【緊急提言】欅坂46の運営が活動自粛中にやるべき3つのこと

欅坂46 運営

欅坂46は緊急事態宣言を受けて活動を自粛。メンバーは基本自宅待機でリモートを通じての番組出演など活動が限られている状態です。

全国的な緊急事態宣言は解除されましたが、まだまだ本格的な活動再開には時間がかかりそうなので、今こそ運営はこういう手に打って出てみてはどうかという3つの提言をまとめました。

活動自粛中の欅坂46の動き

活動自粛期間中の欅坂46は特に目立った動きもなくメンバー個人のトークの更新頻度が増えたこと、ブログの更新が増えたこと、FC限定でのラジオ番組『けやみみ』の配信、そして本日発表された『欅共和国2017』の鑑賞会ぐらいでしょうか。

トークとブログはメンバーのマンパワーの問題ですし、けやみみはFC限定となると運営がFC加入者でもない人に向けて発信するのは鑑賞会が初めてです。

これはファンとしては物足りない印象を受けます。

乃木坂46は46時間TVの配信決定やSHOWROOM配信も増えてきているので動いている印象があります。

日向坂46もDASADAの発売記念の配信が先日ありましたし、メンバー個人個人がマメな子が多いのでブログの更新頻度も多いです。

乃木坂46、日向坂46に関しても十分な活動ができているとは思いませんが、欅坂46運営に比べると動いてくれています。

新曲リリースが遅れていることなども含めて、どうも欅坂46運営というのは他の坂道に比べて動きが遅い印象があり、ファンはいつもイライラしている。

そんな状況が続いています。

欅坂46運営がやるべき3つのこと

トークアプリ1か月間無料

メンバーがいまもっとも力を入れているのは有料のトークアプリです。

全体公開されているブログに比べて、有料会員向けの発信なのでプライベートな話や、ここだけしか聞けない話などを送ってくれるメリットがあります。

しかし、活動自粛中のため活動が限られている中で注力しているのが有料コンテンツとなると、有料コンテンツを取っている人以外はメンバーの動きが全然見えなくなってしまいます。

TV、雑誌、ライブ、握手会といった数ある中でトークがあるなら有料でいいと思うのですが、現状はトークぐらいしかメインで発信する媒体がないのであれば1か月全メンバー無料にしてみてはいかがでしょうか。

活動自粛期間中でライブや握手会が延期となり運営としても数少ない有料コンテンツによる収益は大切なのは分かっています。

でも今はファンが離れないように引き留めておくためにファンとメンバーの接点を増やしておくことは損失以上のメリットがあると思うんです。

翌月以降は有料に戻すわけですが、内容に満足した人は引き続き有料でも取ってくれる人はいるでしょう。

ぶっちゃけ、ライブや握手会ができないことの損失を考えればトークの収入が1か月なくなるぐらいたいしたことないんじゃないでしょうか。

ブログは1日1回更新

欅坂46の弱点はブログの更新の頻度が低いことです。

二期生、新二期生の加入によって以前よりはマシになりましたが、全く更新しないメンバーもいることを考えるともっと更新頻度は上げられるはずです。

平常時はSNSの更新だけでは判断できないこともありました。

レッスン、握手会、撮影、インタビュー、収録といった活動が基本にあって、そこに学業も加わってくるような子はSNSばかりに時間を割けません。

アイドルの基本は歌って踊ることですからブログの更新に時間を取られて振り入れできてませんでしたなんてアウトじゃないですか。

特に加入して1年ぐらいはとにかくSNSよりもダンスを覚えることが優先で、あまりSNSばっかりやってるのもそれはそれで問題だったりします。

ただ現在はそういった平常運転のときとは違ってそういったアイドル活動が全くできないのだから時間がないは言い訳にしかなりません。

だから毎日ブログ更新をノルマにするという方法も決して無理をしなければできないわけじゃないと思うんです。

強制的というと拒絶される方もいるかもしれませんが、頻度を保てばいいだけで写真1枚と一言だけもOKですから梨加でもやれますよ。

平手が握手会での事件以降は握手会に出られなくなってしまったとか、体調不良の子が欠席するというのはしょうがない話です。

でもその分をSNSではがんばるとかあってもよかったんじゃないかな。

自主性に任せるところも大事ですが、管理するところはするという強弱はあっていいと思っています。

YouTubeで新曲披露

欅坂46の9枚目のシングルは2019年冬の発売を目指していましたが発売を延期。

そうこうしているうちにコロナの問題が出てきて新曲リリースどころではなくなってしまいました。

特に坂道グループは大規模な握手会ビジネスですから感染リスクを抑えながら、今後どのように売り上げを保つビジネスモデルを作っていくのか注目しています。

すでに発売が終わっている握手券もあるので今後完全に握手会はやりませんというわけにもいかないので、現状は少なくとも今の握手会ビジネスを前提に考えることになります。

そうなると握手会の目途が立たない今の段階で9枚目のリリースはまだ期待できません。

でもこういう人々が不安に感じているときこそアイドルが元気を与えてほしいとも思っています。

かといって、レコーディングも振り入れもできないので、メンバーが自撮りで歌唱したシーンを編集してYouTubeで新曲発表という形でもいいと思うんです。

別に表題じゃなくていいし、実際に9枚目をリリースするときになったらレコーディングもできるようになっていると思うので、また撮り直せばいいじゃないですか。

YouTubeで新曲発表というのは一つの例ですが、今回言いたいのは次の曲は絶対に8枚目の超えるものにしなければいけないという呪縛の囚われて力みすぎてるんじゃないかということです。

もちろん欅坂46が中途半端なものを出してほしくはないですが、ホームラン狙いすぎて見逃し三振ばかりじゃヒットも打てないですよ。

いまやれる方法でやれることをやる。

こういう姿勢を見せてほしい。

そんな思いからの提案でした。

まとめ

まとめると欅坂46の運営は発信力の弱さが課題です。

グループとしては素晴らしいクオリティのものを提供できるのに、それをうまくプロモーションできていないんです。

あまりがめつくファンから搾り取る運営もどうかと思いますが、ファンがほしいと言ってるのに円盤化をなかなかしないのも理解できません。

あれだけ大きなグループですから本当に多くの裏方さんががんばってくれているのは分かっています。

でもファンとしてすごくもどかしさも感じる運営方法であることも事実です。

運営がこのブログを見ているとは思いませんが、どうしても言いたくなったので運営への緊急提言として記事にしました。

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ABOUTこの記事をかいた人

心屋認定心理カウンセラーのハヤケンです。 アイドルの心理を研究しているうちに心理カウンセラーになってしまいました。現在はアイドルの記事を中心にブログを書いています。 執筆の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。