『B.L.T.』7月号 欅坂46井上梨名と松田里奈が「りなちゃんず」結成に向けて始動

欅坂46 井上梨名 松田里奈

『B.L.T.』7月号 欅坂46井上梨名と松田里奈が「りなちゃんず」結成に向けて始動

『B.L.T.』7月号はコロナ問題以降活動自粛中のため直接会っての撮影や取材ができないためインタビュー記事は全てはリモートで取材した内容になっています。

コロナ禍においてアイドルは何を考え、自粛期間を過ごしていたのでしょうか。

印象的なインタビュー記事から数点をピックアップしてまとめました。

欅坂46井上梨名と松田里奈が「りなちゃんず」結成?

いのりちゃん(井上梨名)はお父さんからもらったギターを練習しているとのこと。

実家に置いてあったギターを送ってもらい、自粛期間を利用して本格的に練習を始め、将来的には同じ「りな」であるまつり(松田里奈)と「りなちゃんず」結成を目標にがんばってくれています。

まつりもけやかけの自己紹介動画でギターを弾いている動画を公開していますし、何より歌がうまい子なので歌を聴かせるユニットは合ってきると思うんです。

せっかくやり始めたのであればぜひ人前で披露できるレベルまで上達してほしいですね。

ちなみに

小林由依&今泉佑唯:ゆいちゃんず
松田好花&富田鈴花:花ちゃんズ

という名前が同じ二人によって結成されたユニットです。

だから

井上梨名&松田里奈:りなちゃんず

となるわけです。

忘れてはいけないのは、「りな」でいえば上村莉菜もいるのですが、上村がギターを弾きながら歌うイメージはできないのでりなちゃんず入りは難しそうですね(;^ω^)

もっというと平手友梨奈も「りな」入りでしたし、潮紗理菜も「りな」入りだったわけですが、かなりキャラが違うメンバーなので融合は厳しい。

それこそ「ゆい」でいえれば武元唯衣が入ったことによって「ゆい」も補充されたわけですが、ダンス系ならまだしもゆいぽんとちゅけもんではあまり交わる感じがしないので、単純に名前が同じならいいというわけでもないんです(^-^;

日向坂46金村美玖がウクレレとドラムに挑戦

美玖ちゃんはウクレレとドラムに挑戦していることを報告してくれました。

なんでウクレレなんだよ(笑)

と思ったらギターに比べて弦が少ないから簡単だと思ったようです。

なかなかウクレレで攻めていくというのも珍しいですが、弾き語りとかは難しいかもしれません(;^_^A

そういやウクレレといえばちょうど1年前のこの時期に放送されたNHK『沼にハマって聞いてみた』の中で(渡邉)美穂がウクレレを特技として披露していましたね。

それまでウクレレやってるなんて一度も聞いたことないのに、いきなり披露してハッピーバースデーを歌っていました。

スタジオで披露できる特技という意味でバスケでは採用されないと察した美穂の機転かもしれませんが、そこらへんからファンの間では美穂の迷走キャラが浸透していった印象です。

元祖迷走キャラである富田が花ちゃんズの結成、作曲、バラエティでも吹っ切れたため迷走キャラからの脱皮を見せてきた中で、美穂はぶりっ子キャラに振ってきてますし、美玖ちゃんも一つ強いキャラを持ちたいということなんでしょう。

HINABINGOでもドラムを担当して、ドラムに興味を示していましたが、家では電子ドラムで練習してるんですね。

ドラムができるようになればボーカルやギターはすでにいるのでガールズバンドの結成とかも見えてきそうです。

キャラ設定がなければいけないわけじゃないので、別に美玖ちゃんは今のままでもいいと思いますが、本人としては何か自信を持てる武器がほしいのでしょう。

努力がなんらかの形で実を結ぶといいですね。

日向坂46 一期生と三期生がオンラインで交流

かとし(加藤史帆)は一期生と三期生でオンライン交流会を開いたことを教えてくれました。

スタッフさんが主導して、お互いに質問をぶつけて交流したようです。

加入してすぐに自粛期間に入ってしまったので、こういう企画っていいですね。

日向坂46については先輩もかなり積極的に絡んできてくれるので先輩後輩の壁はそんなに心配する必要はないと思っています。

 

問題は欅坂46ですよ。

バレンタイン企画以降、守屋と二期生の距離感が露呈しました。

別に二期生が守屋を嫌いというわけじゃないと思いますが、二期生にとっては守屋が来ると緊張感が走る先輩のようです。

こういう空気感がピリッとする先輩も必要な存在なのでけして悪くはないのに番組の編集が嫌われてる感じになっていたのは守屋にとってはかわいそうでした。

欅坂46も体育会系の厳しい上下関係はないんですが、なんせ先輩が人見知りして距離感を詰めることができないタイプが多いっていうだけだと思うんです。

でも新二期生に関しては同期扱いの二期生がいますし、一期生の先輩も年齢的にもお姉さんになったことでだいぶ積極的に声をかけてくれるようになっているはずです。

だから、オンラインでの交流は欅坂46でこそやってほしいんですよ。

今になって思うと、先に加入した二期生はまだ新メンバーに対する拒絶反応が強い時期で大変だったと思います。

でも先輩の苦労話を聞かせるのほど後輩にとってはうっとうしいものはないので新二期生には優しくしてあげてね(^^)/

今だからこそ気づけるものがある

欅坂46も日向坂46メンバーもデビュー以降は怒涛の毎日で日々のスケジュールに必死で着いていく感じだったはずです。

必死にやっているうちに気がついたら東京ドームでワンマン公演をやれるほどにまで成長していました。

ただ欅坂46は新曲リリースが1年以上できていない現状がありますし、日向坂46も今後壁にぶち当たるときが来るかもしれません。

過密スケジュールのデメリットとしては、新たなことを勉強して習得する時間が取れないことと精神的に消耗してしまうことです。

それが今回の自粛によって長い休暇期間で自分自身何ができる考えるいいきっかけになったんじゃないでしょうか。

今だからこそ勉強できることや精神的な充電期間として、今後のグループを考えたときにきっといい方向に働いてくれると思っています。

まとめ

表紙に記載されているメンバー全員のインタビュー載ってるのかと思ったら48系のメンバーは自作のカレーを披露するだけでした(;^_^A

カレーを見て何を受け取ればいいんだろうって感じで、今回のような特殊なときは全員インタビューでもよかったんじゃないでしょうか。

自粛期間で時間が取れたことでクリエイティブな活動もできているようで、それぞれの形でスキルアップをしているのがおもしろいですね。

緊急事態宣言も解除され、少しずつアイドルの活動も再開されていくと思うので、今まで溜まっていたものを全部ぶつける気持ちでパフォーマンスを見せてほしいと思っています('◇')ゞ

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ABOUTこの記事をかいた人

心屋認定心理カウンセラーのハヤケンです。 アイドルの心理を研究しているうちに心理カウンセラーになってしまいました。現在はアイドルの記事を中心にブログを書いています。 執筆の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。