蜂蜜★皇帝(はちみつエンペラー)12/13東京定期公演 2年ぶりの緒方れみと風間遊馬

蜂蜜皇帝

12月13日は蜂蜜皇帝2018年最後となる東京定期公演に行ってきました。

蜂蜜皇帝を生で見るのは約2年ぶりですから随分と久しぶりになったこともあってメンバーもセンター緒方れみ以外一新されています。そのため懐かしさと新鮮さを同時に感じるような不思議な時間となりました。

それでは蜂蜜皇帝の東京定期公演をレポートしていきます。

2年ぶりの緒方れみは更なるレベルアップを見せていた

前回の記事でも取り上げたセンターの緒方れみは先日卒業した仮面女子の立花あんな押しであることでも知られています。

蜂蜜★皇帝(通称はちペラ)岐阜発メルヘンロックアイドルグループ!女王蜂緒方れみ特集

2018.12.01

立花あんなが卒業を発表してからはパームスに足を運びに来ていることは知り合いからも聞いていました(どこからともなく情報は入ってくるものです)。そんな共通の推しの存在と合わせて立花あんなのアイドルとしての魂を受け継いだようなパフォーマンスを見せる緒方れみにはどこか縁を感じていました。

といいつつ、2年ものブランクが空いてしまったので大きなことは言えないわけですが、立花あんなの卒業をきっかけに再び注目することになったので、せっかくの東京公演ということで行ってみようと思ったわけです。

久しぶりに見る緒方れみがどんなパフォーマンスを見せてくれるのか楽しみであると同時に評価がめちゃめちゃ高かっただけに期待はずれに終わってしまったら嫌だなという思いが少しだけありました。それだけ期待値が高かったということですね。

公演が始まると各メンバーがソロで1曲ずつ披露していきます。5人のメンバーの中で最後に登場したのが緒方れみだったのですが、自分が抱えていた微かな不安など吹き飛ばすように抜群のパフォーマンスを見せてくれました。

その姿はアイドルという枠を飛び越えて、まるで一人のロックミュージシャンのライブを見ているかのようなかっこよさです。しばらく見ないうちに更なるレベルアップを遂げた姿を見せてくれたのはファンとして本当に嬉しいものです。ソロでは一曲のみの披露でしたが一曲だけでも十分価値あるライブが見られたと思っています。

蜂蜜皇帝の戦い方

蜂蜜皇帝がレベルの高いグループであることを再認識すると関心は蜂蜜皇帝の今後の戦い方に移っていきます。地元開催ではない東京公演とはいえお世辞にも多いとは言えない観客動員数を見ると、なぜこんなにも高いクオリティを示していながら人気が伸び悩んでいるのだろう。

それこそ48グループや坂道グループのような地上グループと比較してもクオリティでは劣っていないわけです。このクオリティと人気が一致しないという問題はアイドルに限らず、多くのミュージシャンが抱えている問題です。

一つの答えとして、人気グループになることにおいてクオリティは必要な条件ではあるのはたしかですが、絶対条件ではないということです。

演者側は必死にがんばるパフォーマンスを見てもらいたいと思うものですが、ファンが好きになる理由なんてルックス的な好みと単純に接触する頻度によるものが大きいのです。

ルックスについてはもって生まれたものなのでかわいくなるといっても限界があるとしても接触する頻度に関しては地下アイドルだって続けていれば接触する機会が増えるわけで、とにかく続けていくことが一番大切な要素です。

その点で、蜂蜜皇帝は残念ながらセンターの緒方れみ以外はなかなか続かない。どれだけグループ愛が強いファンでも推しメンの卒業は他界の原因になります。せっかく積み上げてきたものもメンバーの卒業によって振り出しに戻されてしまうのはなんとももったいないことです。

蜂蜜皇帝のドキュメンタリーが見たい

仮面女子カフェパームスで蜂蜜皇帝を見たときは衝撃でした。ロック調の激しい楽曲に乗せた完璧に揃ったダンスは圧巻の一言です。毎日アイドルを見に行っているのに、このレベルのグループを知らなかったことが恥ずかしくなりました。

聞くところによると、岐阜出身のアイドルであること、センターの緒方れみが立花あんな推しであること、メンバーの入れ替わりが激しいことなどを教えてもらいました。

一番気になったのはメンバーの入れ替わりが激しいという点で蜂蜜皇帝は以前から悩みの種であったことが分かります。アイドルの卒業はケガや学業専念など様々ですが、過剰なストレスによって卒業を決意する子が多いのも事実で、公式発表では学業専念となっていても実際には別の理由があったなんてこともよくある話です。

蜂蜜皇帝のパフォーマンスを見たときに相当なハードトレーニングを積んでいることは一目で分かりました。ハードトレーニングはクオリティ向上には効果を発揮する反面、続かなくなって停滞するというのはかつてのSKE48を見ているようで心配になったのを覚えています。

こういうSKE48のようなグループがどのようにプロモーションしているかを見てみると現在全国のイオンシネマ系でドキュメンタリー映画「アイドル」が公開されています。

ハードトレーニングに耐えられるということは、もともと根性はあって熱いものを持っているんです。でもそういうアイドルの人間性が出る部分てファンにはなかなか見えないもので、選挙のプレッシャーから泣き出す子や先輩が後輩に対して注意をするシーンのようにアイドルの裏側を見せることでファンの応援してあげたいという心理を煽っていくスタイルです。

SKE48のドキュメンタリー映画でもSKE48の低迷期から10周年を迎えた今年、再びナゴヤドームを目指す姿に心を打たれました。蜂蜜皇帝もどこかSKE48と似たものを感じます。彼女たちが何を思い、アイドルを続けているのか。そういった思いを蜂蜜皇帝でもドキュメンタリーという形で見てみたくなりました。

Pick up Idol 風間遊馬

緒方れみを除いた4人の中で注目したのは風間遊馬です。ショートで綺麗に染まった金髪、そして一見すると男の子のような名前ということもあってボーイッシュなイメージを持っていました。しかし、実際に生で見ていると普通に女の子ですね。MCで話しているときも明るい印象で好感しました。

まだ加入して日が浅いということですが、ダンスの面でも光るものを感じました。もともとアイドル経験があるようですね。関東から中京に移るというのも大きな決断だったと思います。どんな思いを持って蜂蜜皇帝に入ろうと思ったのか興味が湧いてきました。今後も注目していきますね。

蜂蜜皇帝 緒方れみチェキレポート

緒方れみ
おー!ハヤケン(*^▽^*)
ハヤケン
すごいね、覚えてるんだ。2年ぶりぐらいに会いにきました。
緒方れみ
もうそんなになる?
ハヤケン
そうね、随分間が空いてしまいました。
緒方れみ
ブログも読んだよ。
ハヤケン
あら!それは嬉しい。
緒方れみ
今日も読んだよ。スタッフさんにも自慢してる(笑)
ハヤケン
あれ結構大変だから読んでくれるのは嬉しいね。
緒方れみ
結構な量だもんね。
ハヤケン
そうそう、とは言ってもかなりの部分があんちゃんの話だけど(笑)まぁあんちゃん抜きにしても緒方れみは語れないし、卒業式もあったタイミングだったからね。仕事の予定が入ってたのどかして行ったんやろ。
緒方れみ
そう、この日だけはどうしもって言って。
ハヤケン
いいんじゃない。卒業式行かなくて後悔するよりもファンも分かってくれるでしょ。あんちゃん以上に好きになるアイドルはこの先も現れないかもしれないって言葉はよかったね。
緒方れみ
ブログもかなり引用されてて恥ずかしくなったわ(笑)
ハヤケン
最近はブログ職人的になってきたから(笑)あんちゃんからいろいろ学ぶのはいいけど、あんまり無理はしないようにね。
緒方れみ
ブログにも書いてたね。いつも笑顔だったり弱いところを見せなかったりアイドルとして教えてもらったことは多いよ。
ハヤケン
でもそれって普通じゃないよね。普通のメンタルの人がそれをやったら抱えきれなくてパンクする。
緒方れみ
たしかにね。
ハヤケン
だから自分らしくやったらいいよ。ほんじゃまた。がんばって続けてねー(゚Д゚)ノ
緒方れみ
はーい(^O^)/またねー。
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