【仮面女子】立花あんな主演映画『ホームレス 遥の憂鬱で華麗なる日々』上映会

仮面女子

仮面女子映画最新作となる『ホームレス 遥の憂鬱で華麗なる日々』の記者会見&上映会を観に行ってきました。

思えばパームスに行くのも随分久しぶりです。
家を出る予定時刻ギリギリまで寝ていたので、焦ってパームスに向かったら時間を1時間間違えていたらしく1時間階段で待機することになりました(;^_^A

『ホームレス 遥の憂鬱で華麗なる日々』あらすじ

作品のあらすじです。

貧乏食堂の一人娘である遥は何故か超お嬢様高校に通っていた。
勿論クラスメイトに「ド貧乏」は内緒である。
貧乏がバレて学校内で浮いてしまいイジメられる事を回避する為には勉強を頑張るしかなかった遥。

ある日遥が帰宅すると見るからに風貌の怪しい不潔なおじさんが
自宅の食堂でがむしゃらにご飯を渇食らっていた。
父親に聞くと、なんとこの不潔おじさんはホームレスでしばらくここに住むという!
遥は目一杯抵抗するが、心の優しい父は可哀想で見捨てられないと一歩も引かない。
「そんなんだからお母さんも愛人作って出て行ったんだ!」と遥も怒り心頭!
それでも父は泣きながら「だって可哀想じゃないか!」の一点張り。
この優しさが原因で借金をたっぷり作った父は日々借金取りに追われているので、
他人を住まわせる余裕など無いはずなのだが。。。

こうしてガリ勉女子高生とホームレスの奇妙な共同生活が始まって行くのだった―。

出典:『ホームレス 遥の憂鬱で華麗なる日々』公式HP http://www.alice-project.biz/movie/?id=14

ざっくりと話すと立花あんなが主演で貧乏人。

それをイジメるお嬢様窪田美沙。

雪乃しほりと楠木まゆにスリジエの数名は窪田美沙の手下的な存在。

桜のどかは立花あんなのお母さん役。

とうとうのどかもお母さん役になりましたか・・・
せめて先生役ぐらいにしてあげてほしかった。役も冒頭に15秒ぐらい出てきて、すぐに離婚して家を出ていってしまいました。

立花あんなと窪田美沙が学年の1位と2位を争う頭のいい存在を演じていたわけですが、普段の2人の学力を知っているだけにファンとしては不思議な感覚で見ちゃいますね。

『ホームレス 遥の憂鬱で華麗なる日々』記者会見

上映会が始まる前に共同記者会見が行われました。

司会はいつもの通り麗華さんでメンバーに質問をします。

 

麗:役を演じるにあたって難しかったところはどんなところですか? では、まず立花あんなさん。

立:ホームレスの人が家に住み始めちゃって最初は否定するところから始まるんですけど、少しずつ認めてあげられるようになっていくという心の変化の部分ですね。

 

麗:ありがとうございます。窪田美沙さんはいかがですか?

窪:今回はお嬢様役だったんですけど私どっちかっていうと貧乏人だったんで、お嬢様をどうやって演じたらいいのか大変でした。あと撮影の途中で笑いのツボにハマってしまうときがあって3回ぐらい撮影を止めてしまいました(笑)

麗:撮影を止めてしまったということで小南監督も大変だったんじゃないですか?

監:そうですね。かなり大変でした。実際は5回ぐらい止めてますからね(笑)

麗:(笑)窪田さんはいったいどんなことで笑ってしまったんですか?

窪:う~ん・・・覚えてないです(笑)

やっぱりみーしゃんはみーしゃんだなというエピソードでしたね。

この『ホームレス 遥の憂鬱で華麗なる日々』という映画の収録は昨年の9月~10月にかけて富士山のふもとで撮影されたようなんです。

8か月、9か月前となると覚えていないのも無理ないのかもしれません。

 

麗:撮影の裏話とかありますか?立花さんどうでしょう?

立:今回の登場自分の中にホームレスの人が登場するんですが、そのホームレスの家がすっごいリアルだったことですね。

こういう細部のセットへのこだわりっていいですね。

 

麗:楠木まゆさんはどうですか?

楠:テストをするシーンでは本物のテストが用意されていたんですよ。待ち時間も結構あったので実際に解いていました。数学の確率の問題だったと思います。

窪:私は全然分からなかったです。それ以外にもXがどうとか書いてあったんですが、さっぱり・・・

まぁみーしゃんに確率や方程式は無理ですよね。
たぶん掛け算九九も言えないはずww

その点、その点まゆちゃんは大学も卒業してますし、そんなに頭が悪いわけじゃないと思うので解けたのも納得です。

 

麗:ガッツ石松さんは何かありますか?

桜:(桜のどか)あ!ちょっといいですか。ガッツさん撮影の時アドリブがすごくて大変でした。

麗:ガッツさんアドリブがすごいって言われてますよ。

ガ:いやいや、違うの。ボクシングで世界チャンピオンになって芸能界に入ってすぐのときに脚本家の倉本聰さんの作品に出演させてもらったときセリフの語尾を変えただけでも注意されたの。だからそのときにだいぶ鍛えられたね。だからアドリブも適当にやってるわけじゃないってことなのよ。

会場全体が、

アドリブを肯定したいのにアドリブを否定するエピソードを話してどうするんだよ。

という空気が支配しましたが、誰もツッコミを入れることができず話は過ぎていきました(笑)

 

『ホームレス 遥の憂鬱で華麗なる日々』の感想

今回は立花あんな主演映画ということで楽しみにしていた作品です。

アリスフィルムコレクションでも立花あんな主演作品は過去にもあって見てきましたが、セリフに感情を込めて演技をするのがうまくなったなという印象です。

 

2014年公開の『太陽からプランチャ』という作品にも桜田琴美役で立花あんなは出演しています。

以前からけして演技がヘタだったというわけではないのですが、アリスフィルムコレクションなどの演技を続けていくうちに演技もうまくなっているようです。

 

今回の『ホームレス 遥の憂鬱で華麗なる日々』という作品での見どころとして、すでに立花あんな本人が挙げてくれていますが、感情の変化は見どころだと思います。

見知らぬホームレスが家に住み着くという嫌悪感から始まり、喜びや悲しみといった喜怒哀楽が一つの作品の中に凝縮されている作品になっています。

まとめ

今回出演したアリスのメンバーは大人組でしたが、さすがアイドルだけあって制服への違和感てないですね。

みーしゃんなんて童顔なんで高校生役もハマっている気がしました。

主演の立花あんながホームレスに感情移入していく理由付けが弱いかなという気もしますが、時間が限られたショートムービーなのでしょうがないのかもしれません。

久しぶりのパームスも楽しかったです。

近いうちにライブも観に行きたいと思います(*^▽^*)

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ABOUTこの記事をかいた人

心屋認定心理カウンセラーのハヤケンです。 アイドルの心理を研究しているうちに心理カウンセラーになってしまいました。現在はアイドルの記事を中心にブログを書いています。 執筆の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。