおすすめします。

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まとめ

ソロでの仕事も増えてきた長濱ねるの勢いは2019年もこのまま続きそうですね。写真集の売れ行きも白石麻衣に迫る勢いを見せているので2019年中には白石麻衣を抜いているかもしれません。

持ち前の知性を活かして活動の幅を広げて長濱ねるから欅坂46を知るという欅坂46の入口のような存在になってくれることを期待しています。

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