日向坂46『日向坂で会いましょう』野球部の奇蹟in宮崎キャンプその3 フリーバッティング対決は高本彩花が勝利!

日向坂46

11月3日放送の日向坂46『日向坂で会いましょう』は日向坂野球部の奇蹟in宮崎キャンプ!その3です。

ぐるぐるバット、大喜利対決などを経てようやくサンマリンスタジアムまでたどり着きました。ここまでにも丹生ちゃんのタルタルチキン、チンパンジーのつば吐きなど撮れ高を確保してきましたが、やはり野球部ですからバッティング対決こそが見せ場です。

SSAの舞台裏のシーンも含めて振り返っていきましょう。

日向坂46がサンマリンスタジアムへ

サンマリンスタジアムに到着するとスコアボードには打順が記されています。

日向坂46紅組
1.加藤
2.高本
3.金村
4.河田
5.小坂
6.丹生
7.渡邉

日向坂46白組
1.潮
2.佐々木久美
3.高瀬
4.東村
5.宮田
6.松田
7.上村

監督春日

控え若林

紅組の1番かとし、4番陽菜ちゃんて俺得な打線を組んでるの推せる!

白組は白組で玄人好みの打線ですね(笑)

だいたいこういう番組がこういうことやるときってデビュー日だったり、何か意味があるケースが多いのですが何かこの並びに法則はあるんでしょうか。なんか気になりますね。

個人的にはシンボルキャラクターのみやざき犬とのダンスもいろんなもう少し見て見たかった気もしますね。

大人の色気 ひとこと選手権

紅組 チキン南蛮 丹生・金村・渡邉

番組恒例となってきたひとこと選手権。

紅組のお題は「チキン南蛮」。

丹生ちゃんは大人の色気というよりどうやっても爽やかな感じにしかならない。

おすしは「チ・キン」と変なところで切るという変化球で勝負。

美穂は最後の「BAN」で結構ウケてましたね。

こういう企画って他のメンバーといかに被らないネタを考えられるかも重要なんですが、日向坂46の場合はそれぞれが個性的なネタを考えていてすごい。

なんか勝手に「じとっこLOVE」と名付けられていました。ここは埼玉トリオという名前を譲りたくないところなので埼玉県民としては対抗していきたいところです。

白組 釜揚げうどん 高瀬・松田・上村

釜揚げうどんは言葉的に難易度が高かった印象。

どんな仕上がりでも見ているメンバーはリアクションするというお約束を忠実に守れているのはさすが日向坂といったところ。

好花が語っていた「セクシーアクセントをどこにつけるか悩んだ」と言うようにアクセントを置くならどうしたって「どん」になりますよね。セクアクをどこに置くかがかなり問われた白組の戦いでした。

全力フリーバッティング

高本彩花

フリーバッティングで1位を獲得したのはおたけ。

ドレミの特典映像でやっていたバッティングセンター企画ではあまり当たらなかっただけに心配しましたが外野まで飛ばすのだからセンスはあります。

スイングとしてはめっちゃドアスイングで一度水平にしてから振り出すので、ボールが来る軌道にさえバットを入れてしまえば当てることはできそうです。

ただミート力がある一方で打球に角度はつかない打ち方なのでそこが心配でしたが問題なかったですね。日向メンバーの中でもミート力は高いほうだと思います。クリーンヒットはナイスでした。

加藤史帆

初球からミートするあたりは運動神経抜群なのを伺わせます。普通の女の子じゃまずミートできないから(;^_^A

2球目以降は少し力んだかな。1球が一番いい当たりでした。

最後のバットを叩きつけるガッデム!はいい味出してました。

佐々木久美

久美は初球がピッチャーゴロという不運。

2球目が自打球とこちらも不運。

3球目もファールということで泣きの1回。

最後はレフトにゴロが転がっていきましたが、惜しくもおたけの記録には届かず。

細かいことをいうと体の軸が前にズレるので頭が動く分、ミート能力は低そうですが身長もあるので当たったときの長打力はありそうです。打球が上がらなかったので残念な結果になってしまいましたが、ミートできれば上位も狙えるスイングでした。

東村芽依

やんちゃるはバットを持つと振り回したくなるみたいです(笑)

なぜかヘラヘラやんちゃる発動しちゃうところとか、1球終わるごとに必ずメンバーのほうを見るところとか、全部子供をバッティングセンターに連れて行ったと思えば違和感がなくなるはずです。

やんちゃるは体動かす系の企画は楽しそうにやりますね。

最後はおたけとの親友バトルになったもののわずかに届かず。なかなかミートはできなくてもスイングスピードはセンスを感じました。

CA体験 金村・松田・高本

ソラシドエアのCA体験はCAになるのが夢だった潮を入れてあげたかった。

そこを置いとけば3人は細身で小顔ということもあってCAの制服が似合ってましたね。

かなりのダイジェスト版での放送でしたが、この企画だけで一本いけるぐらいの内容だった気がするのでもっと見たかった。というか、もっとやるべきよ。今回は宮崎キャンプ、CA体験、SSAと盛りだくさんだっただけに内容が凝縮されてしまったのが残念でした。

個人的には好花のCAスタイルに惚れた(*´▽`*)

さいたまスーパーアリーナ舞台裏レポート

サトミツはすっかり公式おひさまとしての役が板についてきましたw

舞台裏レポートも違和感がなくなってきたんじゃないでしょうか。

裏企画としてオードリー差し入れ対決なんかもあったりしておもしろい展開に!

客席から上村ひなの推しメンタオルを掲げるサトミツももはやツッコミすらいらない状況になってきました。

ライブ終了後の差し入れ対決の結果発表前に登場したオードリーに大興奮する日向坂メンバーがまたいいですね。

日向坂46のいいところはここなんですよ。

ビンゴの小藪さんのときもそうですが、メンバーがMCのことを大好きになるじゃないですか。好きだと言われて嫌な気分になる人はいません。今回のオードリーの登場だってあんなに喜んでくれたら行ったかいがあるってもんです。

ヘタなアイドルはオードリーさんは忙しいからと思って変に気を遣ってしまう。これはアイドルとオタクとの関係とも同じで過剰な気遣いはマイナスなんです。

多少無理をしてでも好きなアイドルのためならオタクは行くもんです。無理をしてでも現場に行ったときにアイドルが喜んでくれたらオタクはそれだけで行ってよかったなと思えるんです。

ただ本当に仕事で行けないときもあるので、そのときは責めないというのは前提です。

今回のメンバーの大興奮を見たら観に行ったオードリーとしては絶対嬉しいと思うんです。こういう対応が自然とできるから日向坂46を好きになってしまう人が増えるのも当然の成り行きだと言えます。

まとめ

最後はクミさんも一緒になってオードリーとの絡みが見られるってまたすごい3ショットでした。若林の絡みが今回は知事とクミさんへの感じが酔っ払いみたいだったのもおもしろかったですね。

かなり凝縮された内容の放送で見応えは十分でしたが、それぞれの内容が濃かっただけにもう少しじっくり見たかったという部分もあって複雑。

球場まで足を運んだのだからもう少し野球をやってるところも見たかったとか欲を言えばいくらでもあります。

本当に楽しい宮崎キャンプでした(*^▽^*)

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ABOUTこの記事をかいた人

心屋認定心理カウンセラーのハヤケンです。 アイドルの心理を研究しているうちに心理カウンセラーになってしまいました。現在はアイドルの記事を中心にブログを書いています。 執筆の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。