乃木坂46・欅坂46がCDTVクリスマス音楽祭2019に出演!同時間に日向坂46が深イイ話出演でファン困惑

欅坂46

12月23日(月)『CDTVスペシャル ! クリスマス音楽祭2019』に乃木坂46、欅坂46が出演します。裏番組の『深イイ話』では日向坂46が特集されていました。

欅坂46は9枚目シングルのリリースが延期なってしまうという残念な発表があったばかりですが、年末のライブや歌番組の出演は一番多いということでシングル延期を感じさせないほど熱い年末を過ごしています。

乃木坂46に関しては今さら言うまでもないほど安定ですね。ライブのチケットが獲りづらくなっている乃木坂46にとって歌番組出演はライブを見られる貴重な機会です。

それではそれぞれのグループをレポートしていきましょう。

乃木坂46『Sing Out!』『帰り道は遠回りしたくなる』

齋藤飛鳥

『Sing Out!』のセンターは飛鳥ちゃん。

『Sing Out!』って曲がまたいい曲で、振り付けの感じとしては『シンクロニシティ』っぽいところがあってダンスのキレというよりも優雅で美しいダンスが見どころの曲です。

その優雅さとそれを表現する飛鳥ちゃんが絶妙にマッチしていて最高なんです。

小顔で華奢な飛鳥ちゃんの美しさとクールな表情の中でたまに見せる微笑みのギャップがたまらない(*^▽^*)

遠藤さくら

『帰り道は遠回りしたくなる』のセンターは4期生の遠藤さくらでした。

この曲は西野七瀬の曲なので2018年末に何度も見ていたこともあって、どうしても西野のイメージが強い曲です。

その西野センターは2018年の紅白歌合戦で、1月1日のCDTVでは秋元真夏がセンターを務めていたのが記憶に新しいのですが、あれからもう1年なんですね。早いな・・・

そんな先輩のイメージが強い楽曲だけにセンターをやることでの批判とかもあると思います。

でもセンターで推していくと決めたのは運営なわけですから、必要以上にプレッシャーを感じないで思い切ってやってほしいんです。

正直言って、まだ見ていてヒヤヒヤするところもありますよ。ですが、まだキャリア1年目の子なわけですから完璧にいかないのは運営も織り込み済みなはず。

少々のミスは我慢して使ってあげてほしいと思います。

『帰り道は遠回りしたくなる』で両サイドにまいやんと飛鳥ちゃんを従えて、さくちゃんセンターの3ショットの部分なんかは落ち着いていていい表情でした。

与田祐希

与田ちゃんは大人になりたいという欲求が強くなっているお年頃のせいか、最近は妙にセクシー路線なんですよ。

誰もが通る道ですし、いつまでも子ども扱いされたくないという気持ちも分かるのですが、いや~でも与田ちゃんはいつまでも小動物のようなかわいさのままでいてほしいんですよ。

ちょっと寂しいなぁ(;^_^A

与田ちゃんはいつまでもみんなの妹みたいな存在でいいんだよと言いたくなります(笑)

欅坂46 『二人セゾン』

平手友梨奈

久しぶりに歌番組で見る『二人セゾン』に心を躍らせていたところに冒頭の欅タワーと平手友梨奈を映像が映ったときにビックリしました。

「あ!綺麗だ!」と思ったんです。

『二人セゾン』て出会いから別れにつながる儚さを表現する曲じゃないですか。

だから表現として表情は悲しそうになるわけですが、今日の平手を見たときにそういう表情によるおおげさな表現ていらないんだなと思ったんです。

ただそこに平手友梨奈が立っている。それだけに視聴者の心を惹きつけるっていう領域に来たなって感覚があります。

体調がいいのか肌もハリがあって美肌が際立っていました。赤ちゃんのような透明感のある肌をしているのに童顔にならずに大人の色気みたいなものを最近は出してくるからすごいところ。

欲を言えば、ソロダンスのところをもうちょっと見たかったですね。

先日やった『避雷針』も一番の見せ場である平手のステップが見られなかったり、そこは引きで全体を見せるところでしょうっていうところがあるんですけど、これも平手推しのエゴなのかもしれません(;^_^A

体調も良さそうですし、このままの調子で来週のレコード大賞と紅白歌合戦まで乗り切ってほしいと思います。

欅坂46二期生

生放送の歌番組ですから相当緊張しそうなもんですが、今日は2期生の表情が自然だったのが印象的。

なかでも関ちゃんがゆっかーと二人でアップになるところなんてすごく自然な表情で楽しんでいるのが伝わってきました。

夏鈴ちゃんも緊張すると表情が硬くなりがちですが笑顔が見えました。

りこぴは今回ほとんど映ってないのでなんとも言えないところですが、生放送を経験できたのだから価値はありますよ。

るんちゃんは理佐と並ぶと身長の低さが強調されてかわいかったですね。

いのりちゃんはもう歌番組も慣れたもんでしょ。安心して見ていられました。

23時前で天ちゃんが参加してるってことは収録ってことですか。そう考えると2期生の上位組である田村保乃、武元唯衣、松田里奈を使わずに天ちゃんやりこぴといった選抜落ちしたメンバーを起用しているのが注目ポイントですね。

ちょっとした運営からのクリスマスプレゼントだったのかな。

もしそうだとしたら粋な演出です。

今日お休みだったメンバーにはレコード大賞や紅白歌合戦をがんばってもらいましょう。

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2019.12.22

日向坂46 深イイ話が密着

CDTVクリスマスSPと深イイ話の時間が被っていたのでオタクがSNSでも困惑していましたね(;^ω^)

さすがに深イイ話で日向坂46特集してるときにCDTVで欅坂46が出演することはなかったですが、タイムテーブルが出ていないんだから終わってみなきゃ分からないじゃないですか。

どちらも録画しているので見逃しはないにしても家にいるならリアタイで見たいのでドキドキしました(・_・;)

そんなバタバタがありながらも深イイ話の構成はとてもよかった。

日向坂46の生い立ちを短時間にまとめようとするとポイントはこんなところ

・けやき坂46としての過去

・長濱ねるの存在

・人気が出ず苦労した日々

・ハッピーオーラ

・仲がいい

・日向坂46に改名してデビュー

他にもポイントを挙げようと思ったらいっぱいありますけど、絞ればこんなところ。

ハッピーオーラって言っても初めて見た人はピンとこないかもしれないし、女の子同士で仲がいいと言っても彼女たちを知らない人にとってはにわかには信用できないじゃないですか。

そうするとけやき坂46での苦労から下積みを経て日向坂46としてデビュー。そして今年デビューして紅白歌合戦出場というサクセスストーリーでまとめるのが無難です。

でも苦労した過去からのサクセスストーリーって欠かせないところではあるんですが、日向坂46の一番の魅力はやっぱりハッピーオーラですから本当はこっちを言ってほしい。

だって今のおひさまが彼女たちを見るときに苦労人として見てないじゃないですか。

そんなことを感じさせないぐらい元気をくれるハッピーオーラアイドルといったほうが的確です。

だからどっちも欠かせないポイントなんですが、今回の深イイ話ではどちらも織り込まれていたのが嬉しかった。

インタビューに対する対応もいい、ドッキリのリアクションもいい、礼儀正しいという彼女たちの魅力もちゃんと伝えてくれています。

ただ放送終了後にSNSでも話題になっていたのは、けやき坂46を欅坂46の2軍と表現したこと。

この表現に対しておひさまが嫌悪感を抱くことは自然な感情だと思うので、批判的な発言をSNSでしている方の気持ちは自分もすごく分かります。

しかし、深イイ話の特集全体で見たときに日向坂46の魅力を分かりやすく伝えようと配慮ある構成にしてくれていたことも事実だと思うんです。

分かりやすさを追求した中で使われた2軍という表現はたしかに気持ちのいいものではないですが、一般大衆に伝えようとしたときに誤解を招くぐらい分かりやすい表現した結果だと考えればしょうがない部分もあったのかなと思います。

だって実際にアンダーって2軍みたいなもんじゃないですか。間違ってはいないと思うんですよ。

だからあまりこの一点に固執したくないなというのが自分の考えです。

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2019.12.18

まとめ

1日早いクリスマスプレゼントをもらったような坂道デーとなりましたね。

CDTVはメンバーのかわいさがしっかり映っていましたし、深イイ話も素晴らしい編集でした。年末は彼女たちにとって怒涛の毎日だと思うので体調にだけは気をつけてなんとか年末を乗り切ってほしいと思います。

やっぱ坂道最高だな(*^▽^*)

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心屋認定心理カウンセラーのハヤケンです。 アイドルの心理を研究しているうちに心理カウンセラーになってしまいました。現在はアイドルの記事を中心にブログを書いています。 執筆の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。